赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の真相やあらすじは?結末もチェック!

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こんにちは。

本日のテーマは「赤報隊事件」。

NHKスペシャルで実録ドラマが放送されます。

まだ未解決で謎も多々あるってところが興味を引きますね。

もちろん、実録っていってもドラマですから、いろいろ実際とは異なる部分もあるかもしれません。

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わかってないことも多いなら当然です。

そういえば、和月伸宏さんの漫画「るろうに剣心」にも「赤報隊」というキーワードが登場人物の相楽左之助(さがらさのすけ)さん絡みで出てきますね。

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この方は架空の人物ではありますが、そういったことからも赤報隊について興味を持っている方も多いのではないかと思います。

赤報隊事件に関しては真相や真実も気にあるんですが、どうしていまだに未解決なのかというところも重要なところです。

ところで、私が住んでいる家は郊外の自然が多い所にあります。

その為か、雪が降るとなかなか解けずに、アイスバーンになったりして滑りそうになります。

熊本

火の国熊本でも真冬の日陰ではそういったことが起こります。

それにしても毎日強烈な寒さです。

東京の大雪が最近ずっと話題になってますが、東京在住の友人によると。スーパーには欲しい食材が品切れ状態で、欲しい商品が手に入らないというすごい自体が発生しているそうです。

管理人的には熊本地震の時を思い出します。

実際、そうだったんです。

しかし、単に自然現象の仕業です。(笑)

ジタバタしても始まらないので、こういったことはゆっくり待つことにするしかないですね。

さて、あなたはどんなサスペンスのドラマやマンガが好きですか?

私は難事件を次々と解決する名探偵コナンや金田一少年の事件簿が結構面白いと思っています。

今回フォーカスする赤報隊事件もそんな謎の多い未解決事件です。

聞いた事ある人も多いでしょう。

るろうに剣心にも「赤報隊」って言葉が出てくるくらいですから。

というわけで今回は、NHKスペシャルで放送される実録ドラマの赤報隊事件の真相やあらすじ、そして結末についてリサーチしてまとめてみました。

真相、真実、未解決な理由、それらは闇の中に葬られたままになるのか?

または、明らかになるのか?

今現在どこまでわかっているのか興味深いですね。

そして、この件に関して朝日新聞の特命取材班の中心人物で記者人生をかけた樋田毅記者の今現在も気になるところです。

今年2018年に入ってすぐに赤報隊事件で赤報隊事件で重傷となり、その後復帰された記者の犬飼兵衛さんが亡くなられたことがニュースになりました。

NHKスペシャルのドラマの最後はどうなるのでしょうか?

ドラマで主人公を演じる草彅剛さんの演技にも注目したいところです。

楽しみですね!

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赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の真相について

あなたは赤報隊事件と言うのをご存知でしょうか?

今から30年くらい前に起こったんですが、再び注目を浴びているようです。

すでに紹介したように、NHKスペシャルで実録ドラマが放送されるんです。

1987年から1990年にかけて起こったわけですが、「赤報隊」と名乗る人物によるものでした。

年数も3年くらいという事もあり、衝撃的ですが、この件については様々な疑問点や謎を残して、その後はピタリとおさまり、特に新たなことは発生していません。

なので、真相は闇の中にまだあるといっていいと思います。

様々な場所で起きましたが、朝日新聞関係が多かったのも特徴です。

警察は、この件について何とか解決を図ろうとするものの、2003年でついに時効になってしまいました。

しかし、朝日新聞社も時効になったものの、その後もこの件についての解決に向けて真相を追い続けるとしていました。

朝日新聞社、そして関係者やその遺族もやりきれない思いでいるのではないでしょうか?

赤報隊のターゲットには中曽根康弘元首相と竹下登元首相もありました。

しかし、この件は未遂に終わっています。

そして次のターゲットがリクルート元会長の江副浩正さんです。

こちらも自宅が狙われましたが、最終的な目的は未遂に終わっています。

そもそも赤報隊とはなんでしょうか。

江戸時代後期のいわゆる幕末に結成された草莽(そうもう)隊なんです。

王政復古によって官軍となった長州藩や薩摩藩をメインとする新政府の東山道鎮撫総督指揮下の一部隊です。

簡単に説明すると、草莽(そうもう)隊というのは、地位を求めたりせずに国家的危機の際には国家への忠誠心に基いた行動に出る人達のことをいいます。

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しかし、悲劇の志士と言われたのがこの赤報隊でもあります。

この組織の中心人物は歴史が好きだったのか、それとも幕末の話が好きだったのか解りませんが・・・。

自らを赤報隊と称するところがすごく気になるところです。

どうして赤報隊なのか?

しかも、「隊」といっても謎が多く単独なのか複数の人物がからんでいるのかも解っていません。

犯人は誰なのか?

色々な説がありますが、どれも仮説で終わってしまっていまい、何一つゴールには辿り着いていないのです。

最初こそ宗教団体の仕業では?

と思われたもののそのターゲットがあまりにも一貫性がなく一体誰の仕業かわからなくて、結局は真相も解っていません。

ドラマではこのあたりのことはどうなるのか楽しみです。

さて、ここで赤報隊事件の真相とも言うべきヒントが沢山隠れていますので、その中でも管理人が特に気になったものを箇条書きに少し挙げたいと思います。

犯行声明に使った文章も同じワープロで、同じ用紙が使われていた。

そして、紙のたたみかたも全ての件において同一だったため、同一の犯人か?と言われていた。

よく犯人は「反日」と繰り返してしゃべっていた。

さらに、在日の韓国人の指紋押捺の廃止に対して反発があった。

靖国公式参拝という問題がありましたが、そのことで、中曽根康弘元首相に対して強い反発があった。

実は政界にも犯人と思われる影があったこと。

警察側の見方はどうでしょうか?

もしかしたら、東海地方が出身なのでは?と言う見方がありますが、名古屋支社の件では関西のなまりの話であったそうです。

いろんな情報、例えば地域なども統一性がなくバラバラです。

指紋に関しては、いままでの件で3個を回収。

車のナンバーに関しては、静岡ナンバーであったり、三重ナンバーであったり・・・。

そして、なぜか年齢層も幅がかなり広く20歳から40歳。

朝日新聞静岡支局では60歳位という事でさらに年齢層が広がる。

これだけ年齢の幅や地域の幅が広いと確かに犯人像も浮かんできませんね。

また真相を追う為、捜査にも力を入れたそうで、捜査員もなんと50万人を投入。

人数もかなり桁違いの捜査であることが解りますね。

しかし、それだけの努力も徒労に終わり、真相にたどり着くまでには途方もない年月と時間をかけることになるのです。

ドラマの結末がどうなるのか楽しみですね。

真相に関しては現在の段階では不明ですが、ドラマ内では最新の情報に基いてなんらかの結末になるのではないでしょうか?

実際に放送を見ないとわかりませんが・・・。

新情報などがあったら本記事にも追記したいと思います。

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あらすじは?

あらすじやネタバレ

さて、気になるあらすじについてもう一回おさらいしましょう。

ネタバレが気になるところですが、実際には放送を見てみないとわかりません。

ですが、これまでの概要を簡単に整理してみるとある程度のことは予想出来ると思います。

この赤報隊事件の発端は、朝日新聞社阪神支社です。

その後、全国の朝日新聞社、中曽根元首相や竹下元首相、そしてリクルート元会長の江副さん自宅へと移っていきます。

通常はこれだけの大きな件であれば、すぐに解決しそうなんですが、実際には犯人、動機、理由などがわからずに時間が経過していきました。

さらに言えば、朝日新聞社と元首相とリクルートというなんだか捜査線上に繋がる解決の糸口が見えてきません。

狙いや動機はなんだったのか?

真相に迫るほどこの件の解決から離れていくという謎の事件だったのです。

ドラマは実録となっていますが、どういうあらすじになるのか?

おおまかにはこれまで本記事で書いてきたようなあらすじになるのではないかと思います。

結末もチェック!

そして、この赤報隊事件の結末は案外にも驚くべきと言うか、腑に落ちない終わり方をします。

最後はどうなったのか?

2009年に実行犯なる人物が自ら告白します。

これですべて解決か?とかなり注目を集めるのですが、実はこの告白は、誤報となってしまいます。

そして当の本人は2010年5月に北海道富良野市でお亡くなりになられました。

当時の年齢は66歳でした。

結局、真相は闇の中・・・。

謎だらけ・・・。

本当の真実はもう誰も見つけられないのかも知れません。

ドラマ内ではどういう展開からどういう結末になるのか?

赤報隊事件。

名前は聞いたことがある方も多いでしょう。

しかし、真相や結末、最後は誰もまだ知らないといっていいです。

今後新たな情報や証拠などが出てきて真実が明らかになる可能性はあります。

世の中には未解決なことが沢山ありますが、ドラマのようにはなかなか解決できないというのが現実です。

コナンくんや金田一少年が出てきて、あっという間に解決できない謎に満ちた事件だったのが、この赤報隊事件をはじめとする未解決事件です。

一つでも多くのことが解決していくことを祈っています。

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