センター試験当日の天気予報!2020年は悪い?過去のデータもチェック!

受験
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今回のテーマはセンター試験当日の天気予報。

2020年(令和2年)で最後となるセンター試験ではどうなるのか?

受験生にとって毎年すごく気になるのが当日の天気予報。

特に初日がですね。

今週の週末が試験本番となりますが、まだ数日あります。

そこで、現時点(本記事作成時点)でセンター試験当日の天気予報についてまとめていきます。2020年は悪いのか?東京や福岡は?過去のデータもリサーチしてみました!

*本記事は2020年1月14日(火曜)午前8時30分時点での情報によるものです。

前日や当日に気象庁や天気予報の専門サイトでもきちんと確認してくださいね。

情報に変化があった場合は修正していく予定です。

では、試験前日と1日目の夜の勉強をしっかり頑張ってください!

予報は大きく変化する可能性もありますので、リアルタイムなどの最新の情報は気象庁tenki.jpなどの天気専門サイトで必ずご確認ください。

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センター試験当日の天気予報

2020年度(令和2年度)のセンター試験本番となる週末の1月18日(土曜)と19日(日曜)ですが、天気予報はすでに発表されています。

しかしながら、実際どうなるかは試験初日にならないとわからないというのも事実です。

2020年のセンター試験当日の天気予報の概要を解説しておきます。

センター試験初日の1月18日(土曜):前線や低気圧が日本の東へと離れていき、日本付近は次第に冬型の気圧配置になる見込み。

太平洋側は天気が回復し、日中は晴れる所が多くなりそうとのことです。

その一方、山陰や北陸~北の日本海側を中心に雨や雪の降る所が多くなりそうです。

センター試験2日目の1月19日(日曜):太平洋側では広く晴れる見込み。

ただし、北陸~北の日本側では雨や雪が残りそうです。

このようなことで、交通機関への影響が出てくる可能性が考えられる地域もあるので、センター試験2020の会場へは十分な時間的余裕をもって出発した方が安心です。

センター試験2020の都道府県別や都市別・地域別、ピンポイントでの天気予報は専門サイトで必ずチェックしましょう。

受験生が何も心配せずに試験に臨めるように、天気の大きな崩れなどがないことを祈るばかりです。

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2020年のセンター試験本番の天気予報は悪い?

センター試験が実施される1月は1年のうちでも一番寒い時期に含まれます。

また、季節的には全国各地で天気が大きく違ったりします。

天気が悪いと、センター試験での休み時間や昼休みも結構辛いものがありますからね。

さて、概要はすでに解説しましたが、現時点での天気予報はどうなっているのか?

2020年のセンター試験当日は、冬型(西高東低)の気圧配置になる見込みです。

この気圧配置になった場合、日本海側では雪がメインの天気、一方、太平洋側では晴れることが多い天気となります。

山陰や北陸~北の日本海側の天気がちょっと心配ですね。

このようなことから、日本全国各地の天気が悪いということにはならないですが、雪や雨の地域の受験生は注意する必要があると思います。

特に交通機関関係でですね。

雪ですべってころんで怪我なんてこともあるので、そういった点にも要注意です。

特に、センター初日は何事もなく試験に臨めるようにしたいものです。

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センター試験初日と2日目の天気は過去のデータではどうなってる?

2020年のセンター試験での天気予報はすでに出ていますが、過去のデータも気になるところです。

ということで、説明しておきます。

日本全国の18都市ほど過去10年間のセンター試験当日の天気のデータを見てみると、雪が降りやすい地域、北海道、東北地方、北陸地方、山陰地方などで天気が崩れている傾向があります。

すでに説明したように、今年2020年のセンター初日は山陰や北陸~北の日本海側を中心に雨や雪の降る所が多くなりそうな予報ですし、2日目もそのような地域では雨や雪が残りそうなので、天気の崩れが心配ですね。

ま~、今のところ荒れるほどの天気にはならないようですが、当日になってみないとわかりませんね。

センター試験2020!東京や福岡の天気予報はどうなる?

まずは東京。

今のところ以下のような天気予報となっています。

1月18日(土曜) 曇り一時雨 1月19日(日曜) 曇り時々晴
18日の降水確率は60%で、19日は10%です。

センター2020の初日1月18日なんですが、「南岸低気圧」という低気圧が本州の南側を通過する可能性が高くなってきていることから、関東などの太平洋側地域で雪が降る可能性があります。

北関東では積雪のおそれがありますが、東京都心では雪が降っても積もるレベルの降り方にはならないでろうと予想されています。

といっても、雪になるか雨になるかというのは、低気圧の状況次第なのでこまめに天気専門サイトをチェックするのが安心につながると思います。

次に福岡県ですが、福岡内の地域別に以下に天気予報をまとめておきます。

福岡:1月18日(土曜) 晴一時雨 1月19日(日曜) 曇り一時雨
18日の降水確率は50%で、19日は70%です。

北九州(八幡):1月18日(土曜) 曇り一時雨 1月19日(日曜) 曇り一時雨
18日の降水確率は60%で、19日は80%。

筑豊(飯塚):1月18日(土曜) 曇り一時雨 1月19日(日曜) 曇り一時雨
18日の降水確率は50%で、19日は70%。

筑後(久留米):1月18日(土曜) 曇り時々晴 1月19日(日曜) 曇り一時雨
18日の降水確率は40%で、19日は70%。

福岡県はどの地域も試験2日目の降水確率が高いです。

東京はセンター初日の降水確率が高く、福岡は逆に2日目が高いです。

大学入試センター試験初日の天気がどうなるかホント気になるところです。

予報は大きく変わる可能性もありますから、受験生は天気情報を随時チェックしていくしかなさそうです。

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