山内奏人の出身中学と高校は?プロフィールをwiki風にまとめてみた!

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プログラマー

山内奏人(やまうちそうと)さんは、プロとして活躍している高校生。

天才プログラマーとして企業と契約しています。

英語の実力もすごいらしいんです。

どんな学校に通っているのか?

こんな天才高校生の出身中学や在学中の高校ってすごく興味があります。

また、どういうプログラミングをしているのかも気になりますね。

今回は、そんなことに加えて、プロフィールをwiki風にまとめてみました。

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山内奏人の出身中学と高校は?

東京学芸大学附属国際中等教育学校

山内奏人さんの出身中学は、東京学芸大学附属国際中等教育学校です。

この学校は、東京学芸大学附属大泉中学校と東京学芸大学附属高等学校大泉校舎が統合されてできた学校です。

国際バカロレア資格の認定校です。

新入生の大半は、東京学芸大学附属大泉小学校からの内部進学生です。

この学校は6年制の男女共学です。1~3学年までが前期課程、4~6学年が後期課程となっています。

4~6学年が高校にあたります。

今年2016年に高校に入学したとのことですが、おそらく高校も同じ学校ではないかと思います。

後期課程(高校)進学時の入学試験はありません。

また、あるインタビューで進学する中学校を東京学芸大学附属国際中等教育学校に決めたのかについてこう答えています。

学校見学に行った時に、ピンときてこの学校に行こうと思ったそうです。

理由は校舎の雰囲気の良さと上履きではなく土足であること。

山内さんは、上履きに履き替えるのは無駄が多いという考えで、この学校は無駄が少ない学校だと気がついたと言っています。

こうなると、わざわざ高校は違う学校に行くとは考えられません。

だから、高校も東京学芸大学附属国際中等教育学校であると考えるのが妥当だと管理人は思います。

もしかしたら、別の高校を外部受験した可能性もありますが・・・。

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プロフィールのwiki風まとめ

プロフィール

まずはプロフィールをwiki風にまとめます。

プロフィール

名前:山内奏人(やまうちそうと)

年齢:15歳か16歳(生まれた年は2000年か2001年) 生年月日の誕生日は不明

出身地:不明

出身中学:東京学芸大学附属国際中等教育学校(6年制の中高一貫校)

高校:上と同じ? 現在高校1年生(1016年の春に入学)

性格:何かにはまってとことん突き詰める

尊敬している人:孫正義

記事冒頭で英語の実力がすごいことを書きましたが、YouTubeに動画があったので紹介します。

どうでしょうか?小学6年生の時の山内さんです。

次に、山内さんのパソコンとの出会いから中学時代までと、さらに幼少期についても解説します。

山内奏人さんのパソコンとの出会いは6歳の時。

パソコンとの出会いと小学・中学時代

プログラミング

父親から中古パソコンをもらったんです。家にあった古い型のものです。

最初はWordとExcelで遊んでいただけだそうですが、次第にパソコンにはまっていきました。

10歳の時にC++を独学で勉強開始。きっかけはもっと勉強したくて図書館でプログラミング関係の本を見つけたからです。

独学になってしまったのは、周囲に教えてくれる人がいなかったからです。

天才と言われていますが、1人で勉強しているから、もちろんつまづいたりもしています。

そんな時には、自分で解決するか、ある程度の段階であきらめて、全く違うことをするようにしていたそうです。

その後、Rubyを指導してくれるワークショップに参加するようになり、それからプログラミングに熱中していきます。

11歳(小学6年生)の時には、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞した経歴を持っています。

これは最年少での受賞記録です。

13歳の中学2年生のときには、学校のクラスのみんなで利用する、小さなSNSを作ったりと、とにかくすごいの一言です。

中学時代には、「It is IT」という団体を設立しています。

プログラミングのワークショップを開催するなど、その他にもいろいろな活動をしていました。

14歳(中3)で3社のベンチャー経験という、これまたすごい経歴です。

中学3年生の時には、「Fin Tech」というベンチャー企業にエンジニアとして参加したりとか。

中学生で仕事してるってとこがこれまたびっくりです。

こんなことから、中学生の時にはすでに天才プログラマーと山内奏人さんは言われていました。

余談ですが、プログラミングのことは友達なんかには全く通じないようです。(笑)

当たり前といえばそうですね。

だから、プログラミングとは関係ない話をして仲良くやっているそうです。

パソコンと出会ったきっかけから説明してきましたが、それ以前の幼少期に興味がある人も多いのではないかと思います。

幼少期について

青虫と昆虫

幼稚園の時には、家の近くにある昆虫館に毎日行っていました。母親が自転車に乗せて連れて行ってたそうです。

小学生の時には、昆虫をずっと育てていたそうで、青虫を50匹ほど段ボール箱に入れて、家の中で育てていました。

その他には、ストップモーションアニメーションやピングーを小麦粘土で自分で作ったりしていたそうです。

いろんなものにハマって熱中していました。

将来が楽しみな天才プログラマーですね!

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