吉野彰(旭化成)の出身高校と大学について!経歴は?妻と子供にもフォーカス!

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こんにちは。

今回紹介するのは旭化成顧問の吉野彰(よしのあきら)さん。

化学者です。

ノーベル化学賞の最有力候補です。

「リチウムイオン二次電池(LIB)」を開発されたんです。

これってスマホやパソコンのバッテリーに使われているんですよ。

リチウムイオン電池物語という吉野彰さんが書かれた本もあります。

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こういった著書もあるんです。

ところで、「旭化成」って会社の名前を聞くと、マラソンや駅伝が強い会社!

管理人的にはこういう印象しかなく、普段何をしている会社なのかこれまで知りませんでした。

今でも具体的に何をしている会社なのか、答えることはできないのですが、大体のイメージでは私たちの生活を便利にする、物や商品の開発をしている会社なのだということはわかります。

私たちの身の回りにある物で、旭化成が関わった商品は本当にたくさんあると思います。

また、マラソンの宗猛さんや宗茂さんを思い出す方が多いのではないでしょうか?

特に、ある年代以上の人は。

今回はそんな旭化成での研究に長年貢献されていて、ノーベル賞化学賞候補にもなっていらっしゃる吉野彰さんにフォーカスします。

出身高校や大学等の学歴、経歴、そして結婚と妻と子供にも迫ってみます。

やっぱり、ノーベル賞候補の奥さんと子供さんって気になりますよね。

後ほど解説しますが、実は息子さんと娘さんがいらっしゃいます。

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吉野彰(旭化成)の出身高校と大学

ノーベル賞候補である吉野彰さんの学歴って当然気になります。

高学歴というのは調査せずともわかりますが、気になるのは具体的な学校名です。

そんなわけで、学歴を紹介しておきます。

出身高校は大阪府立北野高校です。

この北野高校について調べてみたのですが、大阪府内ではトップクラスの進学校として有名な高校です。

偏差値については「76」。

毎年60人近く京都大学に進学しています。

これは府内ではトップであり、全国でも2位につけています。

関西の私立トップ校である同志社大学には170人以上が合格していて、府内はもちろん、全国的に見ても公立としてはトップクラスの進学校なんです。

また、部活動にも力をいれていて、2015年には陸上競技部と水泳部、山岳部がインターハイに出場しています。

主な卒業生には大阪府知事や大阪市長を務めた橋下徹さんや、漫画家の手塚治虫さん、その他大勢の政治家や作家やアナウンサーなど、各方面に有名人を輩出しています。

次に、吉野彰さんの出身大学についてですが、京都大学工学部石油化学科卒業です。

その後、京都大学大学院工学研究科修士課程を修了されています。

ノーベル賞の受賞者数も、東京大学の8人につぐ6人で、名実ともに日本ナンバー2の大学だといえると思います。

ノーベル賞に関しては以前は京都大学の方が多かったんですけどね。

文句のつけようもないすごい学歴です。

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経歴について

吉野彰さんの経歴は別に調べなくてもすごいということは最初からわかってましたが、気になったのでリサーチしてまとめておきますね。

ついでに、学歴も一緒にしておきます。

京都大学工学部石油化学科卒業後に京都大学大学院工学研究科修士課程に進まれ修了されています。

その後、現在の旭化成株式会社に入社されました。

当時の会社名は旭化成工業株式会社でした。

そして、旭化成(株)イオン二次電池事業推進部商品開発グループ長、(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長、旭化成(株)イオン二次電池事業グループ長、旭化成(株)電池材料事業開発室室長を経て旭化成フェローに就任されます。

さらに、現在の肩書きは、旭化成(株)吉野研究室室長、技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター理事長、旭化成(株)顧問、九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センター客員教授、名城大学大学院理工学研究科教授、旭化成(株)名誉フェローとなっています。

学歴だけでなく経歴もやはり一流ですね。

これまでの業績は調べれば調べるほどすごさに圧倒されます!

受賞歴もさすがです!

「紫綬褒章」まであります。

結婚と妻と子供

吉野彰さんの学歴や経歴はもちろんですが、もう一つ興味があるのが家族です。

ノーベル賞候補の妻と子供さんってどんな人なんだろうと思ってしまいますよね。

結論から先に言うと今現在のところは情報はあんまりありません。

しかし、情報が全くないというわけではありません

妻も子供さんも一般の方だろうから、当然といえばとうぜん。

ご結婚されており、家族には妻と子供さんがいます。

子供さんは息子さんと娘さんです。

特に娘さんは2人おられるようです。

妻も息子さんも娘さんも詳細なことはわかりません。

しかし、例えば、工学分野のノーベル賞と呼ばれる「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」の授賞式には家族でワシントンに行かれたようです。

ノーベル賞を受賞したらテレビに出られるかもしれないし、授賞式に家族同伴される可能性もあります。

その時に詳しい情報が出てくるかもしれませんね。

プロフィール

最後にプロフィールを紹介します。

名前:吉野彰(よしのあきら)

生年月日:1948年1月30日

出身地:大阪府

出身高校:大阪府立北野高校

出身大学:京都大学工学部石油化学科

信条は挑戦を恐れないことなんだそうです。

これって研究だけでなくても重要ですよね。

趣味はテニスとゴルフ。

特にテニスは意外でした!

テニス歴は30年以上で、今現在はわかりませんが、3年ほど前の情報では週末にテニスで汗を流しているとの事でした。

好きなプロ野球の球団は阪神タイガース。

出身地が大阪府なので当たり前って感じですね。

学生時代は水泳部に所属されていました。

大学時代は考古学のサークルにも入られていたようです。

管理人のイメージとは大きく違い、テニスのことや水泳部のことから、結構スポーツマンのような活動的な方なのかもしれませんね。

吉野彰さんがリチウムイオン二次電池の研究に取り組んだ背景としては、1980年代に携帯電話やノートパソコンなどの携帯機器の開発により、高容量かつ小型軽量な二次電池(充電可能な電池)のニーズの高まったことがあります。

従来存在したニッケル水素電池などでは限界があったんです。

それで、新型の二次電池の開発が切望されていました。

ところで、負(-)極に金属リチウムを用いたリチウム電池(一次電池)はすでに商品化されていました。

しかし、金属リチウムを用いた二次電池は、これまでいろんな大きな課題があり、現在も実用化されていません。

それで、吉野彰さんはノーベル化学賞を2000年に受賞した白川英樹さんが発見した電気を通すプラスチックのポリアセチレンに注目。

そして、それが有機溶媒を使った二次電池の負極に適していることを発見します。

さらに、正(+)極には1980年にジョン・グッドイナフさんらが発見したリチウムと酸化コバルトの化合物であるコバルト酸リチウムなどのリチウム遷移金属酸化物を用いて、1983年にリチウムイオン二次電池の原型が出来上がります。

その後も研究を継続し、1991年には勤務していた旭化成とソニーなどによって、リチウムイオン二次電池の実用化に行き着きます。

社会への貢献や影響が大きいからこそノーベル賞候補になっているんです。

実用化されたリチウムイオン二次電池は、携帯電話、ノートパソコン、デジタルカメラ、デジタルビデオ、携帯用音楽プレイヤーを始め、幅広い電子・電気機器に使用されています。

直接見る機会はあまりありませんが、実は身の回りのいろんな機器の中でたくさん使われているんです。

2010年にはリチウムイオン二次電池市場は1兆円規模にまで成長。

すごいですよね~。

また、エコカーと呼ばれる電気自動車などの動力源としての実用化も進行中で、蓄電装置にも搭載されていますので、今後ますます注目される分野であるのは間違いないと思います。

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