毛虫のボロ(宮﨑駿監督)の公開予定はいつ?あらすじやネタバレも気になる!

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映画

こんにちは。

今日は熊本市の河内町でみかん狩りをしてきました。

管理人が果物の中で一番好きなのがみかんなんです。

本を読みながらとか、テレビや映画を見ながらみかんを食べるのに幸せを感じるほどです。

特に冬はこたつに入ってみかんです!

ところで、映画大好きの管理人なんですが、以前かなりショックな事があったんです。

2013年の宮崎駿(みやざきはやお)監督の引退宣言です。

長編アニメ映画の制作を引退するって聞いたときは衝撃的でした。

これは管理人だけではないと思います。

でも、良かったです。

復活

今回復活されるんですから。引退撤回ってところでしょうか?

今現在、「毛虫のボロ」っていう短編アニメ映画の制作をされているんです。

去年2015年の6月からです。楽しみです!

そんなわけで今回は、宮﨑駿監督の毛虫のボロの公開予定がいつになるのか?

気になるあらすじやネタバレについても解説します。

その他に、映画が公開される場所とアクセス方法についても紹介します。

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毛虫のボロの公開予定はいつ?

雑草

毛虫のボロはまだ製作中なんです。

制作準備は2015年6月から始まっています。

というわけで、まだ公開予定の情報がはっきりしているわけではないんです。

当初の予定では、制作期間は1年半~2年くらいってことだったようです。

ということで、制作に時間がかかっても2017年の6月には公開予定になりそうだったんです。

ところがですね、なにやらいろんな問題があるらしくて遅れているそうなんです。

こんなことから考えると、公開は2017年の6月以降になるのではないかと思われます。

でも、今現在の状況が今後変化する可能性もあるので、気になる方は毛虫のボロの最新情報を頻繁にチェックするしかなさそうです。

がっかりした人もいるとは思うんですが、制作されているので公開されることは間違いないんです。

後ほど紹介しますが、公開予定の場所は決まっているからです。

宮﨑駿さんは引退発表をされたわけですが、今回「毛虫のボロ」の制作が進んでいるってことで引退撤回ってことになるのでしょうか?

長編映画からは引退するって言われてたんです。

しかし、長編は無理だけど短編ならまだ作りたい作品があるってことなんです。

引退されてがっかりしたファンはかなり多かったのですが、また短編ではあるにせよ宮﨑駿さんの映画が観れるんで管理人としてはすごく嬉しく、また期待しています。

今現在製作中の毛虫のボロなんですが、なんと10人くらいで作っているそうです。

CGスタッフさん、手描きアニメーターさん、美術スタッフさんがいます。

今度はなんとCGを本格的に使うってことなんで、また違ったすごさがあるのではないかと思います。

これまでの長編映画は200人以上で作っていたそうですから、大丈夫だろうか?とちょっと心配になった管理人です。

でもですね、以前はプレッシャーを感じながら映画製作をされていたそうですが、毛虫のボロの制作では明るく朗らかな感じでやられているそうです。

リラックスしながら作っているんでしょうね。

本質

ある意味では、今度の短編映画「毛虫のボロ」こそが宮﨑駿という人間の本質的な作品になるのではないかとさえ思っています。

実際、宮﨑駿さんは引退されてから変わったようです。

引退したから変わったんじゃなくて、ゴミ拾いを始めてから変わったそうなんです。

これは宮﨑駿さんご自身が語られていることです。

そして、毛虫のボロはこのゴミ拾いと密接な関係があるそうなんです。

昔はゴミ拾いには全く無関心で興味がありませんでした。

しかし、継続していくうちに「ゴミ拾い仲間」との素敵な出会いがあったり、川掃除をやったりしているうちにカワセミが飛んで着たりしたそうなんです。

この体験や経験を通じて、わざわざどこか遠くへ出かけなくても半径30メートル以内にすばらしいものがあることを認識したそうです。

このことはこの次に解説する毛虫のボロのあらすじやネタバレの内容と関係しています。

興味がある方は最後まで読んでみてくださいね。

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あらすじやネタバレが気になる!

あらすじやネタバレ

ちょっとびっくりしたんですが、毛虫のボロは20年以上も前に企画されたんだそうです。

これって幻の企画と言われているんです。

なぜかっていうと、あまりにも難しいからだそうなんです。

それで実現をあきらめたという話があります。

あらすじやネタバレをすでに気にしてる人は多いと思います。(笑)

楽しみですもんね。

再び宮﨑駿さんの映画が見れるんですから。

どういうストーリーになるのかちょっとだけ紹介します。

雑草

すべて知るのは映画が公開されてからです。

我慢してくださいね。(笑)

毛虫のボロは誰も目にとめないような雑草の中で生活しています。

この毛虫のボロこそがいうまでもなく主人公です。

そんな雑草の中で暮らしている毛虫のボロなんですが、そこでは人間の思いもよらないようなすてきな世界が広がっているという内容です。

これだけじゃわからないよ!って言われそうなんですが、今回はここまで!

もう少し具体的な内容がわかったら本記事に追記しますね。

どこの場所で見られる?アクセス方法も紹介!

アクセス

毛虫のボロが公開されるってことを知ったら、次に気になるのが場所やアクセス方法だと思います。

東京都三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館で公開される予定になっています。

住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83

都立井の頭恩賜公園西園内にあります。

駐車場:三鷹の森ジブリ美術館の敷地内外に専用の駐車場はありません。注意してください。

駐輪場:約100台分の自転車の駐輪場があります。

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