こんにちは。
今回のテーマは仮想通貨。
一般的にビットコインなどは英語圏では暗号通貨と呼ばれていますが、日本では仮想通貨と呼ぶのが普通になってます。
本記事では特に、そんな仮想通貨と現金にフォーカスしてみました。
ビットコインについては以前記事にしたことがあります。
ところで、3月は確定申告の季節ですね。
給料以外にも所得がある人は確定申告をしなければなりません。
また昨年1年間医療費が多かった人や住宅ローン控除を最初に受ける人もそうですね。
管理人のわたしも毎年やっています。
確定申告が初めての人にはなかなか解りにくいかも知れませんが、区役所などに行けば親切丁寧に教えてもらえますし、何といっても今はインターネットで確定申告書を作る事が出来ます。
作成したものをプリントアウトして期間内に所轄の税務署に郵送すればOK!
複雑な計算もパソコンやネットで行ってくれるので、結構楽ですよ!
といっても、管理人は毎年紙の書類を作成して税務署まで持っていって税金を納めています。
いまだにネットではやってません。
インターネット上でやろうと毎年思うんですが、まだ出来ていません。(笑)
さて、最近流行の仮想通貨!
億万長者になった人もいる訳で次が恐ろしいのが、なんといってもこの確定申告ですね。
きちんと申告しないと脱税となって更なる恐ろしい事になります。
今回はそのあたりを中心に記載したいと思います。
そんなわけで今回は、仮想通貨(暗号通貨)を現金に変える方法ってあるのか?
そして、交換する場合の手数料や税金も調査してまとめてみました。
*本記事の情報は作成時点のものですので、その点はご注意くださいね。正確な最新情報は常に自分でチェックしましょう。
仮想通貨の現金化
今人気の仮想通貨、何故こんなに人気があるのでしょうか?
10年くらい前に世の中で過剰に人気が出たFXを思い出します。
基本的にはマネーゲームなので、勝つ人もいれば負ける人もいる訳です。
なので、投資になれていないと大きな損失をだして大火傷する可能性もあります。
しかも、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)で折角もうかっても、それを現金化するノウハウを知らない人ってまだ多いのかも知れません。
しかし、仮想通貨の現金化は基本的に簡単です。
その前に仮想通貨って何故儲かるのか簡単に説明します。
ここでは簡単に解るようにFXを例に説明したいのですが、1ドル100円で買ったものが、1ドル110円になっていたら、ドルを売って日本円にする。
仮想通貨も同様に自分の好きな仮想通貨を買ってその時の時価で売れるという事です。
この時価がポイントで、もう少し持っていればもっと高く売れそうだ!
その為、保有しておこうという心理が働きます。
しかし、仮想通貨にも暴落があり、売るタイミングを間違うと一気に損をしてしまいます。
つまり株だろうが、FXだろうが、仮想通貨だろうが売るタイミングを間違えると損失がでるというわけです。
でも、より長く放置して寝かせておき、さらなるキャピタルゲインが得られる事も可能です。
さて、ところで仮想通貨って世の中にはたくさんあるのをご存知でしょうか?
FXのように通貨には限りがありますが、仮想通貨は世の中に把握できないほど種類が沢山あります。
実は正規に取引所にあるような仮想通貨からそうでないものまで多々あります。
この点が株やFXと大きな違いです。
まず初心者は取引所にあるようなメジャーな仮想通貨を狙ったがいいでしょう。
そのなかでも一番有名なのがビットコインですね。
ここでは仮想通貨の1つであるビットコインについて解説していきたいと思います。
さて今ビットコインを手にして億を手にした人も多いのではないでしょうか?
もしかしたらあなたの会社の人も億を手に入れて会社を辞めるという人も今後続出するかも知れません。
それだけ注目されているのがこのビットコインなのです。
ただこういったビットコインはいつ沈静化するかも解りませんので、早目に現金化をしたいという人も多いのでしょうね。
逆に今から購入する人はもしかしたらそれほど恩恵に乗れないかも知れませんよ?
まずはビットコインで儲かった利益を現金化する事が投資目的の最大の目的だと言って良いでしょう。
現金化する詳細な方法については後述したいと思います。
現金に変える方法について
仮想通貨を現金に変える方法はいくつかあります。
仮想通貨がすごいのは、なんといっても買いたい人と売りたい人で直接取引が出来るという仕組み。
FXや株はそうは行きませんよね?
仮想通貨はスマホ同士でのデータの送受信で完了。
その後現金の受け渡しとなるようです。
他には、即時換金サービスというのがあります。
換金専門のサイトを利用すると直接取引よりも安全ですね。
ただ手数料の問題が発生します。
手数料については後述します。
交換する場合の手数料は?
通常はFXにしても株にしても換金するのには手数料がかかります。
当然ほとんどの例外を除き仮想通貨にも手数料がかかります。
まず一番手数料がかかりにくと言われているのが、ビットコインを海外に送金するという事です。
海外送金へはほとんど手数料は掛かりません。
しかし、現地に送金したは良いのですが、それを換金する際に外国語が必要になったりするわけですし、現地の通貨から日本円に戻すにも手数料がかかります。
ずっと現地の通貨を保有し、現地で暮らす人なら良いですが、あまり現実的とはいえません。
他にはビットコインATMというのがあり、そこで換金するという方法がありますが、こちらでの手数料は5%から10%はするそうです。
その他にはビットコインを決済として利用する方法です。
有名どころでは、ビックカメラです。
決済手数料は1%未満だから利用しない手は無いですよね!
他にもビットコイン両替所があり一番ポピュラーですが、手数料は体3%~4%です。
一番安全で一番確実に現金化する方法はこれだと思います。
税金も気になる!
大儲けしたビットコインなどの仮想通貨!
なんといっても気になるのが税金ですね。
どのタイミングで税金がかけられてしまうのでしょうか?
調べてみました。
実は税金の対象となるのが現金化した時です。
税金をかけられたくないのでしたら、ビットコインを海外送金して、日本を出て海外で現金化してそのまま在住してしまう事です。
*注意:おおまかな流れなので、本格的に考えている人は、税理士に相談したり、各国の税金の事情を勉強する必要があります。
例えば、おすすめな国といえば、シンガポールですね。
また、プエルトリコは仮想通貨には寛容で、100%非課税です。
日本のように大儲けしたと思ったら翌年に税金でごっそり持っていかれたくないですからね。
これって日本人が誰しも願うことだと思います。
大金を手にした途端に豪遊して、お金を使いまくった後に税金のお知らせが来た!なんて洒落になりませんから。(笑)
では、日本ではどれだけ税金がかかるか少し大げさな話をしましょう。
ビットコインの課税は雑所得です。
FXと一緒ですね。
雑所得は累進課税なので所得が高ければ高いほど税金も取られます。
これは聞いたことがあるかと思います。
税率も最大で45パーセントもの高率。
例えば、必要経費を差し引いた額で1億円の所得があった場合、1億円の45%で4500万円そこから479万6,000円の控除額が引かれるので、4020万4千円の税金がもってかれる事になります。
更に住民税も10パーセントかかるし、1,000万円が更にとられます。
つまり、せっかく1億円の所得があっても所得税と住民税で半分以上持っていかれることになります。
こう考えると何の為に稼いだ所得が解らなくなるとも言えますね。
税金の無い国に逃れるというのは、あくまで最終手段であり非現実的なので、出来れば一気に現金化せず、保有をしながら現金化するというのも方法としてはありです。
ただ寝かせた仮想通貨の価値が将来的に上がるのか下がるのかは全くわかりませんので、一概には言えません。
仮想通貨にしてもFXにしてもあまり大きく稼ぐと税金に苦しめられるという事ですね。
これから始めようと思う方は、この点はしっかり把握しといて要注意です!
手数料なんかのことも含めて、ビットコイン取引所はしっかりしたところを選ぶのが賢明なのはいうまでもありません。
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