細野秀雄(東京工業大学)の出身高校は?経歴や家族も解説!

シェアする

本日の人気記事
この記事の所要時間: 66

ノーベル賞

こんにちは。

誰もが注目するノーベル賞の発表が始まります。

いわゆる「ノーベルウィーク」です。

有力候補はたくさんいます。

今回のノーベル賞候補には次のような方々がいます。

前田浩さん、本庶佑さん、大隅良典さん、森和俊さん、水島昇さん、飯島澄男さん、森田浩介さんなど。

いよいよ今年2016年のノーベル賞の発表がありますね。 気になっている人は多いと思います。 今現在、日本人の中で受賞の有力候...
こんにちは。 今日は休日の熊本市在住の管理人です。 今日は敬老の日なんですよね~。 文化勲章を授与され、ノーベル賞...
こんにちは。 いよいよ毎年恒例の「ノーベルウィーク」ですね。 楽しみにしている人は多いと思います。 管理人もその1...
こんにちは。 今日から「ノーベルウィーク」です。 毎年のことながら、ノーベル賞の有力候補が話題になります。毎年のように名...
こんにちは。 2016年のノーベル賞受賞者が発表される「ノーベルウィーク」に入りましたね。 日本人から受賞者が出るのかの...
こんにちは。 2016年の「ノーベルウィーク」が始まって、初日からノーベル生理学・医学賞で受賞者がでてしまいましたね。 ...
こんにちは。 ノーベルウィークが始まり、これまでノーベル賞を受賞する可能性の高い方々の名前が話題になってきました。 今年...
その他にも候補はまだまだいます。

今回はその中の1人であるノーベル物理学賞の筆頭候補である東京工業大学の細野秀雄(ほそのひでお)さんに注目してみます。

出身高校や大学、大学院などの学歴、経歴、そして妻や子供などの家族についても調査してまとめてみました。

ノーベル賞ともなれば誰が受賞することになっても日本人としてすごく嬉しいニュースには違いありません。

すべての発表が終わるまでは報道から目が話せなくて困っている管理人です。(笑)

【スポンサード リンク】

細野秀雄の出身高校

学歴

細野秀雄さんの出身高校なんですが、まず東京工業高等専門学校に入学されたんです。

しかし、中退されています。

その後、東京都立大学工学部工業科化学科に入り直したそうなんです。

そして無事に卒業されています。

したがって、出身大学は東京都立大学工学部工業科化学科ということになります。

宇井純さんの忠告によって高専を辞めたようです。

その後に猛勉強して東京都立大工学部へ入ったそうなんです。

宇井純さんというのは、環境学者であり公害問題研究家。沖縄大学名誉教授でもある方です。

大学卒業後に大学院に進学されて、東京都立大学大学院工学研究科博士課程を修了され工学博士の学位を取得されています。

以上が細野秀雄さんの学歴です。

ノーベル物理学賞の筆頭候補ってことで、管理人は出身大学は東大か京大あたりかと予想していましたが、はずれてしまいました。

大学卒業後はMIT(マサチューセッツ工科大学)レベルの大学でPh.Dの学位を取得されているのかなくらいに想像してました。

Ph.Dというのは英語圏で授与されている博士号に近い学位です。

そういうことからは意外でした。

といっても、本当に優秀な方は出身大学などはあまり関係ないんでしょうけどね。

以上、細野秀雄さんの学歴でした。

経歴について

経歴

ノーベル物理学賞の有力候補になるくらいですから、経歴なんか調べなくてもすごいことは容易に想像がつきます。

わかりやすく箇条書きみたいにして紹介します。

経歴は大学院を修了されてから以降のものです。

1982年:名古屋工業大学工学部無機材料工学科助手

1988年:ヴァンダービルト大学に客員助教授(1年間)

1990年:名古屋工業大学工学部材料工学科助教授

1993年:東京工業大学工業材料研究所助教授

1995年:岡崎国立共同研究機構分子科学研究所助教授

1995年:細野秀雄さんをメインとしたグループが、科学技術振興機構の創造科学技術推進事業 (ERATO) と戦略的創造研究推進事業 発展研究 (SORST) でIGZOを開発

1997年:東京工業大学応用セラミックス研究所教授

2004年:非結晶酸化物半導体の電流効率を10~20倍に高めることに成功

その後、東京工業大学フロンティア研究センター教授

2007年:セメント(12CaO・7Al2O3)を導体にすることに成功

2008年:26Kで超伝導を示す鉄酸化物を発見

経歴について補足しておきます。

細野秀雄さんの業績はリニアモーターカーなどの超電導技術に革命をもたらしたんです。

超電導とは、銅などの金属を超低温状態にした時にその電気抵抗がゼロになる現象です。

抵抗がゼロになれば、電線などの送電でエネルギー的なロスがなくなります。

しかし、あらゆる金属が超伝道状態になるわけではないんです。

金属の中でも磁性を帯びやすい「鉄」は特に超電導には不向きと従来言われてきたんです。

なのに、その定説というか常識を覆したのが細野秀雄さんなんです。

つまり、鉄関係の超伝導体を発見したんです。

これまで不可能と言われていたものを可能にならしめたんです。

本当にすごい業績です。

青色発光ダイオードでノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんなんかもそんな感じに近いですよね。

業績についてはその他にもたくさんあります。

wikiにまとめてあるので、気になる人は是非チェックしてくださいね。

受賞歴や叙勲について

受賞

受賞歴や叙勲についても紹介します。

もう何も言うことがないほどです。(笑)

ここでもわかりやすく箇条書き風にまとめておきます。

1986年:日本セラミックス協会賞

1991年:ドイツ エルンスト・アッベ財団Otto-Schott研究賞

1994年:W. H. Zachariasen賞

1998年:市村学術賞[9]

1999年:日本セラミックス協会賞

2000年:井上学術賞

2009年:藤原賞、紫綬褒章受章

2012年: 仁科記念賞

2013年:「鉄系超伝導物質の発見」でトムソン・ロイター引用栄誉賞

2015年:James C. McGroddy Prize for New Materials(アメリカ物理学会)、
日本学士院賞・恩賜賞

2016年:「物質、材料、生産」の分野で日本国際賞

さすがですね。

【スポンサード リンク】

家族は?

家族

家族などのプライベートな情報はやはりほとんどなかったです。

結婚されていて妻と娘さんが1人いることはわかっています。

もし、ノーベル物理学賞を受賞されたら、妻や子供は当然のことながら注目されますから、いろんな情報が出てくるでしょうね。

テレビなどのメディアに出て来る可能生もあると思います。

奥様と娘さんも優秀なんでしょうね。

いずれわかる時がくると思いますので、その時までのお楽しみってところでしょうか?(笑)

プロフィール

プロフィール

最後になりましたが、プロフィールを紹介します。

名前:細野秀雄(ほそのひでお)

生年月日:1953年9月7日 今現在の年齡は63歳

出身地:埼玉県川越市

【スポンサード リンク】

フォローする

関連コンテンツ
Translate »