大学入学共通テスト2021の1・2週間前のおすすめ勉強法!

受験
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今回のテーマは、大学入学共通テスト2021

これから大学受験、高校受験、中学受験など、いよいよ受験シーズンとなります。

センター試験は昨年2020年で最後となりました。

新年になって真っ先に注目され話題になる受験が2021大学入学共通テスト。

2021年に入り新年となりましたが、焦りや心配・不安などで受験生の中には正月をゆっくり過ごせない方もいるかもしれませんね。

大学入学共通テスト2021のカウントダウンがすでに始まっています。

令和3年度試験実施期日ですが、日程は基本的には2021年1月16日(土曜)と17日(日曜)です。

だから、本日1月1日(金曜)はちょうど2週間前くらいとなりますね。

1週間前まですぐに来ますよ!

そして直前になりあっという間に試験日となってしまいます。

こういった時期というか期間に何をどうどれだけ勉強するか悩んでしまうこともしばしばあると思います。

自分の勉強法が確立していて、優先順位なんかも明確になっているなら問題ないんですが・・・。

試験の2週間、1週間前になっても勉強法を模索している受験生がいるのも事実です。

つまり、この時期の勉強法に迷っている受験生も多いってことです。

そんなことよりも、今はひたすら勉強するほうが先だって考えてる人も多いはず。

でも実際には、なかなか勉強が進まない現役高校生や浪人生がいるのも事実です。

間に合うとか間に合わないとか・・・。

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今年2021年(令和3年)はどうなるんでしょうか?

そんなわけで今回は、大学入学共通テスト2021の教科別の1・2週間前~直前期のおすすめ勉強法を紹介します。また、センター試験との違いなどについても解説!

はっきりいうと、勉強方法なんて絶対的に最高のものがあるわけではありません。

ひとそれぞれのやり方があっていいんです。

管理人はそう思っています。

また、どうしても間に合いそうにないって方のための対策としての参考書や問題集も紹介。

大学入学共通テスト2021対策に迷ったり悩んでいる受験生の参考になれば嬉しいです。

間に合うとか間に合わないとか考える前にとにかく今はひたすら勉強しましょう。

ただし、戦略や戦術を含めた勉強法は常に確認しながらやった方が効率がいいのは確かです。

受験生には時間がいくらあっても足りないくらいでしょうから、早速本題へ!

記事の最後に過去のセンター試験情報もまとめておきました。

参考にどうぞ。

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大学入学共通テスト2021とセンター試験との違いについて

大学入学共通テスト2021を攻略する前に把握しておかなくてはいけないのが昨年2020年まで実施されてきたセンター試験との違いです。

試験内容などに大きな変化がなければ名称を変更する必要はないですからね。

だから、まずは大学入学共通テストとセンター試験との違いをチェックした上で勉強法を考える必要があります。

たとえ試験実施1・2週間前だとしても。

やみくもにひたすらやるのではなく、特にこの時期は効率的に勉強を進めたいものです。

特に変更点がある場合、そこを踏まえた対策をやっておくべきなのはいうまでもありません。

大きな違いとしては、大学入学共通テスト2021はセンター試験よりも、知識の理解の質を問う問題、思考力、判断力、表現力等を重視した問題になっているということです。

試験時間や試験内容が変更となっている科目がいくつかあり、それらの主要な変更点としては以下のようになります。

数学1の試験時間:60分⇒70分に変更。
理科2で出題されてきた選択問題:設定なし。
英語(筆記)の名称⇒英語(リーディング)に変更。
英語(リーディング)の配点:200点⇒100点に変更。
英語のリスニングの配点:50点⇒100点に変更。

など。

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大学入学共通テスト2021の1・2週間前のおすすめ勉強法

すでに大学入学共通テストの1・2週間前となってしまっても、この期間の勉強法をどうすればいいか迷ったり悩んでいることも多いと思います。

おすすめの勉強方法の情報がネット上にはたくさんあります。

ですので、調べてみれば参考になるものも中にはいくつもあるはずです。

一般的に言われている勉強法で頑張ってもいいし、自分独自の考えややり方でやるのもOKだと思います。

1・2週間前のおすすめ勉強法といっても、今現在、試験対策がどれくらい進んでいるかによっても変わってくるのも事実です。

そういった点も考慮して解説していきます。

ただし、これから説明していくことは一般的に言われていることとは大きく違っている可能性もあります。

最終的には勉強法は自己責任で決めてくださいね。

また、大学入学共通テスト2021の1・2週間前だからもう間に合わない!なんて決してあきらめてはいけません。

間に合うかどうかは今必死に勉強することでも大きく変わってきます。

しつこいですが、絶対にあきらめることなく勉強を継続してくださいね。

この時期に細かくたくさんのことを言っても混乱したり余計に焦ったりする可能性もあります。

ですので、箇条書きにしてシンプルな形でわたしの経験や体験も考慮した1・2週間前のおすすめ勉強法を紹介します。

大学入学共通テストに変わって新傾向の問題が出てくると思いますが、あくまでベースはセンター試験。

試験初年度なので新傾向の問題がどのくらいの割合で入ってくるかは現在のところ全くわかりません。

しかし、マーク式の部分に関してはセンター試験形式が引き継がれるということから、教科によってはセンター試験や私大のマーク式の過去問もしっかりチェックしておくべきでしょう。

また、新傾向の問題に関してですが、大学入試センターのホームページに大学入学共通テストの試行調査の問題が掲載されていますので、必ず一度解いておいたがいいです。

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2021年大学入学共通テスト英語勉強法

大学入学共通テスト2021の英語に関する対策上重要な点について述べていきます。

すでに説明したように、リーディングとリスニングの配点比率が、センター試験でのリーディング重視の配点から今回同配点となり、リスニングの試験全体に占める比重がかなり大きく(半分に)なっています。

また、リーディングにおいては「発音アクセント」「文法」「整序英作文」がなくなり、長文読解のみ。

以上のことから、

リスニングが苦手であっても、毎日英語を聞きリスニングの練習をすることが重要。その際、シャドウイングなどの音読を同時にやったほうがいいです。

こういったことの毎日の積み重ねが英語の点数に大きく影響します。

また、リーディングについては長文読解のみとなったので英文法力についてそれほど問題ないならいろんな長文をたくさん読むと効果的。

センター過去問に関してですが、形式も配点も大きく違うことから、おすすめとはいえません。

大学入学共通テスト2021の予想問題で新傾向も含めて演習したほうがいいと思います。

試行調査の問題演習も忘れずに。

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2021年大学入学共通テスト数学勉強法

結論から言うと、試行調査の問題から大学入学共通テストはこれまでのセンター試験とは大きく異なり別物と考えるべきでしょう。

ということで、試行調査の問題だけでなく、予想問題でも数多くの問題にあたりしっかり演習しておいたほうがいいです。



また、センター試験時代と同様に制限時間内にきちんと問題を解き終われるようになる訓練も必要と言えます。

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2021年大学入学共通テスト国語勉強法

まず現代文ですが、漢字や語句の意味のところに変化はないので、過去問演習は有効です。

その他の問題に関しては、やはり予想問題の徹底演習でしょう。

次は古文・漢文に関して。

試験の制限時間内で解答できないなら、文法や単語に関して不十分な点があるということです。

そういう場合は問題演習と同時に文法や単語を復習すべきです。

2週間前だろうが1週間前だろうがまだ時間はあるので復習も可能な限りきちんとやる。

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2021年大学入学共通テスト物理勉強法

予想問題などの大学入試共通テスト2021対策問題集での問題演習をしっかりやって出題形式に慣れることが重要です。

最初は制限時間を決めずにじっくり解いてもいいと思います。

出題形式に慣れて次にやることは、他の教科と同じく制限時間内に解ききる訓練を重ねること。

試行調査では、これまでにない新傾向の問題が出題されていますが、それでも基本は教科書の知識であることは言うまでもありません。

特に物理においては式や法則を正確に理解し覚える必要があります。

実験データを解析する問題やグラフの読み取り問題などの比重が増加する可能性が高いので、そういったところもしっかり演習しておきましょう。

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2021年大学入学共通テスト化学勉強法

センター試験と比較して、化学では実験問題の増加が予想されています。

こういった問題の対策としては資料集をしっかり活用することが有効です。

また、これまでにはなかった一つの大問中に複数の分野にわたる問題の出題の可能性も考えられています。

だから、そういう点での対策としては私大のマーク式問題が有効という意見もあります。

大学入学共通テスト2021の予想問題も含めて時間がある限り徹底演習をおこないましょう。

*他教科についてはこれから順次追加していきます。

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知らないことや覚えていないことは紙やノートに書き留めて覚えまくる

英単語や英熟語、理科や社会に出てくる用語などいわゆる暗記物を試験直前まで覚え続けましょう。

勉強中に出てきた知らなかったことやうろ覚えであることがわかったものは、紙でもノートでもいいから書きなぐってメモしておきましょう。

きれいにまとめておく必要なんかありません。

それを直前だけでなく、試験当日の休み時間や昼休みまでも使って徹底的に覚えるんです。

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各教科における苦手分野は思い切って捨てる

この時期になっても全く解けなくて点数にならない分野は思い切って捨てる覚悟も必要だと思います。

その分を他の分野や教科の時間に当てる。

とにかく得点をゲットしなければ意味ないですからね。

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大学入学共通テスト2021の直前期について

大学入学共通テスト2021の直前期間なんですが、1・2週間前の勉強法のところで書いたことがまだ終わっていないなら、試験当日までかかってもいいからとにかくやりとげましょう。

体力的・精神的に少しは余裕があるなら試験当日の休み時間や昼休みも勉強してください。

それで、少しでも模試の時よりも点数が上がれば嬉しいでしょうから。

直前まで努力しつつ決してあきらめないことが重要です。

解答はマーク方式なんで本番は何が起こるかわかりません。

よくわからなくても当たる可能性だってありますからね。

では、2021年の大学入学共通テストがうまくいくように祈っています!

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