発酵あんこの簡単な作り方!炊飯器と圧力鍋と魔法瓶の場合を解説!

生活
この記事の所要時間: 40

今回フォーカスしたのは発酵あんこ

初めて耳にした方も中にはいると思います。

美肌、血圧・血糖値の改善や便秘解消などに効果があると言われて注目されています。

ダイエット関連でも話題になっています。

今回は、そんな発酵あんこの簡単な作り方を解説していきます。

炊飯器や圧力鍋での作り方だけでなく、魔法瓶を使ったお手軽な方法も紹介!

食べ方についても説明していきます。

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発酵あんことは?

まんじゅうなどに入っているあんこといえば、すごく甘いイメージがあります。

それもそのはず、たくさんの砂糖が使用されているからです。

なので、ダイエット中の方などには敬遠されたりしますよね。

健康にすごく気を遣っている方の中には砂糖にすごく敏感になっている方も多いと思います。

発酵あんこももちろん甘いのですが、砂糖類は不使用。

麹の作用で甘くなるんです。

米麹で小豆を発酵させるというわけです。

それで自然の甘みが出てくると。

やさしい甘みという表現が適切かもしれません。

実際に食べてみるとこれはよくわかると思います。

しかも、こういった甘さというのは、小豆本来の甘みだけでなく風味や味なども引き上げます。

この発酵あんこは「小豆麹」や「小豆甘酒」とも呼ばれています。

発酵食品ということで、酵素はもちろん、乳酸菌、アミノ酸なども豊富に含まれています。

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発酵あんこの簡単な作り方!

発酵あんこの作り方ってすごく簡単なんです!

難しいプロセスなど特にありません。

小豆をやわらかく煮た後に米麹を混ぜて温めるだけ。

ということで、以下で発酵あんこの簡単な作り方を炊飯器、圧力鍋、魔法瓶の場合でそれぞれ解説していきます。

発酵あんこの材料

発酵あんこの材料ってほとんどお金がかからないのもいいところです。

小豆:200~250g

米麹:200g
水:適量
塩:少々(好みで量を変えてください)

発酵あんこの甘さは材料に使う小豆の量によって変わってきます。

小豆の量を少なくするほど甘さは抑えられるというわけです。

甘さって好みがありますから、ご自分で調整してくださいね。

わかっている方も多いと思いますが、塩を加えることでさらに甘さが引き立ちます。

ここで発酵あんこの簡単な作り方を具体的に説明していきます。

1.小豆を軽く洗った後に鍋に入れたっぷりの水と一緒にして火にかけます。
2.沸騰したら5分間程度茹でて、その後に小豆をザルに上げて水切りです。
3.この後は炊飯器と圧力鍋か魔法瓶に入れます。

圧力鍋と炊飯器を使う場合

圧力鍋に2の小豆と水600cc(3カップ)を入れます。

圧力がかかってきたら弱火にして5分間加圧。

火を止め圧力が下がったら蓋をあけ60℃まで自然に冷却させます。

米麹をほぐしておきます。

そして、炊飯器にほぐした米麹、小豆、塩を入れ、その後に60℃のお湯をそれらがじゅうぶん浸るくらいまで加えます

炊飯器の蓋は開けたままで濡れ布巾を掛けて8時間保温。

その間は2~3時間ごとにかきまぜます。

水分が足りなくなった場合は60℃のお湯を加えます。

また、布巾が乾いた場合は濡らします。

以上でおいしい発酵あんこの出来上がりです!

注意点が一つあります。

時間が経つと発酵が進み酸味が出てきますので、作ってすぐに食べない場合は火にかけて発酵を止めた上で冷蔵庫に保存するといいです。

魔法瓶でお手軽に!

発酵あんこを圧力鍋を使わずに魔法瓶でお手軽に作る方法をここでは紹介します。

まずは小豆をサッと洗って鍋で茹でます。

ここではお手軽にってことで、小豆がやわらかくなったら茹で汁ごと60℃くらいまで冷まします。

その後はほぐした米麹と小豆+茹で汁を魔法瓶に入れて8時間発酵させるだけです。

圧力鍋+炊飯器を使った発酵あんこの作り方とほとんど同じような感じです。

茹で汁を使うとどうもいけないという場合はお湯を使ってくださいね。

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食べ方は?

発酵あんこの食べ方なんですが、トーストに乗せてもいいし、自分好みの食べ方でいいと思います。

たい焼きなんてすごくおいしそうです!

そのまま発酵あんこだけを食べてもいいし、いろいろなアレンジができるので、いろいろと食べ方を試してみるのもいいと思いますよ。

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