ジーランディア大陸と文明について!ムー大陸やアトランティスとの関係もリサーチ!

エンタメ
この記事の所要時間: 73

こんにちは。

今回フォーカスしたのはジーランディア。

英語で書くと「Zealandia」となります。

タスマンティス(Tasmantis)と呼ばれることもあります。

初耳の人が多いかも。

ちなみに、この「ジーランディア」という単語の名付け親は海洋学博士であり初めて「ジーランディア大陸」の存在を提唱したブルース・ラインダイク(Bruce  Luyendyk)さんです。

日本語ではルイエンダイクと記載されていることもあります。

名前の意味や由来なんですが、「ニュージーランド(New Zealand)」と「ニューカレドニア(New Caledonia)」、そして「ゴンドワナ(Gondwana)」という3つの名前の組み合わせ作られたものだそうです。

失われた大陸とか第7の大陸と呼ばれているものです。

これまでにNHKのドキュメンタリーや世界ふしぎ発見などのテレビ番組でとりあげられたことがあります。

世界ふしぎ発見では、ジーランディア研究の第一人者であるニック博士も出演されました。

このジーランディア大陸なんですが、そのほとんどが現在は水面下にあり、海面上にある部分は全面積の約6%ほど。

そのほとんどがニュージーランドとなっています。

大陸の定義についてはいろいろと議論があり、厳密な基準は定まっていません。

なので、本記事ではその点については触れないでおきます。

地質学者や地球科学者などの研究によって早く真実を明らかにしてもらいたいものです。

日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」による調査がすでに正式決定しており、2020年に海底掘が開始されるそうです。

これらの研究の名称は「ロードハウライズプロジェクト」といいます。

こういったニュースってワクワクしてしまいますね!

こういったことに関連して、ブルーバックなんですけど、地質学者の佐野貴司さんの本、「海に沈んだ大陸の謎 最新科学が解き明かす激動の地球史」なんてついつい夢中になって読んでしまったほどです。

【楽天】

2020年といえば、東京オリンピックが開催されますよね。

管理人的にはオリンピックどころではないかもしれません。

ジーランディア(Zealandia)の研究の方が気になって仕方ないという状況です。(笑)

ジーランディアは日本から約9000kmくらい離れた場所に位置していますが、日本列島と全く無関係というわけではないんです。

ジーランディア大陸の研究は、日本列島や日本海の形成プロセスの解明に大きく役立つ可能性があるんです。

そういった意味でもジーランディアの謎などの解明は非常に重要といえます。

ムー大陸やアトランティスなどの失われたとか幻の大陸なんて聞くと、すごくロマンがあり興味が沸く人が多いのではないでしょうか?

管理人もそんな一人です。

ムー大陸やアトランティス大陸、それら以外にもパシフィス大陸、メガラニカ(未知の南方大陸)、レムリア大陸など伝説上の大陸と言われるものがあります。

そんなわけで今回は、ジーランディアとは何か?という疑問をはじめとして、ジーランディア大陸と文明、さらにはムー大陸やアトランティスとの関係もリサーチしてみました。

本記事ではそういったことをメインに解説していきたいと思います。

【スポンサード リンク】

ジーランディア(Zealandia)とは?

ジーランディア(Zealandia)とはすでに記事冒頭で説明したように、失われた大陸とか第7の大陸と言われているものです。

そもそも、その存在がどのようにして確認されたのかが気になる人は多いと思います。

それは、1990年代におこなわれた観測衛星による海底地形調査で明らかになりました。

確かに、衛星写真でニュージーランドとその近傍および周辺を見ると、海底に巨大な影の存在が確認されます。

このように、ジーランディアとは水没してしまっている大陸で、水深が1250mくらいのところに位置しています。

まさかニュージーランドが失われた大陸の一部だったとはホントびっくりですね。

詳細は後ほど。

【スポンサード リンク】

ジーランディア大陸と文明

【楽天】

ジーランディア大陸についてはすでに説明したとおりです。

では、次に気になるのは文明の存在などでしょう。

このあとに詳しく説明しますが、文明が存在したという仮設はあるんです。

それが、ジーランディア大陸はかつてムー大陸の一部だったという話しです。

これはもちろん前提があります。

ムー大陸が実際に存在していて、かつ文明があったというものです。

余談になりますが、ムー大陸と言えば「ムーの白鯨」(上の画像)というアニメを思い出します。

このテレビアニメにはアトランティスも出てきます。

興味がある方は是非チェックしてみてください。

では、先に進みますね。

ムー大陸やアトランティスとの関係

ムー大陸伝説やアトランティスの話はこれまで何回も耳にしたことがある人が多いと思います。

地球上の大陸に関しては中学や高校の地理で勉強したことがあると思いますが、以下の6つです。

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、、南極大陸。

ムー大陸が実際にもし存在したものであるとすれば、これらの大陸の次の第7の大陸となります。

実は、海に水没した第七の大陸の候補はこれだけでないんです。

それが今回説明してきたジーランディア大陸などです。

そのジーランディア大陸なんですが、大規模地殻変動で大陸全体が海中に水没し、生息していた全ての動植物が絶滅したと言われています。

現在のニュージーランドはジーランディア大陸の一部が隆起したことで形成されたと考えられています。

そんな中、こういったことに非常に関心を持っている一部のマニアの間で言われだしたのが、ジーランディア大陸はムー大陸の一部だったのではないかというものです。

ムー大陸は巨大な超大陸で、かつて太平洋上に存在していたとされています。

しかもジーランディア大陸との位置関係がほとんど隣り合う場所にある。

そういったことである仮説が出てきました。

以下の話が本当かどうかはもちろん検証されていません。

検証しようがなさそうなことではありますが。

かつて、大西洋に存在したアトランティスと太平洋でムー大陸とジーランディア大陸を合わせた国土を持つ古代宇宙人の子孫が治める超大国が、互いの覇権争いをおこなっていたという可能性があるという話です。

地質学の学問的な話からだいぶ飛んでいる話なんですけどね。

真実かどうかは別として、話的には非常に面白いと思います。

そして、最終的に負けたのはアトランティスの方で、空中要塞となっているアトランティスは地球外に脱出したというものです。

これにはオリハルコンの力を使用したとか。

オリハルコンとは、古代ギリシア・ローマの文献に出てくる物質です。

銅系の合金と考えられている金属です。

アトランティスに存在したという幻の金属なんです。

古代ギリシャの哲学者でるプラトンが「クリティアス」の中に書いています。

ところで、この仮設には、アトランティス大陸の空中要塞仮説というものが関係しています。

一方、ムー大陸+ジーランディア大陸の超大国はアトランティスによる最終兵器でジーランディア大陸部分を消滅させられ、全ての文明が消滅したと。

なんかすごい仮設ですが、ジーランディア大陸とムー大陸やアトランティスとの関係については以上のような話があります。

ま~簡単に言うと、ジーランディアが失われた大陸となった理由や原因は古代核戦争というものなんです。

話しがとんでもないようなものとなってしまいましたが、面白いと言えば確かにそうですよね。

最後は地質学的なところから大きく離れてしまいましたが・・・。(笑)

【スポンサード リンク】

コメント