齋藤達也(神職)の出身高校と大学は?権禰宜(ごんねぎ)についても解説!

2019年4月16日

平塚八幡宮
齋藤達也(さいとうたつや)さんがある件で話題になっていました。

そこで、出てきていた難しい言葉があるんです。

それが、「権禰宜(ごんねぎ)」

はじめて聞いた単語です。

平塚八幡宮の神職にそんな役職があるなんて。

権禰宜とは、神職の職階の一つなんです。

そこで今回は、齋藤達也さんの出身高校や出身大学などの学歴と権禰宜(ごんねぎ)との関係について調べてみました。

その他に、出身地や居住地、ニックネームなどのプロフィールも紹介!

どうやったら、権禰宜になれるのか?収入などにも興味がありますね。

齋藤達也(平塚)の出身高校と出身大学などの学歴は?

國學院大學

齋藤達也さんの出身高校は、盛岡大学附属高等学校です。

私立高校で、キリスト教主義に基づいた教育をおこなっている学校です。神道とはなんの関係もありません。

2005年に盛岡大学附属高等学校に入学しますが、2008年に中退しています。

在学期間は、2005年4月〜2008年8月と3年以上になっていますが、これについては不明です。

盛岡市に引っ越したのは2003年です。

また、高校を中退してるのに、どうやって大学に入学したのかもわかりません。

出身大学は、國學院大學。

斎藤さんは、平塚八幡宮の権禰宜(ごんねぎ)なので、神道関係の学部だと思い、國學院大學を調べてみると、神道文化学部という学部がありました。

この学部には2つのコースがあります。

神道文化コースと宗教文化コースです。

入学してくる学生の約7割が男子学生で、女子学生はわずか3割ほど。

よくはわかりませんが、権禰宜などの神職に女性はなるのが難しいのか、それともなれないのかはわかりませんが・・・。

神道文化学部では、神道というものがどのような特色を持っているかの比較研究の観点から、神道というもののコンテンツを明らかにしていきます。

その中で、神道文化コースは、神職養成が目的のコースです。神職として必須の教養や、いろんな状況にも即対応出来るような教養の修得を前提としています。

齋藤達也さんは、平塚八幡宮の神職である権禰宜だけど、どちらのコースの出身なんでしょうね。

もう一つのコースの宗教文化コースでは、日本と世界の宗教文化を学び、それらの比較研究などもおこないます。

日本の文化や宗教などを外国の人に発信できる人材の育成が目標です。

両コースとも神職の資格を取得できます。

神職になるには、どちらのコースでもいいんです。

國學院大學に、こんな学部やコースがあるなんて、初めて知った管理人です。

そもそも、神職という言葉は知ってましたが、どういう学校を出たりしなければいけないのか?、資格は必要なのかについては全く知りませんでした。

なかなか勉強になりました。

ここで、齋藤達也さんのプロフィールをまとめて紹介します。

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プロフィール

プロフィール

名前:齋藤達也(さいとうたつや)

生年月日:不明ですが、現在の年齢は27歳

出身地:秋田県秋田市

居住地:神奈川県平塚市

ニックネーム:鈴木達也(Facebookに書いてありました。)

出身高校:盛岡大学附属高等学校(中退)

出身大学:國學院大學神道文化学部

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権禰宜(ごんねぎ)について

宮司

権禰宜(ごんねぎ)という言葉は、ほとんどの人が初耳ではないでしょうか?

漢字が難しい上に、読み方も難しいです。また、どんなものか想像もつきません。

平塚八幡宮の神職に権禰宜というものがあります。

簡単に説明をすると、神職の職階の一つで、禰宜(ねぎ)の下位にあたる一番一般的な職階なんです。

禰宜(ねぎ)というのは、わかりやすくいうと、神職の位の一つで、神主(かんぬし)の下の役です。
宮司と禰宜は一般的には、1社に1人ずつと決められています。

しかし、権禰宜には人数制限は決められていません。

権禰宜よりも下位に「出仕」などの職階が置かれる場合もありますが、それらは神職には含まれません。

齋藤達也さんの権禰宜というのは、神社における肩書なんです。

まだわかりにくい!っていう人がいるかもしれませんね。

一般的な会社で例えてみますね。

宮司=社長、権宮司=副社長、禰宜=管理職~役員、権禰宜=社員~中間管理職、出仕=見習い社員

こんなイメージです。

小規模な神社の場合、父=宮司、息子=禰宜

こういう感じ一般的です。

稀な場合ですが、地域によっては、神職(神主)=禰宜、と呼んでいる場合もあります。

結構勉強になったでしょ?(笑)

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Posted by コモトピ