赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の草彅剛とネタバレが気になる!真実にもフォーカス!

赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の草彅剛とネタバレが気になる!真実にもフォーカス!
この記事の所要時間: 621

こんにちは。

今回フォーカスしたのはNHKスペシャルの実録ドラマとして放送される「赤報隊事件

実は前回も同じテーマで記事を公開しました。

内容はもちろん違いますが。

赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の真相やあらすじは?結末もチェック!

詳細は後ほど・・・。

ところで、世の中には沢山の刑事ドラマや探偵もののドラマがありますね。

最近といっても昨年2017年なんですが、はまったのが貴族探偵と言うドラマで、大体1話、長くて2話で解決してしまうんです。

女探偵が謎を解こうとするもののすぐに貴族側に事件の解決を持っていかれるという展開も面白く視聴率こそ低かったですが、かなり楽しめるドラマでしたね。

昔で言うと古畑任三郎も面白かったですよね。

ドラマだとある程度、動機や登場人物がはっきりしていれば、犯人も特定しやすいのですが、現実はそうはいきません。

問題への解決の糸口が見えてこない場合も沢山あります。

今回お話する赤報隊事件は、今から30年も前に起こったのに解決できていないものです。

といっても、ドラマだと2時間もあれば解決しますが・・・。

今回はNHKのスペシャルドラマで、1夜目はドラマ。

2夜目はドキュメンタリーと言う形になります。

そんなわけで今回は、NHKスペシャルとして放送される実録ドラマ「赤報隊事件」で主人公を演じるの草彅剛さんについて、そして、ネタバレや真実に迫ってみます。

それでは早速いってみましょう。

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赤報隊事件(NHKスペシャルドラマ)の草彅剛について

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赤報隊事件のことを初めて聞いた時に、赤から連想すると左翼に関するものなのでは?と思いました。

しかし、真相が闇の中の為、実際にはわかっていないのです。

これがNHKスペシャルでドラマとして放送されるわけです。

この赤報隊事件は、1987年から始まったものでもうあそれから30年前の件ですので、案外忘れてしまった人や、そもそもこれについて知らない人も多いのではないでしょうか?

しかし、この件では将来のある29歳の記者が亡くなられるというとても不幸な事などが起こったのも事実です。

そして、今回この件の謎に迫る為、朝日新聞で特命取材班が結成されます。

その主人公として登場するのが、草彅剛さんです。

草彅剛さんといえば、ご存知元SMAPのメンバー。

彼の演じるドラマはどれも、演技力があり安定性があり、見ていて安心ができます。

キムタクさんのように派手さはないものの、草彅剛さんの固定ファンも多い事でしょう。

例えば以前ドラマとして出演していた「銭の戦争」や「嘘の戦争」では、草彅剛さんのクールでシリアスでカッコいい俳優の姿を見せ評判も上々でした。

「僕たちの生きる道」では、誠実だけど、ひたむきな草彅剛さんを見ることが出来ました。

今回のドラマは実際に起こったノンフィクションです。

ドラマとしてドキュメンタリーのリアルな情報を展開していくにはこの草彅剛さんが適任かと思います。

他には、上地雄輔さんなどが出演されます。

かなり前の話にはなりますが、「羞恥心」のメンバーとしてお茶の間で人気になりました。

ドラマも多数出演されていて、「ごくせん」や「べっぴんさん」など役柄も幅広いです。

こんな明るくて包容力のある兄貴もなかなかいません。

そして今回残念ながら不幸な役柄を演じることとなってしまったのが、笠原秀幸さんです。

甘いマスクで女性ファンも多い事でしょう。

ドラマとしては、「大地の子」「コウノドリ」に出演するなどの息の長い人気俳優です。

そんな事件の真相を解決する為に朝日新聞の特命取材班記者として選ばれた二人と記者とのやりとり、そして事件との関わり合いもこの番組の見どころであり、楽しみなところと言えるのではないでしょうか?

草彅剛ファンなら必見ですね!

警察でも聴取できなかったある人物も登場するそうで、今まで知り得なかった赤報隊事件の真実にアプローチしていきます。

リアルな出来事を豪華俳優陣が実録ドラマとドキュメンタリーで構成するこの番組は見ている人を釘づけにしそうです。

2日間に渡りまさに息つく暇もないかもですよ。

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ネタバレは?

あらすじやネタバレ

そもそもこのNHKスペシャルドラマは、今回で6回目となります。

その都度、あらすじだけでなくネタバレが気になって仕方ないという方が多いようです。

管理人もその一人です。(笑)

というか、NHKスペシャルの大ファンです。

今まではグリコやオウムなどが取り上げられたりと、世間で大きく話題になったものがテーマになっています。

今回の赤報隊事件もそうです。

冒頭でも述べた通り、まだ未解決というところがこれまたますます興味関心の的になります。

この件では朝日新聞社の記者さんが亡くなられました。

記者が亡くなられたのは、実はこの件が日本史上でも初との事です。

1987年5月3日の出来事でした。

朝日新聞の阪神支局内でおこった事が発端でした。

小尻記者がお亡くなりになり、犬飼記者が3か月の重体となってしまいます。

もともとは宗教関係の団体によるものか?とも言われていました。

しかしその後、他の朝日新聞社も狙われ、中曽根元首相や竹下元首相までもがターゲットに。

さらには、リクルートの江副元会長の自宅までもが標的にされたこの件は、犯人像が一貫していなく、その関連性も解りません。

ですからいろいろと謎が多くて未解決なんです。

この実録ドラマやドキュメンタリーで赤報隊事件の謎にどこまで迫れるかもこの話の楽しみ方です。

ネタバレ的には上に書いたようなことになると思いますが、新事実なども取り入れられているかとは思います。

そういった点に関してはあらすじなんかも含めて本記事に追記したいと思います。

真実が気になる!

さて、真相が気になりますね。

真実は何なのか?

この件の解決に向けて多くの捜査員が投入されました。

しかし今現在、全く真相にたどり着いていないのです。

真実はまだかなり遠いところにあるといってもいいかもしれません。

犯人に関しても単独犯なのか共犯なのかも解りません。

実はこの件の真実は何度も言いますが謎に迫ったままなのです。

結末というか、最終的には実行犯となる人物が2009年に現れます。

しかし、この報道は結局誤報であることが解ります。

そして、2010年の自称実行犯の男性は、北海道の富良野市で天国へ旅立たれた状態で見つかってしまいます。

そのため、真相は完全に迷宮入りとなってしまいました。

赤報隊事件の真実には諸説があります。

しかし、その諸説には説得力があるもののそれぞれがどこか矛盾していることもあります。

今回の番組内で新たな発見があるかも見所ですね。

NHKドラマという事で、草彅剛さんが登場し、新たな新境地を発見できるか?

草彅剛さんの魅力あふれる演技も楽しみつつ、真相や真実に迫る迫力あるシーンがかなり期待できるのではないでしょうか?

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