飯島澄男(名城大学)の出身高校は?妻と子供が気になる!経歴と家族もリサーチ!

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カーボンナノチューブ

こんにちは。

2016年の「ノーベルウィーク」が始まって、初日からノーベル生理学・医学賞で受賞者がでてしまいましたね。

東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんです。

こんにちは。 いよいよ毎年恒例の「ノーベルウィーク」ですね。 楽しみにしている人は多いと思います。 管理人もその1...
「オートファジー」という言葉が有名になってしまいました。

今回のノーベル賞については管理人が注目した人たちのことを記事にしたんですが、予想が当たってしまってびっくりしているところです。(笑)

本記事でフォーカスしたのは名城大学終身教授の飯島澄男(いいじますみお)さん。

出身高校や大学などの学歴が気になりますよね。

といっても、高学歴であることは最初から想像できますけど、具体的な学校名を知りたい人は多いはずです。

また、妻や子供もです。息子さんや娘さんがいたら、やっぱり優秀なんだろうなと思ってしまいます。

家族全員が優秀だろうとは思いますが、実際にどんな方々なのかとか、子供さんの職業なんかも興味あるところです。

以上のようなことに加えて経歴もリサーチしてみました。

ノーベル賞

さて、飯島澄男さんがどのような方かというと、ノーベル化学賞の有力候補というか筆頭候補みたいな研究者です。

毎年のように候補者として名前が挙がっているような研究者なんです。

誰でも一度はその名前を聞いたことがあると思いますが、「カーボンナノチューブ」の発見者なんです。

このカーボンナノチューブは、その性質から「夢の素材」と言われているんです。

アルミニウムの半分の軽さで、硬さはダイヤモンドの2倍、そして電気の通しやすさは銅の1000倍というすごい素材です。

宇宙

将来的に宇宙エレベーターの実現が期待されています。

これを実現するためには、地球と宇宙をつなぐケーブルが必要なんです。

そこで問題となってくるのがケーブルの素材です。

何を使えばいいのか?

現在、使える素材としてただ一つ考えられるのが「カーボンナノチューブ」なんです。

これを発見されたのが飯島澄男さんなんです。

こんなすごいものを発見されたなんて!

ところで、その他のノーベル賞候補者として前田浩さん、本庶佑さん、森和俊さん、水島昇さん、細野秀雄さん、森田浩介さんについても記事にしました。

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この中からまた受章者が出てくれると嬉しんですが・・・。

ニュースなどの報道ではたくさんの有力候補の名前が出ていたんですが、どなたが受賞してもおかしくないほどの業績のあるかたばかりです。

ノーベル賞だからそんなのは当たり前ですけどね。

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飯島澄男の出身高校

学歴

飯島澄男さんの出身高校は、東京都立上野高等学校です。

出身大学は電気通信大学電気通信学部陸上通信学科で、卒業後に 東北大学大学院理学研究科物理学専攻に進学し、修士課程と博士課程を修了されています。

というわけで、東北大学で理学博士の学位を取得されています。

さすが、ノーベル化学賞の候補の学歴ですね。

高校時代は山岳部、大学時代は音楽部に所属され、フルートはプロ級の腕前だそうです。

管理人も山が好きなんで学歴や経歴、ノーベル賞候補ということではるかな雲の上の存在みたいに感じてましたが、ちょっと親しみと安心感が出てきました。(笑)

「挑戦」という言葉が好きなんだそうです。

この挑戦というのは、自分の限界に挑戦するということです。

それで、岩壁を登ったり、めちゃくちゃ重いリュックを背負って雪山を登ったりされていました。

この考え方に管理人も共感してしまいます。

口よりも先に行動する方で、「挑戦」「チャレンジ」という言葉は小学生の頃からの重要なキーワードでした。

出身中学についてもちょっと説明しておきます。

地元の中学のご出身ではないんです。

出身地の埼玉県越谷市に一番近い「都会」である足立区の中学校に通われました。

小学・中学時代は理科の先生にかわいがられたそうです。

しかし、勉強の方の成績は特別優秀ではなかったといいます。

ちょっと意外ですよね。

妻と子供と家族

結婚

飯島澄男さんの結婚や妻に関する情報はなかったです。

残念です。

どんな家族なんだろうと興味がある人が多いのは間違いないと思います。

ノーベル賞候補なんですからね。

でも、子供さんに関しては情報が少しだけありました。

アリゾナ大学への留学の時に、1歳の子供さんを連れて行き、アリゾナで2人目が生まれたということなんで、子供さんは2人いるようです。

息子さんなのか娘さんなのか、または両方なのかは不明です。

当時日本語学校がなかったので、下のお子さんには自分で日本語を教えたそうです。

上の子供さんはバイリンガルになって、シンガポールで新聞記者をされていると2006年頃のインタビューでお答えになっています。

今もそうなのかはわかりませんが。

現在、家族についてわかっているのは以上です。

もし、ノーベル賞を受賞されたら妻や子供などの家族について注目されると思いますし、テレビに出られることもあると思います。

その時までのお楽しみってところでしょうかね。

経歴について

経歴

大学院博士課程修了以降の飯島澄男さんの経歴を紹介します。

わかりやすくするために箇条書き風にまとめました。

1968年:東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了 理学博士(東北大学) 学位論文は「臭化銀単結晶のPrint-out効果」

1968年~1974年:東北大学科学計測研究所助手

1970年~1982年 米国アリゾナ州立大学研究員

1979年:英国ケンブリッジ大学客員研究員

1982年~1987年:科学技術振興機構(当時新技術事業団) 創造科学技術推進事業のグループリーダー

1987年~今現在:日本電気株式会社特別主席研究員

1991年:カーボンナノチューブの発見

1997年:英王立研究所「金曜講話」講師

1998年~ 現在:名城大学大学院理工学研究科終身教授

2001年~2015年:独立行政法人産業技術総合研究所 ナノチューブ応用研究センターセンター長

2007年~今現在:名古屋大学高等研究院特別招聘教授

2015年~現在:国立研究開発法人産業技術総合研究所 名誉フェロー

以上が経歴となります。

日本学士院や全米科学アカデミー(NAS)などの複数のアカデミーに所属されています。

ノルウェー科学人文アカデミー外国人会員、中国科学院外国人会員でもあります。

また、フェローや名誉教授や名誉会員として多数の肩書きをお持ちです。

ここでは一つ一つを説明しませんが、学術上の受賞ももちろん多数あります。

wikiに受賞歴などがまとめてあるので、気になる方はそちらを参考にしてくださいね。

ただし、あまりにも多いです。(笑)

その他に、 文化功労者、恩賜賞・日本学士院賞受賞者、文化勲章受章者という経歴もあります。

すごすぎて何も言えません。(笑)

今現在は、名城大学大学院理工学研究科の終身教授、NEC特別主席研究員、産業技術総合研究所名誉フェロー、名古屋大学特別招聘教授を務められています。

上のように、今は多数の職を兼任されています。

毎日相当忙しい生活をされているんでしょうね。

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プロフィール

プロフィール

最後になりましたが、プロフィールを紹介します。

名前:飯島澄男(いいじますみお)

生年月日:1939年5月2日 現在の年齡は77歳

出身地:埼玉県越谷市

出身高校:東京都立上野高等学校

出身大学: 電気通信大学電気通信学部陸上通信学科

少年時代は「自然児」だったそうで、川や田んぼで魚や虫をとったりしていろんな体験をしまた多くのことを学んだそうです。

科学者にはそういう人ってかなり多いようです。

でも、現代はそれもなかなか出来ない環境になってますね。

そこのところが心配です。

勉強も大事ですが、やっぱり子供の頃は自然の中で遊んでいろんな経験をすることが大事だと思います。

そこから学びも生まれますからね。

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