火野正平の妻と息子と今現在は?若い頃と結婚と女性関係も注目!

ひと
この記事の所要時間: 523

IMG_2117

火野正平(ひのしょうへい)さんは俳優。

元祖プレイボーイと言われたほどの昭和のモテ男。モテの天才という異名もあります。

こんな感じなので、常に話題になるのが女性との関係なんかの話。これまでにたくさんの話があります。

今回は、火野正平さんのと息子と娘、今現在の状況、若い頃、結婚と女性関係をメインに解説します。

その他に、自転車や濱田岳さんとの関係、年齢や身長などのプロフィールも紹介します。

火野正平の結婚!妻と息子と娘について

結婚

火野正平さんは、1970年に一般女性と結婚しました。妻となるその女性とは、結婚する前は同棲していました。

子供は息子さんと娘さんが一人ずつ。長男と長女ですね。

息子さんについて話題になっているので、ここで説明します。

火野さんの息子さんが俳優の「濱田岳」さんではないかという噂があります。

これに関しては、明石家さんまさんの「さんまのまんま」というトーク番組の中できっちり否定しています。

単なる噂だったというのが事実です。

この時にさんまさんはしつこく追求してました。(笑)

なんでこんな噂が出たかというと、顔がそっくりで似ているってことでした。

それで、隠し子ではないかとかいろんな噂が流れていました。

しかし、その後に別居状態になり、1972年にはついに離婚してしまいます。

ここで、驚くべきことがあるんです。

離婚

離婚届を提出していなかったんです。このことが2016年に明らかになりました。

ということは、戸籍上は40年以上も奥さんとは婚姻関係にあったということです。

離婚したのに届けを出していなかったなんて普通あり得ないですよね。

元妻は何も気にならなかったのか、単に知らなかっただけかは不明です。

離婚するなら離婚届の話はお互いすると思うんですがね・・・。(笑)

今年2016年に、火野さんはインタビューで、離婚届を出していない最初の妻に会っていないことを告白しています。

理由はちょっと怖いからだそうです。(笑)

今から10年以上前に電話したことがあるそうで、その時に帰っておいでと言われたそうなんですが、結局帰らず、それっきりだそうです。

1982年には同棲していた一般女性との間に子供が出来ます。娘さんが2人です。

現在、娘さんはふたりともジュエリーデザイナーをやっています。

実はこの女性って鳳蘭(おおとりらん)さんのマネージャでした。

そして今は、鳳蘭さんの所属事務所の社長さんです。62歳です。

鳳蘭さんは、宝塚の元星組のトップスターで女優さんです。

火野正平さんはこの2人の娘さんを認知しました。いわゆる事実婚です。結婚しているわけではありません。

この内縁の妻というか奥さんというか、この女性と事実婚状態で暮らしています。

離婚届を出して、最初の妻との籍を抜いて、内縁の奥さんに籍を入れてやりたいんだけれども、最初の奥さんも思うところがあるようで、離婚はあきらめているそうです。

今の奥さんとは家族として一緒に暮らしはじめて35年になりますが、実質は3年程。

火野正平さんは仕事で年中家を空けているからです。

【スポンサード リンク】



今現在は?

自転車

火野正平さんは今現在もテレビなどで俳優として活躍されています。

現在は、NHK BSの「にっぽん縦断 こころ旅」に長く出演されていて、話題にもなってます。

人気のある自転車での旅番組です。

また、2016年の今年、「若くなるには、時間がかかる」という本を出版されて話題になりました。

この本には火野さんの女性遍歴やモテ男としての魅力の秘密がわかるようなことが書かれています。

プロフィール

プロフィール

ここで、火野正平さんのプロフィールを紹介しておきます。

芸名:火野正平(ひのしょうへい)

本名:二瓶 康一 旧芸名でもあります

生年月日:1949年5月30日 現在66歳

出身地:東京都目黒区

血液型:A型

身長:168cm

体重:56kg

出身小学校:世田谷区立中丸小学校 区立中根小学校(転校)

出身中学校:目黒区立第十一中学校 豊中市立第二中学校(転校)

出身高校:大阪府立桜塚高等学校

所属事務所:シーズ・マネージメント

火野さんの趣味が自転車かと思ったら、そんなことはなく、オファーを受けた時は戸惑ったそうです。(笑)

最初は不安だったと告白しています。

ちなみに、趣味は麻雀です。

【スポンサード リンク】



若い頃と女性関係について

IMG_6191

火野正平さんは若い頃は、芸能人の中の元祖プレーボーイと言われただけあって、いろんな女性との噂が流れ、ワイドショーを盛り上げてくれました!?

確かに、かっこよくてイケメンでもありましたね。

モテる理由もわかります。

ただ、外見だけでそんなに持てるとは思えません。

女性に対しての接し方なんかの火野さん流の交際術みたいなものがあるのかもしれませんね。

1971年には新藤恵美さん、1972年には小鹿みきさん、1977年には紀比呂子さん、ホーン・ユキさん、りりィさん、1978年には望月真理子さん、1981年には西川峰子さん。

いろんな女性の名前が出てきます。

最近では、「サワコの朝」の司会の阿川佐和子さんを番組収録中に口説いたということがニュースになっていました。

元祖プレーボーイっぷりを発揮していたと。(笑)

これは本当に口説いてたわけじゃなくて冗談でやっていただけですが・・・。

火野さんの女性関係には特徴があります。

別れた後に悪評が出てくることがほとんどないんです。

以上、今回は火野正平さんに迫ってみました。

【スポンサード リンク】



コメント