ヒラリークリントンが大統領に!?メール問題と逮捕の可能性と疑惑について

ヒラリー・クリントン ひと
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ヒラリー・クリントン

こんにちは。

まだ肺炎が治らない熊本市在住の管理人です。

息苦しさと微熱とだるさで相変わらずきついです。

いよいよ明日2016年11月8日はアメリカの大統領選の投開票の日です。

ヒラリー・クリントンさんになるのか、それともドナルド・トランプさんになるのか、明日は注目の日です。
https://common-topics.com/donald-john-trump/
大統領選ということで、妻のトランプ夫人もずっと注目され話題になっていますね。娘さんもそうです。

メラニア・トランプ夫人には学歴詐称問題などいろんな疑惑がこれまで出てきました。


しかし、こんなことはすでに忘れ去られてしまったのか、ドナルド・トランプさんが支持率で猛追してます。

管理人も目が離せないです!

今後の大統領選の日程は、来年2017年1月20日に第45代アメリカ大統領の就任ということになります。

今回は、ヒラリー・クリントンさんの今現在の大統領選の行方、メール問題と逮捕の可能性と数々の疑惑について解説していきます。

健康問題も相変わらずかなり気になるところです。


また、昔の若い頃も気になりますね。
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疑惑に関してはいろいろとあり、これまでに噂されていたものは氷山の一角と言われているほどです。

中には、アメリカという国に反逆した罪がある可能性も指摘されています。

優位とは言え、大統領選に勝利したとしても政権的には長く続かないかもしれないとも言われています。

健康問題、私用メール問題、ここでは詳細は述べませんがクリントン夫妻の周囲では不審な亡くなり方をした人たちがたくさんいることもわかっています。

そのようなことを大統領選等に絡めて考察していきます。

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ヒラリークリントンが大統領に!?

ヒラリー・クリントン

アメリカの大統領選が2016年11月8日に投開票されます。

民主党候補のヒラリー・クリントンさんと共和党候補の実業家ドナルド・トランプさんとの話題が今年は連日報道されています。

どうせアメリカのことだから関係ないよって関心がない人もいるようですが、そんな単純な話ではありません。

ヒラリー・クリントン政権になった場合の政策、日本との関係や影響、円高等について心配する声もたくさんあります。

これまでは、ヒラリー・クリントンさんが優位という予想がずっと続いてました。
大統領に決まるものと考える人が多かったですね。

大統領に確定みたいなムードでした。

ドナルド・トランプ

しかし、投開票が近づくに連れてドナルド・トランプさんの支持率がどんどん伸びてきて逆転の可能性さえ指摘されるようになってきました。

今までの状況から考えて、この支持率の伸びは信じられないようなことなんです。

逆の味方をすれば、ヒラリークリントンさんへのアメリカ国民の信頼がそれほど厚いものではないとも言えると思います。

組織力、期日前投票が普及したこと、民主党と共和党の支持者はそれぞれの党の候補にその票の多くを投じるという政治的な文化がアメリカにはあります。

そういうわけで、今だにヒラリークリントンさんが有利という状況には変わらないと思います。

しかし、まさかの逆転の可能性もあいかわらず残っています。

結末はどうなるのか?

「ヒラリークリントンが大統領に決定!」「ドナルド・トランプが大統領に!」

どちらの報道がなされるのか?

ひとまずは2016年11月8日の投開票の結果を待つしかありませんね。

詳細が判明したら、本記事でもさらに詳しく結果について考察していきたいと思います。

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メール問題について

メール

大統領選でのヒラリークリントンさんの不利な材料の一つがメール問題です。

いわゆる国務長官時代の私用メール問題と言われるものです。

コミーFBI長官は、ヒラリークリントンさんの私用のメールサーバーから違法性のあるメールが出て来る可能性が低いということで捜査なしという決定を今年の夏にしました。

ところが、11月に入ってから新たに見つかったメールの捜査を再開することを公表しました。

これについてはFBIとしては異例のことです。

また、大統領選直前ということでその公表のタイミングに批判も出ました。

公表理由の一つは内部から情報が漏洩することへの懸念があったからとのことです。

FBIニューヨーク支部には反クリントン派として知られている捜査官のグループがあるとも言われています。

クリントン財団に関する問題など継続中の捜査情報が最近よく流出していることに対して反クリントン派の捜査官が情報を流している可能性が高いと見られています。

このクリントン財団に関しては娘のチェルシークリントンさんにも疑惑があるんです。
https://common-topics.com/chelsea-clinton/

このような状況の中、FBI(米連邦捜査局)のコミー長官はヒラリー・クリントンさんが国務長官時代の公務での私用メール問題について、訴追を求めないとしました。

捜査が完了したんです。

結論は当初の判断と同じものとなってしまいました。

気になるのはメールの内容だと思います。

中身については後ほど詳しく解説します。

以上がメール問題とこれまでの状況の流れです。

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逮捕の可能性と罪状

FBI

捜査の対象となったメールは公開されていません。

したがって、内容や中身は今の段階では具体的なことが不明です。

しかし、クリントン陣営の選挙対策部長であるジョン・ポデスタさんのメールがウィキリークスからリークされています。

この内容からすると、捜査の対象になっていたメールの中身はかなりやばいものだったことは確かなようです。

これまで、訴追される可能性の一つとして司法妨害が言われていました。

「司法妨害罪」というのは、捜査の対象になっている証拠品を捜査から逃れるために意図的に破壊してしまう行為です。

ヒラリークリントンさんのメールは国務長官時代の公務に関するものであり、これらのメールのいくらかが意図的に削除されたことが証明されるならば司法妨害罪が成立してしまいます。

20年の懲役刑になることもあります。

司法妨害罪が適用されたことで有名なのはウォーターゲート事件の時のニクソン大統領です。

また、FBIの捜査が開始されることを知ってから、プラットリバーネットワーク社とダットー社という2つのIT企業に依頼して3万件ものメールを削除したことがすでに明らかになっています。

この行為はFBIの捜査の開始を知ってからのことなので、「司法妨害罪」の適用対象となる可能性があります。

FBI

逮捕の可能性と罪状を考えた場合のもう一つが「国家反逆罪」です。

上でクリントン陣営の選挙対策部長のジョン・ポデスタさんのメールがウィキリークスからリークされたことをお話しました。

そのメールの中に2014年の時点ですでにヒラリークリントンさんはサウジアラビアとカタールがイスラム原理主義組織の「IS」に資金提供している事実を知っていたことが明らかになっています。

一応、「IS」はアメリカの敵ということになっています。表向きはですね。

クリントン財団はサウジアラビアとカタールから多額の資金提供を受けていました。

この2つの国は「IS」を支援している国家なのにです。

こういったことから、利敵行為として国家反逆罪が適用される可能性が高いと指摘されています。

以上のように、国家反逆罪や司法妨害罪などの罪状で起訴され逮捕される可能性が十分にあると言われてきました。

すでに説明しましたが、結局は訴追されないことになりましたが・・・。

FBIによると、違法行為を意図的におこなったという明確な証拠は存在しなかったということでした。

結局は不起訴になりました。

これで逮捕の可能性は今のところはないということです。

でも、ヒラリークリントンさんが大統領になった後に何かが起こる可能性も考えられます。

本当に訴追されずにこの問題は終ってしまうんでしょうかね?

今後もし大統領になった後に逮捕されることになったりしたら、とんでもなく大きな話題になるのは間違いないですね。

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数々の疑惑が!

疑惑

ヒラリークリントンさんにはこれまで数々の疑惑が挙がっていました。

本記事でまだ説明していないことでは、ヒラリークリントン夫妻の友人に関するものがあります。

これはヒラリークリントン夫妻の周りには不自然な亡くなり方をした人が多いというものです。

この疑惑に関しては海外の複数のメディアが報じています。

飛行機事故、病気、自ら命を絶ったりとか・・・。

偶然にしてはあまりにもタイミングが良く、また人数が多すぎると言われています。

健康問題に関するものなんかもそうですね。

司法妨害罪に関わるものもその一つです。

これら数々の疑惑の中でもっとも大きなものはすでに説明した国家反逆罪に関するものです。

つまり、クリントン財団の疑惑です。

疑惑

トンネル会社を使った資金洗浄(マネーロンダリング)をおこなっているというものです。

こういう手口は通常、犯罪組織などが使うものです。

そのため、「RICO法」が適用されて処罰の対象になる可能性があります。

クリントン財団に寄付されたお金はカナダにあるトンネル会社に一度集められて資金の出所を不明にした後にクリントン夫妻のあらゆるビジネスに使用された可能性が指摘されています。

すでに説明したサウジアラビアとカタールがクリントン財団への大口の献金者です。

このことはFBIによるメールの捜査で明らかになっています。

以上のようにたくさんの疑惑があるんですが、それでもこれらは氷山の一角であろうと言われています。

もしかしたら、今後これらをはるかに超えたとんでもない疑惑が発覚する可能性もあります。

だから、ヒラリークリントンさんがアメリカの大統領になっても政権運営をまともに出来ないのではないかとも言われています。

大統領選の結果は本記事作成の時点では出ていませんが、もし大統領になってもその後がまた注目されるのは間違いないですね。

それにしても疑惑が多い方だな~というのが管理人の印象です。

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