丸山千里博士の家族が気になる!妻と息子は?出身大学と高校も紹介!

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こんにちは。

今回フォーカスしたのは丸山ワクチンで有名な丸山千里(まるやまちさと)博士です。

夢の薬であるとも言われていますが、いまだに国に認められていません。

その効果に期待を寄せているガンの患者さんも多いようです。

しかし、いつまでも認可されないことに疑惑や謎もいろいろとあるようです。

本記事のテーマである丸山ワクチンを開発した丸山千里博士については後ほど詳しく解説していきます。

さて、前クールで視聴率が最高だったのがドクターXでしたね。

毎回、面白くなるドクターXですが、秋に放送する人気番組となってしまい、陸王とともに欠かさず見ていました。

ついに今回で5シーズン突入し、今回も新キャラが登場していましたね。

毎回高視聴率を叩きだしていて、最終回は25.3%という記録となりました。

なかなかこれだけの視聴率記録を残す番組も最近では無いのではないでしょうか?

毎回窮地に立たされると「私、失敗しないので。」の決め台詞も迫力があります。

あらゆる権威にも屈しない一匹狼的な所も人気があるのではないでしょうか?

最終回は主人公であるドクターX大門未知子が意味深な形で終わってしまいましたし、神原名医紹介所が今後どうなるの?と言った感じでした。

また、日本医師倶楽部の内神田会長の大学病院への圧力など、その構造が面白かったですね。

これだけ人気のあるドクターXですが、是非また続編をやってほしいところですね。

この番組の舞台が東帝大学病院など、日本の最高学府の大学病院であることがモデルとされている事は周知の事実です。

今回紹介する丸山千里博士もまた大学病院等特殊な構造の中の権威に翻弄された一人と言われていて、ガンに効果があると言われている丸山ワクチンを開発したことでも有名です。

開発されてからかなりの年月が経っていますが、いまだに認可されていないという事実があります。

しかし、その一方では夢の薬とも言われ、実際に実績もあるようです。

そういうことで今回は、丸山千里博士の家族について、妻と息子、そして出身大学と高校などの学歴も紹介します。

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丸山千里博士の経歴とプロフィール

簡単な経歴やプロフィール関係を説明します。

丸山千里(まるやま ちさと)博士の生年月日は、1901年11月27日。

出身地は長野県の金沢村というところで、現在の茅野市の一部です。

茅野市といえば、車山高原や白樺湖などが有名で、自然豊かで是非ドライブで行ってみたい場所ですね。

丸山千里博士は、敬虔なキリスト教徒であることでも有名でした。

1937年:東京帝国大学において医学博士号を取得。

1947年:日本医科大学皮膚科学の教授に就任。

1968年:日本医科大学付属病の院長に就任。

この様に輝かしい経歴の持ち主ですが、1972年には日本医科大学にワクチン療法の研究の為にその施設を創設します。

もともと幼少期は病弱であったにも関わらず、実は90歳でこの世を去るなど長寿を全うしました。

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家族と妻と息子

丸山千里博士の家族や生い立ちについても気になるところです。

父親は小学校訓導の小三郎という方でした。

母親の名前は、はつさん。

丸山千里博士は、五男一女の末っ子として生まれました。

当時は今と違って兄妹も多かったようです。

丸山千里博士は結婚されて妻と子供がいました。

妻は夏さんという名前です。

夏さんは、社会主義者の安部磯雄さんの娘でした。

長男は丸山茂雄さんという方で、後にソニー・レコードの代表取締役になります。

丸山茂雄さんの出身大学は早稲田大学商学部で、音楽業界をけん引してきた人物で、あのプレイステーションを産んだ親の一人としても知られています。

次男は丸山達雄さんです。「丸山ワクチンとがんを考える会」の事務局長に就任しています。

このように父親の丸山千里博士も優秀でしたが、息子さんたちも非常に優秀な事が解ります。

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出身大学と高校

1920年に出身中学である日本中学校を卒業。

現在の日本学園中学校・高等学校なので、中学と付くが高校もこの日本中学校を卒業していることが解ります。

ということで出身高校もその学校になります。

1928年3月には、出身大学である日本医科大学を卒業しています。

日本医科大学は東京都文京区千駄木に本部があります。

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丸山ワクチンについて

さて丸山ワクチンとはご存知でしょうか?

丸山ワクチンとは丸山千里博士が開発されたワクチンです。

当サイトでも以前記事にしたことがあります。

404 NOT FOUND | コモトピ

ガン、とりわけ末期ガン患者に対して非常に有効なワクチンと言われ有名です。

しかし、実は実用化されなかったのです。

厚生労働省に認可されていないってことです。

現在は治験薬と言う形になっているという、なんとも中途半端な位置に置かれ現在に至ります。

丸山ワクチンは購入する際に、その都度日本医大を訪れて、レクチャーを受けなければならないなど、かなり面倒な手続きが必要です。

丸山ワクチンを作るきっかけとなったのは結核患者にはガンの患者が少ないということでそこに目を付けました。

1944年に、結核のワクチンとして、丸山ワクチンの研究を始めたそうです。

実は、丸山ワクチンを打ったかたで、何故かいろんな奇跡的なエピソードがあります。

すでに末期のガン患者でも、この丸山ワクチンを使用したおかげで余命三か月と言われたのにも関わらず何十年も生き続けている患者。

医者に抗がん剤を勧められたにも関わらず、丸山ワクチンを使用したおかげて痛みを全く伴わなかった患者など沢山の信じがたい話があります。

このような口コミや評判が複数あるんです。

しかし、そんな素晴らしいワクチンなのにもかかわらず何故認可されなかったのでしょうか?

その謎に迫りたいと思います。

やっぱり、原因や理由が非常に知りたくなりますよね?

こんな有効な丸山ワクチンが未だに認可されていないのは、日本医大が開発したワクチンだったからとの話があるんです。

疑惑みたいな話があります。

つまり、本来、癌学会は東大が主体なのにもかかわらず、日本医大が開発したのでは、東大の面子が保たれないからとか・・・。

その為、様々な圧力が働いて、世の中に役立つはずのこの薬が認可が下りなかったという説があります。

真実なのかどうかはわかりませんけどね。

これはあくまで一説のところなので本当かどうかは正直解りません。

今回は丸山千里博士のプロフィールや丸山ワクチンについてお話ししました。

もし丸山ワクチンがきちんと認められれ、世間に出ていれば癌で救われる人も多くなる可能性も考えられます。

実用化されないその真実は今のところ不明というか謎です。

ただ一つ言える事は、本当に社会に役立つ薬ならば一日も早く実用化して、ガンで苦しむ多くの患者さんを救って欲しいですね。

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