京唄子の今現在と若い頃!夫と子供は?結婚と離婚も解説!

ひと
この記事の所要時間: 54

今日は朝からショックな話題が入ってきました。

女優で漫才師の京唄子(きょううたこ)さんが亡くなられたんです。

お別れということになりました。

「唄子・啓助のおもろい夫婦」の司会などで人気があったし、「渡る世間は鬼ばかり」では女優として活躍されていただけに非常に残念です。

元夫の鳳啓助さんとの漫才コンビも面白かったんですよね。

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上の画像で赤色になっているお二人が京唄子さんと鳳啓助さんの昔の若い頃のお姿です。

ちなみに、鳳啓助さんは1994年に71歳で亡くなられています。

「ポテチン」などのギャグは今でも笑えます。

京唄子さんのトレードマークとなっていた大きな口が今でもい印象的で思い出されます。

大きな帽子を被られることが多かったんで、ミヤコ蝶々さんに間違えられることもあったようです。

お二人の見た目は全然違うんですけどね。(笑)

ですので、向こうでも漫才コンビを再結成されるかもしれませんね。

ユーチューブなどに昔の若い頃の漫才の動画なんかがあるなら是非久しぶりに見てみたいものです。

本当はリアルタイムで観るのが最高なんですが、それは叶わぬ夢となってしまいました。

残念です。

そんなわけで今回は、京唄子さんの今現在と若い頃、夫と子供について、そして結婚と離婚も解説していきます。

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京唄子の今現在

近況についてはすでに記事冒頭でも少し説明しました。

京唄子さんの今現在、いや最新情報が入りました。

今年2017年4月6日に亡くなられていたんです。

天国に旅立たれました。

年齢は89歳でした。

体調を崩してから大阪市内の病院に入院されていたんです。

ショックを受けたり非常に残念に思っている方が大勢いると思います。

亡くなられた原因や理由については今のところ不明なんですが、そのうち詳細は分かるのではないかと思います。

2009年に車いすに乗ったまま会見を開いて芸能活動を休止されていたこともありました。

理由は腰の治療のためです。

腰椎圧迫骨折になられていたんです。

病気の治療とリハビリをおこなっていました。

しかし、2010年には「渡る世間は鬼ばかり」に出演して復帰されていました。

それが突然残念なニュースが飛び込んできたんですからね。

昔の若い頃

89歳で亡くなられたわけですが、高齢だったので特に若い世代の方は昔の若い頃は知らないからすごく興味があるのではないかと思います。

終戦直後の1945年に宮城千賀子さんの劇団「なでしこ劇団」に入りました。、

当時は京町唄子の名前で舞台女優となられたんです。

すごく美人で綺麗でした。

それ以前は簡易保険局に勤務されていました。

その後は不二洋子さんや瀬川信子さんなどの一座を転々する生活をされていました。

後ほど詳しく解説しますが、そのような中、結婚と離婚を何回か経験されています。

現在の旦那さんは4回目の結婚相手です。

唄啓劇団の旗揚げ、京唄子劇団を設立されたりもしました。

1997年には国際芸術文化賞を受賞され、2008年には「上方演芸の殿堂入り」表彰を「唄子・啓助」で受けられました。

このような経歴もお持ちなんです。

その後は今現在のところで説明した通りです。

夫と子供

一番最初の夫は俳優の浪花五郎さん、二番目が鳳啓助さん。

三番目が三田マサルさんという方なんですが、この方は鳳啓助さんの実の弟である志織満助(しおりまんすけ)さんの相方です。

三田マサルさんと志織満助さんは漫才コンビを組んでいたんです。

そして4人目の結婚相手が今現在の旦那さんです。

萩清二さんといいます。

10歳年下で役者をされているようです。

子供に関してなんですが、不思議なことに何も情報がありません。

葬儀と告別式は近親者のみで行われるそうです。

その時に家族関係のことが何かでてくるかもしれませんね。

4度も結婚されているから当然子供さんはいるんだろうと管理人は思っていたんですが、何も情報がないことにはちょっとびっくりした次第です。

息子さんや娘さんがいるのなら、すでにお孫さんもいそうです。

何らかの情報が入ったら本記事に追記していきます。

*追記:京唄子さんの子供さんについてなんですが、当サイトの訪問者様から情報をいただきました。

この場を借りてお礼を言わせていただきます。

ありがとうございました!

子供さんは1人います。

1番目の夫である浪花五郎さんとの間に娘さんがいるんです。

名前は鵜島節子さんといいます。

結婚と離婚について

京唄子さんに関してびっくりさせられることの1つが結婚と離婚です。

4度の結婚と3度の離婚歴があります。

最初の結婚生活は5年で終わってしまいました。

2度目の結婚相手が鳳啓助さんさんです。

夫婦漫才が最高でした。

しかし、結局は離婚という結果に。

浮気でいろいろと泣かされてきたようです。

でも、元夫の鳳啓助さんが亡くなられた時に京唄子さんはこんなことを語られていました。

鳳啓助さんがいたからこそ今の自分があると。

また、自分にとっては偉大なパートナーだったと。

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プロフィール

最後にプロフィールを紹介して終わりにします。

芸名:京唄子(きょううたこ)

本名:鵜島ウタ子(うじまうたこ)

生年月日:1927年7月12日 89歳でお亡くなりになりました

出身地:京都府京都市

所属事務所:さち子プロ

所属事務所のさち子プロは倒産してしまいました。

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コメント

  1. raku より:

    初めまして!
    鳳啓助の弟さんは みつるさんで 三田マサルさんと漫才コンビしてたです!
    娘さんは 1番目の夫の 節子 子供一人です!

    • コモトピ コモトピ より:

      raku様、コメントと貴重な情報提供ありがとうございます!

      早速記事に追加させていただきますね。

      今後も当サイトをよろしくお願い致します。

  2. ツッチー より:

    はじめまして。
    もう40年くらい前ですが、京唄子さんが「オールスター家族対抗歌合戦」という
    番組に出た時、「これが長女のセツコ、こっちが次女のセツコ、うちは何でも
    セツコですねん。」と言ってて、翌日学校で「あれ、どういう意味?」とみんな
    言ってたのを覚えています。
    冗談だったのか、何番目かのご主人の連れ子とかだったのでしょうかね?
    未だに謎です。

    • コモトピ コモトピ より:

      ツッチー様、コメントありがとうございます!

      それと、貴重な情報も。

      長女も次女も「セツコ」さんとのことですが、漢字が違うのかもしれませんね。

      オールスター家族対抗歌合戦はわたしもよく見ていましたよ!

      また当サイトにお越しくださいね。