センター試験2018の数学と理科の問題の難易度と平均点の予想をリサーチ!

センター試験2018の数学と理科の問題の難易度と平均点の予想をリサーチ!
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こんにちは。

明日1月14日はセンター試験2018の2日目。

数学と理科の試験が実施されますね。

数学は、数学I、数学I・数学A、数学II、数学II・数学B、簿記・会計、情報関係基礎。

そして理科は、物理、化学、生物、地学、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎。

本日1月13日は地理歴史と公民、英語などの外国語、そして国語の試験でしたが、どうだったでしょうか?

今日はまずは明日の試験に備えた方がいいと思います。

といっても、正解とか平均点、配点などが気になって仕方ない人が多いのは確かだと思います。

2日目の試験が終わってからじっくり自己採点にかかるといいんです。

今回は、センター試験2018の数学と理科の問題の難易度と平均点の予想をリサーチしてまとめてみました。

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センター試験2018の数学と理科の問題の難易度

センター試験2018の数学と理科は明日1月14日に実施されます。

問題の難易度が昨年2017年と比較してどうなるのかが気になるところですね。

数学ⅠA

数学ⅠAの試験は明日2018年1月14日です。

本日13日ではないので、最後にアドバイスも付け加えます。

2018年の数学ⅠAの難易度はこれまでの過去のデータから考えて昨年2017年の難易度とほぼ同じくらいと予想されます。

実際には試験が終わって問題を見てみなければわからないことなんですけどね。

過去問等で徹底的に演習してきた受験生にはおわかりだと思いますが、典型的なパターン問題が多いですから、ケアレスミスなんかには気をつけて欲しいところです。

2日目に実施ですから初日と比べれば多少は緊張もほぐれてるかもしれませんが、そういうときこそさらに危険な場合があります。

あせったりしてつまらないミスだけは絶対避けたいところです。

数学ⅡB

数学ⅡBでよく聞かれるのが、時間が足りない!時間内に解ききれない!という受験生の悲痛な叫びです。

平均点がとんでもなく低かった年もありますからね。

2015年なんて過去最低の39.3点という平均点でしたから。

やはり、かなりしっかりとした演習による対策をおこなった上で問題解答をする時の戦略などを考えておくのが得策です。

上に書いたように一部の年の例外はありますが、最近の傾向からセンター試験2018の数学ⅡBの難易度は昨年と同様ではないかと考えられます。

明日は油断せずにある程度のスピードで解いていくしかないですね。

くれぐれも時間が足りなかったなんてことがないようにしたいものです。

特にⅡBは。

手がちょっとでも止まってもたつくような問題はとりあえず飛ばして次の問題にいくような作戦も必要です。

物理

物理のこの5年間の平均点はは60点代前半なので、この傾向が続いていくと考えると、2018年の物理の問題の予想も難易度は同じくらいだと考えられます。

化学

昨年2017年はちょっと難化してしまいましたが、ここ最近の大局的な傾向は続いているということで、センター試験2018の化学も同様の難易度になるのではないかと思われます。

生物

生物は平均点が一度アップしたら2~4年は上昇が続く傾向が見られます。

2017年はかなりの易化となりましたが、今後もこの状態が続く可能性が高いので、2018年の生物は2017年並みか少し難化するのではないでしょうか。

地学

2017年の地学の問題は易化しました。2015年・2016年と比較した場合、平均点はかなりアップしました。

この原因については、受験生が2割くらいと大幅に減少したことも考えられます。

2018年の地学はどうなのか?

高得点対策の一つなんですが、地学の受験者は地学の教科書だけでなく「地学基礎」の教科書にも目を通しておいたがいいです。

今使っている教科書と同じ出版社のもでいいですから。

啓林館か数研出版です。

地学の問題の総ページ数を見てみると、2016年は32ページもあったのに、2017年は24ページとだいぶ少なくなりました。

また、2016年と比較すると選択肢数の減少、思考問題よりも知識問題を増加させたりなど、平均点をアップさせるようにセンター試験の地学の問題作成委員会はやっているようです。

ですから、2018年地学の場合も計算問題や組み合わせ問題を減らしたりとか平均点を上げるようにしてくることが予想されます。

とういうことで、難易度は易化するのではないかと思われます。

物理基礎

2018年の物理基礎は、昨年並みの難易度になりそうです。

化学基礎

2018年の化学基礎も同様の平均点になりそうなので、難易度としては同じくらいと考えていいかと思います。

生物基礎

2017年の平均点からわかるようにかなりの易化だったことから、2018年の生物基礎の平均点は下がる可能性が高いです。

難易度は上がりそうです。

地学基礎

2018年の地学基礎も2017年までと同じように全範囲の各分野からバランスよく出題されることが予想されます。

難易度は2017年並みになる可能性が高いです。

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ここで、2018年だけでなく2017年のセンター試験関連情報をまとめておきます。

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平均点の予想について

数学ⅠA:60%くらい

数学ⅡB:50~55%くらい

物理:60~65%くらい

化学:60%くらい

生物:65%くらい

地学:50~55%くらい?

物理基礎:60~65%くらい

化学基礎:60%くらい

生物基礎:65%くらい

地学基礎:60%くらい?

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