センター試験2017(平成29年)の予想平均点が公開!大学入試センターの結果発表はいつ?

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センター試験

こんにちは。

熊本市在住の管理人です。

2017年(平成29年)のセンター試験が1月14日と1月15日の2日間にわたっておこなわれました。

受験生のみなさん、お疲れ様でした!

試験が終ってまず気になるのが解答速報です。

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そして、次に気になるのが予想平均点などの発表や公開です。

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得点調整などもそうですね。

大学入試センターからの中間発表や正式な最終発表はまだないですが、予備校や塾がすでにセンター試験の平均点予想を公開し発表しています。

毎年のことですが、この時期にセンター試験の解答速報や平均点が話題になります。

そんなわけで今回は、予備校や塾が公開したセンター試験2017(平成29年)の予想平均点についてと大学入試センターの結果発表がいつになるのかについてまとめてみました。

その他に、得点調整などについても解説します。

追記:大学入試センターから平均点の中間発表が!

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来年受験する方は2017年の情報も熟知しておく必要があります。

ま~もちろん、それ以前の年のデータもですね。

2017年のセンター試験のメディアでの報道が一段落したら、次は2018年の話へと一気に変わるでしょう。

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現在実施されている大学入試センター試験は今後廃止され、大学入試共通テストが始まることになっていますが、今すぐというわけではありません。

なので、2018年のセンター受験生は今まで通り、これまでの傾向と対策や、それらに関するデータをしっかり把握して勉強していく必要があります。

そういった意味でも2017年のデータは有用です。

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センター試験2017(平成29年)の予想平均点

平均点

平成29年のセンター試験2017の大学入試センターからの正式な平均点などはまだ発表されていませんが、予備校や塾などが予想平均点をすでに公開しています。

平均点は2次試験のボーダーラインなどにも大きく影響したりするので重要です。

それらについてまとめてみます。

ベネッセ・駿台の「データネット2017」

データ

以下の予想平均点のデータは1月15日に公開されたものです。

文系5教科8科目(900点満点)の予想平均点:553点(昨年より6点アップ)

理系5教科7科目(900点満点)の予想平均点:560点(昨年より4点ダウン)

教科別については以下のようになっています。

国語:114点(15.39点ダウン)

数学I・数学A:60点(4.73点アップ)

数学II・数学B:51点(3.08点アップ)

英語・筆記:122点(9.57点アップ)

英語・リスニング:28点(2.81点ダウン)

地理・歴史については以下のようになっています。

世界史B:69点(昨年の大学入試センター最終発表の点数は67.25点、カッコ内は以下同じデータ)

日本史B:61点(65.55点)

地理B:66点(60.10点)

次は公民について。

倫理:56点(51.84点)

政治経済:60点(59.97点)

現代社会:58点(54.53点)

倫理・政経:64点(60.50点)

次は理科について。

物理基礎:31点(34.37点)

化学基礎:29点(26.77点)

生物基礎:32点(27.58点)

地学基礎:31点(33.90点)

物理:60点(61.70点)

化学:52点(54.48点)

生物:61点(63.62点)

地学:46点(38.64点)

得点調整があるかどうかも気になるところですね。

上の予想平均点からすると、地理・歴史、公民、理科のいずれもなさそうですね。

大学入試センターの中間発表と最終発表が待ち遠しい受験生も多いと思いますが、もうすぐなので今はしっかり2次試験の計画を立てながらしっかり勉強したほうがいいのはいうまでもありません。

ベネッセ・駿台の「データネット2017」の次回に更新される予想平均点情報は1月17日17:00の予定です。

ちょっと話がかわりますが、特に東大や京大を受験する方は鉄緑会のテキストなども要チェックです!

特に来年2018年に受験する方はですね。

二次試験の方も早めの情報収集が必要です。

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河合塾との比較

比較

河合塾が予想した理系5教科7科目の平均点はベネッセ・駿台と同じ560点でした。

しかし、文系5教科8科目の予想平均点は546点となっており、ベネッセ・駿台よりも7点も低いです。

特に国語の予想平均点で大きく違いが出ています。

河合塾では105点となっており、昨年よりも24点ダウンとしています。

一方、ベネッセ・駿台は114点取予想しており、9点も高いです。

まだ中間発表の段階なのである程度の違いは仕方ないのかもしれません。

各予備校や塾での予想平均点を算出するためのデータ数や計算の仕方などの違いもこのような差につながっている可能性が考えられます。

さらに新しい情報が入り次第、本記事にも追記していく予定です。

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大学入試センターの結果発表はいつ?

待ち遠しい

大学入試センターはいつ平均点などの発表をおこなうのか受験生にはすごく気になるところです。

待ち遠しいですよね。

早く発表してもらわないと志望校の決定や2次試験のボーダーライン予想なんかにも影響しますからね。

大学入試センターはまず1月18日に受験者数、平均点、最高点、最低点、標準偏差などの中間発表をおこないます。

最終発表の予定は2月2日になっています。

得点調整が実施されるかどうかについては1月20日に発表される予定になっています。

得点調整は原則として各科目間で20点以上の平均点差があった時におこなわれます。

試験問題の難易度に大きな差があったら、やはり受験生としては不満が出るでしょうからね。

昨日15日に2017年のセンター試験が終わったばかりですから、とりあえずは予備校や塾が公開している平均点などのデータを基に今後の勉強の計画や対策を立てるしかないです。

大学入試センターの中間発表まではあと数日とすぐなので今はとにかくしっかり2次試験の勉強に集中していた方が得策です。

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