柴矢俊彦(元ジューシィフルーツ)の現在について!妻と子供は?今と若い頃をチェック!

柴矢俊彦(元ジューシィフルーツ)の現在について!妻と子供は?今と若い頃をチェック!
この記事の所要時間: 618

こんにちは。

今回ご紹介するのは、柴矢俊彦(しばやとしひこ)さん。

作曲家なんですが、元ジューシィフルーツのギタリストだった方です。

後ほど詳しく解説しますが、奥さんは「おさかな天国」という歌で有名な人です。

ところで、昨年度の紅白でよかったなと思うのが、Perfume。

今回でちょうど10回目の登場となり、歌った曲は「TOKYO GIRL」。

東京の渋谷の街が舞台でその演出力も高く、驚いた方も多いのではないでしょうか?

Perfumeの魅力は、その楽曲のクォリティの高さも素敵ですが、年を重ねるごとに踊りや音楽が進化し続けるところも多くのファンを獲得している理由だと思います。

そして、Perfumeの特徴しては、テクノポップやテクノ歌謡の要素をうまく取りいれていてどの曲も斬新なところです。

テクノ歌謡のジャンルを作り、Perfumeとも大変かかわりがあるのが柴矢俊彦さんなんです。

そんなわけで、元ジューシィフルーツの柴矢俊彦さんの現在、結婚と妻と子供、そして今と若い頃をチェックしてまとめてみました。

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柴矢俊彦(元ジューシィフルーツ)の現在

元ジューシィフルーツの柴矢俊彦さんについてもう少し詳しく説明していきます。

特に、現在どうされてるのかが気になっている方が多いと思います。

実際、今は何をされているのか・・・。

驚く方も少なからずいると思いますが、あの魚の歌詞が出てきて魚が食べたくなる名曲「おさかな天国」の作曲者でもあります。

そして、今まで沢山の歌手に楽曲を提供してきました。

どちらかというと80年代~90年初頭のアイドル歌手のための作曲が印象的です。

一例を挙げると、松田聖子さん、南野陽子さん、持田真樹さんに渡辺満里奈さんなど沢山のアイドルに曲を提供してこられました。

そんな柴矢俊彦さんもかつてはジューシィフルーツにギタリストとして在籍。

しかし、現在はこのグループには所属しておらず既に脱退しています。

ジューシィフルーツって名前からしても美味しそうな名前がしまうね(笑)。

1980年にデビューしたグループでテクノポップバンドです。

デビュー曲「ジェニーはご機嫌ななめ」と言う曲で、最近はPerfumeにもカバーされています。

80年代初めは「テクノ歌謡」とも言われる分野が登場しはじめた頃です。

ちなみに1980年といえば、クリスタルキングの「大都会」やシャネルズの「ランナウェイ」やオフコースの「さよなら」などが流行った年でもあります。

アイドル全盛の現在や90年代のビジュアル系や小室サウンドなどと比べると曲調もお洒落で大人の感じがするサウンドが多く、そんな年にジューシィ・フルーツが誕生したんですね!

もう少し詳しく説明しておきます。

結成は1980年で、1984年には解散してしまいます。

ところが、2013年よりジューシィフルーツとしてライブ活動を再開。

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そして、2017年には単独公演を開催しました。

ジューシィ・フルーツ時代の柴矢俊彦さんの担当はサイドギターとバックコーラスという雰囲気がどことなくありましたが、楽曲によってはリードギターなども担当していました。

まとめ役としても柴矢俊彦さんは適任だったようで、他のメンバーからも頼られる存在だったようです。

そんな柴矢俊彦さんは現在何をやっているのでしょうか?

2015年に吉祥寺のLIVEハウスで還暦LIVEをやったそうで、その年が60歳です。

現在が2018年なので恐らく今現在の年齢は63歳位だと思われます。

アミューズの重鎮だった柴矢俊彦さんは還暦とともにアミューズを退社されたそうですよ。

アミューズと言えばサザンオールスターズやPerfumeなどが所属していますが、このPerfumeなどの新人育成をしてきたのも柴矢俊彦さん。

作曲をするだけでなく新しいアーティスト発掘することにもその才能を余すことなく発揮されていて、とても多才で、素晴らしい方だなと感じます。

そして今は葉山に住んでいるようです。

都会から離れてのんびりと暮らしているのでしょうか?

しかし、現在もライブなどをやっているそうで、音楽に携わっているようです。

きっとこれからも好きな音楽を続けていくのでしょうね。

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妻と子供について

結婚して妻となったのは「おさかな天国」を歌った柴矢裕美さんです。

生年月日は1961年10月15日の神奈川県出身で、昭和音楽短期大学声楽科を卒業されています。

昭和音楽短期大学は神奈川県川崎市の新百合ヶ丘の徒歩圏にある大学でなので、柴矢裕美さんも当時は川崎市かその周辺に住んでいた可能性は高いですね。

現在は母校である昭和音楽大学で講師をされているようです。

夫婦そろって音楽に携わる仕事をされているみたいです。

二人が結婚したのが1985年。

すでに説明したように、2015年に還暦ということから考えると、柴矢俊彦さんは30歳くらいに結婚した計算になります。

子供さんに関する情報は一切ありませんでした。

もしお子様がいらっしゃったら、音楽に携わる二人の間の子供なので、きっと素晴らしい才能があるのではと期待してしまいますね!

昔の若い頃と今

さて柴矢俊彦さんの昔の若い頃と今を比較してみました。

昔の若い頃は、どちらかというとジューシィフルーツのメンバーとしてバンドを支えていました。

また岩崎宏美さんのバックバンドにも在籍されており、どちらかというとバンドを支える良い意味での縁の下の力持ち的な存在でした。

すでに解説したように、その後、このバンドは1984年には解散しています。

そして、1985年にご結婚され、南野陽子さんの「吐息でネット」が1988年に発売されてヒットさせるなど作曲家としての才能も開花していきます。

そして今もライブ活動を行うなど、音楽にかける情熱は今も昔も変わらないと思います。

このように一つの事に夢中になれ、更にそれが仕事として成り立つという事はとても素晴らしい事だと思います。

プロフィール

最後になりましたが、柴矢俊彦さんについてプロフィールを紹介したいと思います。

wikiはすでにありますが、提供した楽曲名と歌手の名前が記載されているだけで、それ以外のことはほとんど書いてありません。

今の年齢はすでに説明した通りおそらく63歳位。

血液型はO型で、北海道函館市出身。

実は函館出身のアーティストって多いんですよね。

GLAYや元JUDY&MARYのYUKIさん。J-WALKの中村耕一さんなど。

管理人も函館に行ったことがありますが、坂の町で海の眺めも良いんです。

食事もおいしく、特に海産物が美味しいのも魅力ですね。

そんな函館の素晴らしい環境で育った柴矢俊彦さんだからこそ、周りを引き付ける楽曲を今まで提供してきたのかもしれません。

今回は柴矢俊彦さんについてご紹介しました。

妻の柴矢裕美さんと今後も仲良く活動していって欲しいですね。

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