桂あやめの夫と娘は?結婚と離婚の昔の若い頃も解説!

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こんにちは。

落語大好きな熊本市在住の管理人です。

テレビの「笑点」ファンなのは言うまでもありません。

今回紹介するのは女性落語家の桂あやめ(かつらあやめ)さん。

つい先日は、上方落語の定席寄席として、神戸市兵庫区新開地に来年2018年の夏にオープン予定の演芸場である「神戸新開地・喜楽館」のニュースに名前が出ていました。

管理人的にもすごく興味のある方です。

女性の落語家って珍しいですからね。

そんなわけで今回は、桂あやめさんの夫と娘、結婚と離婚、昔の若い頃をメインに解説していきます!

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桂あやめの夫と娘

気になるのが桂あやめさんの夫と娘さん。

実は結婚と離婚を経験されています。

このことに関しては後ほど。

再婚についても気になるところです。

結婚は24歳の時です。

しかし、その後に離婚されていますから、正確には「夫」ではなく「元夫」ということになります。

旦那さんについてはさきほど言ったように後で解説していきますね。

すでに少し説明しましたが、桂あやめさんは上方の女流落語家です。

落語の世界って男性のイメージが強いので、女性で落語されているって珍しいし、たくましいですね。

桂あやめさんご自身についてもここで紹介しておきます。

本名は入谷ゆか(いりたにゆか)さんと言います。

プロフィールをここでちょっと紹介しておきます。

生年月日は1964年1月31日で、今現在の年齢は53歳。

血液型はB型です。

所属事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーで1982年から活動されています。

なんと、10代の頃からの芸歴の持ち主です。

昔の若い頃については後ほど解説します。

趣味は、小唄、茶道、踊り、バンド活動だそうです。

バンド活動ってどんなバンドを組んでいるのか気になりますね?

ロックでしょうか?

落語とロックっていう組み合わせは日本人にはちょっと違和感がありますね。

さて、学歴について調べてみました。

兵庫県神戸市にある夙川学院高校を中退されています。

出身中学はどこを卒業しているか分かりません。

その中学のハンドボール部は全国屈指の強豪だそうですよ。

夙川学院には中学校もあるので、夙川学院中学校という可能性もあります。

桂あやめさんは上方落語の名跡(みょうせき)だそうで、正式にいうと桂あやめ三代目となります。

「桂あやめ」はかつては男性が名乗っていそうです。

余談になりますが、桂歌丸さん、桂三枝さんなど「桂」という名前の芸能人って多いですよね。

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数えるときりがないくらいです。

そんなくだらない事を考えるのは管理人だけでしょうか・・・?(笑)

落語に興味を持ち始めたのが中学2年生の頃で、古典芸能観賞会を見たのがきっかけだったそうです。

この時期の女の子というと、ちょうど思春期で難しい年頃ですね。

今でいえば、ジャニーズなどのアイドルやEXILE TRIBE、かっこいい俳優を追いかけるのが普通って感じですよね。

そういうことから考えると、落語をよほど好きだったんでしょうね。

そんな彼女に周りはどう思っていたのでしょうか?

気になるところです。

そんな桂あやめさんは、1982年に6月5日に桂文枝さんに入門しています。

その後は、1997年には第14回咲くやこの花賞を受賞し、2000年には大阪府女性基金プリムラ奨励賞(個人)を受賞するなど輝かしい過去をお持ちです。

このようにすごい経歴をお持ちなんです。

また、こんなエピソードもあります。

実は、NHK朝ドラ「ちりとてちん」のヒロインのモデルの一人だと言われています。

「ちりとてちん」とは、2007年10月1日に始まった「貫地谷しほり」さんがヒロインのドラマです。

ドラマの中で引っ込み思案なヒロインが上方落語に出会って、女流落語家を目指すというストーリーでした。

当時の貫地谷しほりさんがひたむきで本当に可愛かったです。

1999年には姉様キング(アネサマキングス)という音曲漫才ユニットを組んで人気が出ていて、漫才でも活躍していました。

もちろん、今でも活躍中です。

通称は「姉キン」だそうです。

相方は彼女より3歳年下の林家染雀(はやしやそめじゃく)さんで、この方は男性です。

さらに、ボーダレスに活躍していて、ロンドンやニューヨークでの海外公演も積極的に行っているようです。

「姉様キングス交換日記」というブログを運営していますが、あまり更新されていない様子です。

ただし、公式サイトの「ayame’s web」 では彼女を含めた活動が載っているのでこちらも参考にしてみると良いですね。

ホームページを見ると女芸人キャバレーナイトなどにも出ているようで、いずれにせよ本業は、今なお忙しそうですね。

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結婚と離婚

1988年に24歳の時に魚釣り好きで4歳年上の照明技師の方と結婚されています。

しかし、1991年に離婚されます。

結婚生活は3年という事です。

この時には特に子供がいたという記録はありません。

また、離婚の原因や理由も解っていません。

そして、2002年に桂あやめさんが38歳の時に子供さんを出産されています。

娘さんです。

高齢出産ですね。

相手が誰であるかは解りませんが、今現在も結婚はしていなくシングルマザーです。

娘さんの父親の名前など詳細は公表されていません。

子供の名前は調べてみたところ、「なごみちゃん」と言うようです。

恐らく年齢的には今15歳くらいですね。

桂あやめさんも同じくらいの年齢で落語に興味を持ち始めたので、娘さんも、もしかしたら母親の姿をみて興味があるかもしれません。

しかし、ちょうど今が一番難しい年頃です。

母一人子一人の母子家庭なので、仲良く暮らして欲しいです。

そんな桂あやめさんですが、ここでは詳しくは説明しませんが、あるつらい体験をして、それが原因でPTSDを抱えながら子育てをしているらしいです。

女手ひとつで子育ては大変です。

しかし、それを克服して、公に見せる明るい姿にファンも勇気付けられるものですから、今後も頑張って欲しいです。

管理人の知り合いにも中1になったばかりの娘さんがいるシングルマザーの方がいます。

子育てばかりでなくいろいろと大変なことが多いようです。

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昔の若い頃

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昔の若い頃の写真を見る限りでは、とても笑顔が素敵です。

桂あやめさんは昔から地味な着物が好きだったようです。

中学時代から落語にはまったということですから、割と古風な性格だったのではないでしょうか?

実際、どうなのかはわかりませんけどね。

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父親と弟子について

両親、そして家族について調べてみました。

父親については公表されておらず今のところは情報は特にありません。

母親は阪神・淡路大震災で亡くなっています。

兄弟などについても紹介しておきます。

姉は寄席囃子三味線方の林家和女さん、5代目林家小染さんは義兄、そして林家染八は甥なんです。

次にお弟子さんについてリサーチしました。

かつて、桂さろめさんという女性落語家さんがお弟子さんとしておられたようです。

入門は2007年だったようで、今からちょうど10年前ですね。

もう少し詳細をまとめると、本名は工藤希理子さん。

生年月日は1980年2月20日生まれの今現在37歳です。

出身地は山形県。

現在は芸能活動は不明となっています。

原因は病気なのか?

何らかの理由があるのか?

それとも別の道に進んだのか?

それはわかっていませんが、どこの世界にいっても頑張っていて欲しいと思うのは桂あやめさん本人でしょうね。

ある事がきっかけで辛いこともあり、結婚、離婚、出産と紆余曲折の人生を送っている桂あやめさんですが、今後も女性落語家としてファンに笑いを届けてほしいですね。

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