前野ウルド浩太郎の結婚について!経歴や業績は?出身大学と高校もチェック!

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こんにちは。

今回注目したのは昆虫博士で通称が「バッタ博士」の前野ウルド浩太郎(まえのウルドこうたろう)さん。

名前は本名?って思うかもしれませんが、もちろんそうではありません。

本名は前野浩太郎さん。

ハーフ?って思ってしまう方も中にはいそうですね。

プロフィールのところでも説明しますが、現在の年齢は38歳。

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著書に「バッタを倒しにアフリカへ」というタイトルの本があります。

ところで、「ウルド」は「~の子孫」という意味です。

サバクトビバッタの研究にを生涯を捧げようと決めた前野浩太郎さんにこのバッタが生息する現地の研究者が敬意を込めてこのミドルネームを贈ったというのが「前野ウルド浩太郎」という名前の由来なんです。

アフリカにあるモーリタニアという国でのサバクトビバッタという昆虫が研究対象なんですが、このバッタは日本ではあまり知られていません。

西アフリカ~中東、そして東南アジアの砂漠や半砂漠地帯に生息しています。

問題なのは、しばしば大発生して農作物に壊滅的な被害を与えることなんです。

それで、「黒い悪魔」という異名があるほどです。

前野ウルド浩太郎さんはこのバッタを研究テーマとしてこれまで活動されてきました。

そんなわけで本記事では、前野ウルド浩太郎さんの結婚や彼女、経歴や業績、出身大学と高校等の学歴をメインに解説していきます。

その他に、今現在どうされているのかやプロフィールも紹介していきます。

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前野ウルド浩太郎の結婚や彼女

彼女

少し古い情報ですが、2013年のプレジデントオンライン編集部のインタビューで結婚の予定について質問を受けています。

その時に前野ウルド浩太郎さんは結婚の予定は全く無いと語っています。

また、今はどうかはわかりませんが、当時は「人と話すのが嫌いになったというか・・・。」とも答えています。

これくらいしか今のところは情報がないですね。

妻も子供もいないようです。

彼女に関しても同様です。

アフリカでのバッタに関するフィールドワークが仕事ですし、現在は結婚や彼女どころではないというのが実際のところではないでしょうか?

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経歴や業績と現在

学歴についてはのちほど紹介するとして、まずは前野ウルド浩太郎さんの経歴や研究業績について解説していきます。

wikiにも多少の解説はありますので、ここでは概略と言うか略歴みたいなものを説明します。

大学院を修了後に京都大学白眉センター特定助教となり、その後に国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)研究員となられ今現在に至ります。

大学での階級についてなんですが、助手→助教→准教授(旧称は助教授)→教授となっています。

京都大学白眉センターに応募の際、ご自分で「助教」を選ばれたとのことです。

給料的にはもちろん「准教授」の方が多いわけですが、合格可能性が高い方を選択されたわけです。

まず第一に重要なことは、研究者生活を続けていけるってことからそう判断されています。

論文もそうですが、著書が複数あります。

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まずは「孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生」

この本は第4回いける本大賞を受賞、

また、記事冒頭でも紹介した「バッタを倒しにアフリカへ」は読売文学賞、中央公論新書大賞を受賞しています。

こういった受賞歴やメディアで前野ウルド浩太郎さんご本人や研究が取り上げられたりもしています。

簡単ではありましたが、以上経歴や業績でした。

出身大学と高校

学歴なんですが、出身大学は弘前大学農学生命科学部生物生産学科です。

出身高校は秋田県立秋田中央高等学校。

大学を卒業後に茨城大学大学院農学研究科修士課程修了、さらに神戸大学大学院自然科学研究科の博士課程を修了されています。

農学博士です。

父親と母親と兄弟

家族についてもわかっている範囲で解説しておきます。

父親は、海洋微生物、魚病、海洋環境中の遺伝子の動きを研究されている方です。

小学生の頃から魚博士になると言っており、実際に魚博士となられました。

昆虫学者を目指したきっかけは母親が図書館から借りてきた「ファーブル昆虫記」でした。

母親自身の詳細は不明です。

兄弟の情報も特にありません。

一人息子なのかもしれませんね。

プロフィール

最後にプロフィールを紹介して本記事を終わりにします。

名前:前野ウルド浩太郎(まえのウルドこうたろう、Koutaro Ould Maeno)

本名:前野浩太郎

生年月日:1980年2月20日 今現在の年齢は38歳

出身地:秋田県秋田市

ブログ(はてな)、Twitter、Facebookがあります。

その他に公式YouTubeも。

前野ウルド浩太郎さんがバッタ好きになったのは小学生の時です。

すでに解説したように「ファーブル昆虫記」を読み、それが昆虫学者を目指すきっかけになりました。

そういえば、「世界一受けたい授業」という日本テレビの番組に出演されることがTwitter書かれていました。

余談になりますが、通称「音速の貴公子」というティジャニさんの動画も紹介されるようです。

ティジャニさんという方は前野ウルド浩太郎さんのモーリタニアでの専属ドライバーです。

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