落谷孝広(エクソソーム研究者)の経歴について!出身高校と大学は?プロフィールも紹介!

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こんにちは。

今回紹介するのは落谷孝広(おちやたかひろ)さん。

エクソソーム(EXOSOME)に関する研究をリードされている研究者。

このエクソソームこそが、がんの転移の元凶であることを突き止めたことで日本だけでなく世界中から講演依頼が殺到するほどの方です。

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エクソソームというカプセルの中にあるマイクロRNAと呼ばれる分子は、がんの転移を考える際の非常に重要な鍵になるとのことです。

どういったことかというと、正常な細胞に入り込み「死のメッセージ」を送り込み、それを受け取った正常細胞をアポトーシス(細胞死)させてしまうらしいんです。

エクソソームの研究は現在まさにトレンドって感じみたいです。

国立がん研究センター研究所のホームページには分子細胞治療研究分野主任分野長、
また、東京医科大学医学総合研究所の分子細胞治療研究部門教授。

今年2018年3月のニュースでは4月から東京医科大学医学総合研究所の教授に就任するとのことでした。

東京医科大でもこれまで同様にエクソソームと肝臓再生の研究を継続すると報道されていました。

現在おこなわれている日本医療研究開発機構(AMED)における「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」のプロジェクトリーダーは今後も引き続き務められるということでした。

ところで、記事冒頭でも少し解説しましたが、人間の生命活動維持において現在注目されているのが「エクソソーム」です。

これは細胞が放出するメッセージカプセルで、その中には「マイクロRNA」という遺伝子情報が入っています。

人間の生命活動は、従来、脳の指令によるものというのが常識でした。

しかしながら、それが覆り、今では臓器それぞれの細胞が互いにメッセージ物質を出してやりとりし、生命維持活動をおこなってきているということがわかってきています。

そのメッセージ物質というのが「エクソソーム」です。

これからの医療に大変革や大革命を起こす可能性があるのが「エクソソーム」研究です。

その研究をリードしているのが落谷孝広教授です。

特に、がんの転移に関しては管理人のような医学ド素人にも非常に興味深いです。

まだ、wikiはありません。

というわけで本記事では、エクソソーム研究者の落谷孝広さんの経歴、出身高校と大学などの学歴、そしてプロフィールをメインに解説していきます。

その他に、結婚、妻と子供についてもリサーチしてみました。

やはり、一流の研究者の家族って気になりますからね。

ノーベル賞受賞者の場合も注目され話題になりますよね。

では、早速本題へ。

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落谷孝広(エクソソーム研究者)の経歴

まずは注目されているエクソソームの研究者としての落谷孝広さんの経歴について解説します。

記事冒頭でも少し説明しましたが、現在、国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野主任分野長であり、また東京医科大学医学総合研究所の分子細胞治療研究部門教授であるのかもしれません。

国立がん研究センター研究所と東京医科大学医学総合研究所の両方のホームページに名前が出ていますから。

以上が、今の所属先と役職などの肩書きです。

それ以前のものについてはあまりに細かく詳しく記載してもわかりにくいと思うので、略歴として紹介します。

1988年:大阪大学大学院医学研究科博士過程修了(医学博士)

1988年:大阪大学細胞工学センター文部教官助手

1991年:米国カリフォルニア州ラホヤがん研究所(現在バーナム医学研究所)のポストドクトラルフェロー

1992年:国立がんセンター研究所分子腫瘍学部主任研究員

1993年:国立がんセンター研究所分子腫瘍学部室長

1998年:国立がんセンター研究所がん転移研究室独立室長

2010年:国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野分野長

2014年:国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野主任分野長

その他に、早稲田大学客員教授、東京工業大学客員教授,星薬科大学客員教授、昭和大学歯学部客員教授、東京医科大学産学連携講座教授を兼任されてきました。

こういった経歴の中、井上財団研究奨励賞、国立がんセンター田宮賞、日経 BP 技術賞、日本再生医療学会優秀演題賞2回、日本人工臓器学会オリジナル賞などの受賞歴があります。

現在、日本癌学会評議員、日本 RNAi 研究会運営委員、日本エクソソーム協会(JSEV)の会長を務めておられるようです。

以上が、エクソソーム研究者である落谷孝広教授の経歴です。

ちょっと追加しておきます。

大学院生時代は分子生物学と肝細胞の培養にひたすら没頭されていたそうです。

また、ポスドク時代はラホヤの研究所での神経細胞の接着や分化を制御する分子の研究をされていました。

学歴に関してはこの後に解説していきます。

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出身高校と大学

落谷孝広先生の学歴なんですが、経歴見たらすごそうなことは当然予想できますね。

結論からいうと出身高校も出身大学も情報がなかったです。

高校は出身地の地元の学校の可能性が高いのではないかと思います。

大学に関しては、大学院が大阪大学なので出身大学は阪大の可能性が考えられますね。

知っている方がいれば教えていただきたいものです。

プロフィール

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wikiがないってことで、ここでプロフィールを紹介しておきます。

名前:落谷孝広(おちやたかひろ)

生年月日:1957年生まれで誕生日は不明 なので、今現在の年齢は60歳か61歳

出身地:神奈川県

研究者になるために必要なものは、運・鈍・根であると日本生化学会後援で生化学若い研究者の会主催の第44回夏の学校要旨集の中に記載がありました。

運・鈍・根に関してですが、運についてはなんとなくわかりますが、残り2つの「鈍」と「根」がよくわからないですね。(笑)

「鈍」というのは頭がシャープすぎるよりは多少鈍いほうがいいという意味なのかもしれませんね。

頭が切れすぎる秀才でもフィールズ賞やノーベル賞を受賞するとは限りませんからね。

また、「根」というのは、研究者には根性が必要という意味なのか、それとも根っからの研究好きでなくてはいけないということなのかよくわかりません。

いずれにせよ、管理人にはよくわかりませんでした。(笑)

趣味は絵画だそうですよ。

結婚と妻と子供

結婚と妻と子供、つまり家族関係に興味があった管理人ですが、出身高校や出身大学でさえ不明という情報の少なさからわかるように全く情報なしです。

妻も子供さんもおそらく、落谷孝広さんと同じように優秀なんでしょうね。

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