坂本雄次トレーナーの病気と家族について!妻と息子は?経歴も紹介!

シェアする

本日の人気記事
この記事の所要時間: 730

こんにちは。

24時間テレビが本日から放送開始なんですが、毎年いろんな話題が注目されますね。

そんな1つがチャリティーマラソンです。

ランナーが誰になるのか?

毎年早い段階から話題になります。

しかし、今回の2017年は当日発表で走る本人も知らされていないってことで、さらに注目されています。

ニュースなどメディアの報道を見ると、候補者としていろんな人の名前が挙がっています。

40回目のランナーがいったい誰になるのか?

発表が待ち遠しいですね。

渡部建さん、宮迫博之さん、ブルゾンちえみさんなど有力候補がいる中、大穴として名前が出てきたのが過去25回全てのマラソンで伴走を務めたトレーナーの坂本雄次(さかもとゆうじ)さん。

今年2017年が最後になるかもしれないと周囲の人たちに言っているようなんです。

腰や筋力にも問題が発生されています。

なので、花道を飾らせてやりたいですよね。

そんなことから管理人的には一番の注目候補になったわけです。

そんなわけで今回は、坂本雄次トレーナーの病気と家族について、結婚と妻と息子、そして経歴も紹介していきます。

【スポンサード リンク】

坂本雄次トレーナーの病気について

坂本雄次さんについては記事冒頭ですでに少し説明しました。

しかし、名前だけ言われてもちょっと解らない人も多いのではないかと思います。

管理人もそうでしたから。

実は、あの24時間テレビに出てくる名物おじさんです。

24時間テレビのランナーと一緒に走っている名物トレーナーなんです。

ずっと伴走されているあの方です。

1992年に24時間マラソンを立ち上げ、間寛平さんからスタートした企画で、実は25年間も続けているすごい人です。

間寛平さんとは、その当時から交流があり「地球一周 寛平アースマラソン」など彼が挑戦するマラソンには協力するらしいです。

エド・はるみさんやトミーズ雅さん、杉田かおるさんなど今現在では少し懐かしい人物も登場していますが、その時代の有名人が走っています。

坂本雄次トレーナーはもしかしたら、ランナーより目立った存在かもしれません。

現在69歳なんですが、そんな彼も今年70歳となります。

この年齢までランナーと一緒に24時間テレビのチャリティーマラソンを走り続けてきたのだから若いですね。

少し坂本雄次さんのプロフィールについてご紹介します。

生年月日は1947年10月26日で、出身地は神奈川県茅ヶ崎市です。

湘南の地で育ちました。

趣味はスポーツ全般の観戦はもちろんですが、映画鑑賞や旅行もそうだそうです。

目の下の大きなほくろが特徴です。

アメーバブログでは、「はしりごとブログ」を運営しています。

現在は、ランニング・プロデューサーという肩書きです。

マラソントレーナーとして本番までの基礎体力作り、ランナーのケアや管理など実務的な事から、実際のマラソンの大会の立ち上げ・企画・運営もされています。

さて、24時間テレビのランナーはだいたい3か月前には発表になりますが、今年2017年は放送当日に誰になるか決まるとの事で、かなり注目が集まっています。

誰になるかは解らないですが、「走るべき理由がある人」だそうです。

ん~、意味深ですね。

もしかしたらあの名物トレーナーが出場するのでは?という説も浮上しています。

これが最後の出演にになるかもしれないからです。

その理由として、彼の病気説があります。

原因は解りませんが、年齢を考えるとそんな噂が立つのも無理はありません。

しかし、過去には、腰や股関節の病気に悩まされそれらを克服されています。

そして、その独自の走り方を考案します。

その名も「すり足走法」。

この走法は足腰に負担のかからないようにする走法らしいです。

24時間テレビでもうまく取り入れられています。

最近は筋力の衰えにも悩まれているそうです。

病気に関して医師には何といわれているんでしょうね?

【スポンサード リンク】

家族と妻と息子

結婚

さて、坂本雄次トレーナーの家族について気になっている人は多いと思います。

45歳で東電を退社し、ランニング大会の企画・運営会社を妻と2人で立ち上げたという事なので、結婚はしているようですね。

しかし、妻の名前については不明です。

息子さんがいるという噂がありますが、こちらも不明です。

学歴・経歴と評判

坂本雄次さんの経歴と評判について解説します。

学歴は解っていません。

健康のため1976年に当時29歳の時にから独学でランニングを始めたらしいです。

そんな昔の若い頃もすごく気になっている管理人です。

東京電力の陸上部の監督を15年務めましたが、脱サラして1993年にランナーズウェルネスを立ち上げます。

社員の人数は30人位だそうです。

本社は神奈川県の大磯町にあります。

休みの日は大磯ロングビーチで遊べますね。(笑)

この会社の事業として、健康教室やセミナーも開催したり、「湘南国際マラソン」の大会事務局を担っているそうです。

実は間寛平さんの存在が無ければ、この会社は無かったと言っています。

そして、2007年には神奈川県で初めてとなるフルマラソン「湘南国際マラソン」の立ち上げに尽力しました。

2万人を超えるランナーが海岸線を走るそうで、秋の名物にもなっているようです。

以上のような経歴をお持ちなんです。

次に、彼の執筆した本について紹介します。

【楽天】

著書「ウルトラマラソンのすすめ」で紹介されるウルトラマラソンとは100kmや200kmを走るマラソンだそうです。

通常フルマラソンでもすごいのに、それを越す走りをするそうで、完走までのノウハウなどが書かれているのだそう。

例えば、間寛平さんがギリシャで246kmを走ったウルトラマラソンは有名ですね。

「フルマラソン完走法」という本も出しています。

その中ではメタボでも高齢者でも誰でも走れるという事を売りにしています。

つまり、たとえマラソンが苦手な人手でも走れるようにするというのが彼のモットーであり、蓄積されたノウハウなんです。

長年の経験に基づくものなんですね、

大事なことは、距離では無く、長時間走れる事が大切であると言ってます。

その理論は、24時間マラソンでも当然生かされていますね。

さて、気になる評判についても調べました。

実は、マラソンランナーの中で不満の声が上がっているという事実もあります。

坂本雄次さんが主催したマラソンの参加費は高いとのこと。

しかも、交通規制や給水所などの整備がいまいちらしいです。

そして、テレビでの評判は良いが、一方では荒稼ぎしているという悪い評判もあります。

しかし一般的に大体成功する人はこういう妬みのような情報や噂等が出てきたりもします。

あまり気にしても仕方ないような気もしますね。

噂などに関しては本当ではない嘘とかもある可能性がありますからね。

噂や評判などをいちいち検証してもキリがないので、自分でどう思うかってことが大事だと思います。

豪邸をリサーチ!

24時間マラソンの報酬はそうでもないようですが、実は色々な所から講演が殺到しているので年収もすごいそうです。

年間に入ってくるギャラに関しては実際にすごいようです。

坂本雄次さんの年収が推測されていますが、6千万円~7千万円とも言われています。

豪邸も建つはずですよね?

神奈川県箱根の一角に豪邸を建てたそうです。

総工費2億円と言われている家です。

実は、この豪邸のすごいところの1つが温泉から直接源泉を引いている事です。

マラソン御殿とも言いましょうか・・・。

とにかく脱帽です。

あ~、上の画像は単なる管理人のイメージです。

実際の豪邸とは違うことをここで言っておきます。

しかし、ご本人曰く「SAKAMOTO」と表札があるが、自宅ではなくこの建物は事業の多様性を目指し活用していくのだそう。

実際はどうなんでしょうか?

24時間マラソンで有名になった名物トレーナーの坂本雄次さんが今年の24時間テレビで年齢的にも見納めになるんでしょうかね?

気になるのは8月26日です。

今年のランナーは誰になるか?

発表を今からワクワクして待っている管理人であります。

【スポンサード リンク】

フォローする

関連コンテンツ
Translate »