石橋宏典(鑑定人)が独立!理由は?FALや人柄が気になる!実績も紹介!

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法科学解析研究所

こんにちは。

熊本市在住の管理人です。

2017年になって今日ですでに3日目になりましたね。

Uターンラッシュは今日がピークのようです。

明日からまた仕事って人も多いと思います。

管理人のわたしは明日まで休みです。

今日もゆっくりテレビを見る予定です。

正月は見たい番組がありすぎて困ってしまっているんですよね。(笑)

実は、数日後の番組表までチェックしたりしていることを告白します。

いま管理人が絶対見るぞと決めている番組があります。

それが、テレビ朝日の「超実話ミステリー」の第2弾です。

石橋宏典

その番組出演者の中で管理人が一番注目しているのが石橋宏典(いしばしひろのり)さんです。

放送決定!ということを知って1人喜んでました。

この番組好きなんですよね~。

放送は平成29年1月6日の19時よりテレビ朝日系列での三時間スペシャルなんです。

内容は日本で実際に起きた事件・事故の中からフィクション以上にミステリアスな「超実話」!

そんなことを本格ドラマで再現した超実話ミステリーの第二弾が1月6日19時より放送されます。

期待してしまいますよね!

そういう人は多いのではないでしょうか?

超実話ミステリー

今回も、鑑定人イシバシこと石橋宏典(いしばしひろのり)さんが出演されます。

そして、鑑定人アイミこと相見親子に加え、鑑定人で監察医の上野雅彦先生もご出演されます!

MCは前回と同じ吉田鋼太郎さんで、ゲストは栗山千明さんという豪華な顔ぶれです。

こんなわけで今回は、鑑定人の石橋宏典さんが独立したこととその理由、FALや人柄について解説します。

さらに実績や出演履歴なども紹介!

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交通事故鑑定人の石橋宏典がなんとついに独立!

法科学解析研究所

交通事故ミステリーや超実話ミステリーなどでおなじみの「交通事故鑑定人」の石橋宏典さんはこれまで科学鑑定機関の「法科学鑑定研究所」に所属されていました。

ところが、去年2016年の9月に辞任され、「一般社団法人 法科学解析研究所」、通称「FAL」の代表理事に就任されたようです。

実質的な独立のようですね。

気になるのは独立された理由です。

法科学鑑定研究所で10数年働かれていたのに辞めてしまわれたんです。

ちなみに、法科学鑑定研究所では法工学部門担当役員として鑑定や解析業務をおこなっておられました。

退社理由は、法科学鑑定研究所株式会社の会長である山崎昭さんのお声がけがあったからなんです。

それで石橋宏典さんはめでたく独立されることになったわけです。

管理人は法科学鑑定研究所株式会社の内部事情とか会社と石橋宏典さんとの間で何か揉め事でもあったのかな?と思っていたんですが、単なる円満退社でした。(笑)

退社理由とか引退理由なんてのはすごく気になるものですからね。

FALとは?

FAL

「FAL」とは、「一般社団法人 法科学解析研究所」の英語訳である「Forensics Analysis Laboratory」の頭文字を取っての略称です。

とても覚えやすいですよね!

それと、「FAL」っていう単語の発音の響きがなんかかっこいい!

また、シンボルマークというかエンブレムもあってそれがまた管理人好みのかっこいいもの。

FALのエンブレム

上の画像がそのエンブレムなんですが、六分儀と羅針盤がわかると思います。

これにはきちんとした意味があります。

羅針盤は方向を知る機器、そして六分儀は自分の位置を知るためのものです。

どういうことかというと、依頼人の方の問題が1日でも早く解決することを願って作られたエンブレムなんです。

解析

こんなことからも法科学解析研究所の代表理事を務められている石橋宏典さんの仕事に対する真摯な姿勢がわかります。

FAL(法科学解析研究所)のホームページ⇒ http://fal.ne.jp/

「FAL」は事件事故の解析・鑑定・技術開発を行うことを目的として福岡を本拠地に設立された法人のようです。

石橋宏典さんのブログ(Ameba)によれば、福岡には中古車の輸出港やトヨタ・日産の工場があるので、交通事故鑑定には便利な土地柄とのこと。

これまでの鑑定業務に加え「FAL」では次世代鑑定技術の研究開発や鑑定人の育成が加わるそうで、かなり野心的な試みで設立された法人であることがうかがえます。

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石橋宏典はどんな人?

石橋宏典のAmebaブログ

石橋宏典さんは、交通事故鑑定人としてテレビで紹介されていますが、正しくは事件鑑定人という仕事をされている方です。

事件鑑定人とは、事件や事故についてその原因を明らかにし、矛盾がないかを精査する仕事で、交通事故鑑定は事件鑑定の一分野とのこと。

出身や経歴などは公表されておらず今現在のところ不明ですが、仕事の特殊性を考えると仕方がないのかも知れませんね。

管理人のような一般人からすると難しそうな仕事をされていますが、その一方で石橋宏典さんのブログなどを見ているととても気さくなお人柄が見えてきます。

気になる方は是非ブログもチェックしてみてくださいね。

素人にもわかりやすく、いろいろ勉強になることが書いてありますよ。

実績について

裁判所

2005年の群馬県のトンネル衝突事故では、保険会社の鑑定結果を完全に覆す鑑定をされるなど大きな話題となりました。

秋葉原での通り魔の事件やクレーン車暴走事故、軽井沢バス転落事故など・・・。

国内で主だった事件には大抵、鑑定やニュース解説など何らかの形で関わっていらっしゃるようです。

これまでの実績がかなり評価されているということですね。

裁判所・検察・全国の都道府県警察や、国土交通省、外国の捜査機関等からの公的な鑑定実績も200件以上あります。

この実績は、石橋宏典さんが公的機関から極めて信頼されている証と言えますね。

無罪判決が4件のすごさとは?

無罪判決

日本の刑事裁判の有罪率は99.99%といわれています。

弁護士ですら1件の無罪判決が勲章といわれるほどですから、

石橋さんの4件の無罪判決の実績はすごい成果とみて間違いないでしょう。

ちょっと信じがたいのですが事実なんです。

出演履歴を紹介!

映画

石橋宏典さんは、事件鑑定やニュース解説だけかと思いきや、他にもテレビ・映画の脚本監修などにも携わっておられるんです。

「デスノート」「そして父になる」などの大作映画、そして、「リーガルハイ」「Mr・BRAIN」「絶対零度」などの人気ドラマの制作にも携わっているようです。

いずれも高視聴率の人気番組やヒット大作で圧倒されますね。

こんなこともされているんだと今回初めて知ってびっくりした次第です。

石橋宏典さんは、最近流行の実録再現ドラマの草分け的存在でもあります。

ご自身もフジテレビ系列の「アンビリーバボー」を皮切りに、テレビ朝日の「交通事故ミステリー」、そして続編の「超実話ミステリー」などの多くの再現ドラマに出演されました。

また、2010年には「事故はなぜ起こる!? 」という著書も出版されています。

本まで出版されているんです。

いろいろな事件事故の第一線を見てきた石橋宏典さんだからこそできる仕事ですね。

2017年になったばかりですが、1月6日19時より放送の「超実話ミステリー」は絶対見逃せませんよ!

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