夜バナナダイエットとは?効果と方法について!朝との違いも解説!

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夜バナナダイエット

夜バナナダイエットとは?

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夜バナナダイエットとは、言葉のとおり、夜にバナナを食べるというダイエットの方法です。

2008年くらいに、朝にバナナを食べるダイエット法として「朝バナナダイエット」がブームとなりました。

このブームは日本中からバナナが消えてしまうほどのすごいものでした。

このことで、ダイエット食材としてバナナが注目されるようになってきました。

それ以前には、バナナ=ダイエットという等式はイメージ出来ないものでしたが、朝バナナダイエットブームによってバナナを食事に取り入れる人が多くなったのは事実です。

今だんだんと注目されつつあるダイエット法が夜にバナナを食べるという「夜バナナダイエット」です。

これからのダイエットのトレンドの1つになりそうです。

今後ブームになりそうなバナナ系のダイエットとして黒バナナ健康法もあります。

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ここ数年のダイエット法の傾向は、「朝食抜き」「夕食抜き」「プチ断食」「炭水化物抜き」などのいわゆる「○○抜き」系のダイエットが主流という感じでした。

2015年にダイエットした女性の調査では、特定の栄養素を抜いたり、食事を抜いたりするダイエットを70%の人がおこなっています。

ほとんどの人のダイエットは○○抜き系のダイエットということです。

この中で一番多かったのが「炭水化物抜きダイエット」で、ダイエットした女性の約半数が行っています。

以下、「糖質制限ダイエット」「ファスティング・プチ断食」「夕食抜きダイエット」などとなっています。

炭水化物抜きダイエット

ごはんなどの炭水化物を抜くと食事での満足感がガタッと落ちると思います。この不満足感と絶えずある空腹感。こんな状態でダイエットしてても長く続けられるとはとても思えませんね。

食欲という本能を甘く見てるとしか思えません。高僧などの精神レベルが著しく高い人なら可能なんでしょうけど、我々凡人ではとても無理です。

凡人はおまえだけだ!って言われそうですが・・・(笑)

これらのダイエット法のデメリットはお腹が減るということです。そのために食欲を抑えることが出来なくて、ついドカ食いしてしまったりします。

夕食のドカ食い

ちょっとだけ!って食べ始めたら止めることが出来なくて、結局お腹いっぱい食べてしまってダイエットを失敗してしまった人が多くいます。

失敗だけならまだ良い方で、後悔や罪悪感や自分を責めたりなどの精神的な辛さに陥ってしまった人も多いはずです。

また、体に負担をかける場合もあるというデメリットも指摘されています。

2015年にダイエットに挑戦した女性たちのデータがあるんですが、成功率はなんと17%でした。1割の人しかダイエットに成功してないんです。

この場合の成功というのは、目標とする体重まで到達した人の割合です。

そして、その成功者がダイエット成功後にリバウンドしてしまった人は31%です。せっかく目標体重になっても、その内の3人に1人はリバウンドしてしまっているということです。

リバウンド

ということは、理想の体重になったところで、ダイエットに失敗してしまう人がほとんどってことですね。

ダイエットの成功もなかなか難しいですが、そのあとも体重を維持していくことがどれほど難しいかがよくわかりますね。

「○○抜き」系のダイエットをおこなった人たちの感想はどんなものだったか?について知っておくことは大切です。

こんな感想を述べている人が多いです。

●ストレスがたまりやすい。
●食欲の我慢が難しい。

こんなのはダイエットを始める前から予想できます。やり始めてからこの困難さに気づく人がほとんどってことですね。

食欲を甘く見ちゃ絶対いけません!便秘や肌の状態の悪化などの感想もあります。こういった問題というかデメリットが、何かを抜いてダイエットする場合にはあるんです。

これらのことから、理想のダイエット法がわかります。

それは

●無理なく継続できる。
●ストレスが少ない。
●リバウンドしにくい。
●3食きちんと食べることができる。
●ダイエットしつつも健康な体つくりができる。

このようなダイエットが理想だといえます。

夜バナナダイエットの場合は朝昼晩の3食をきちんと摂りつつ、体に必要な栄養素も効率的に摂取できるというダイエット法。

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効果ってどうなの?

夜バナナダイエットの効果

夜バナナダイエットの効果の前に、ダイエット成功への最短ルートについて話をします。

日本人の1日の食事のメインは夕食です。もちろんそうではない人もいると思います。

メインの夕食は、現代の日本人の場合、肉類や揚げ物などの油を使った高カロリー食であったり、朝食や昼食に比べると多く食べたり、お酒を飲んだりもします。

夕食のドカ食いは要注意です!

このような食事のパターンは、太ったり、肥満になりやすいものです。この夕食メインの食生活から、ダイエット成功への最短ルートというべきものが見えてきます。

つまり、メインの夕食の摂取カロリーを減らせばいいということです。これなら簡単にダイエットを進めることができ、効果も期待できます。

夜バナナダイエットは、腹持ちがよく、満腹感も得られ、腸にもよく、しかも低カロリーのバナナを夜に食べることによって、簡単に自然に夕食の摂取量を減らすことができ、過食も防げます。

だから、夜中に空腹感に苦しめられることなんかがほとんどなく、このことによって無理なく継続できます。

したがって、リバウンドする可能性が少なくなります。

夜バナナダイエットとリバウンド

バナナ自体にも体にとって有益ないろいろな効果があります。

これが夜バナナのダイエット効果の1つなんです。

バナナには、ごはんなどの炭水化物をエネルギーに変える際に必要なビタミンB1やタンパク質の代謝に欠かすことができないビタミンB6が含まれています。

つまり、夜にバナナを食べることで、ビタミンB群の作用によって、夕食で摂取した糖質、タンパク質、脂質などの代謝が促進されます。

この作用で太りにくく、エネルギーを消費しやすい体つくりが出来ます。

夕食前に食べると、ゆるやかな血糖値の上昇という性質を持っているバナナが先に消化・吸収されることで、その後の食事の消化・吸収が穏やかになると考えられます。

また、甘さはストレスを軽減に役立ち、食べ過ぎになる前に満腹感を感じるようになるので、食事量を適度に抑えやすくなるという利点があります。

夜バナナにはダイエット効果以外にもうれしい効果があります。特に女性は注目すべきものです。

バナナのダイエット以外の効果

バナナにはカリウムがたくさん含まれています。カリウムといえば利尿作用。カリウム不足になると、疲れやすいとか、体がむくんだりといった不快な不調が起こります。

食物繊維も注目すべき点です。食物繊維が排便を促進させることは、いまや常識ですが、バナナにはそんな効果もあります。

便秘になると腸内で悪玉菌が増殖して、有毒物質を出しますが、食物繊維はそれらの物質の体外への排出をしてくれることが期待できます。

オリゴ糖も重要です。腸内の善玉菌の餌になるので、腸内環境の改善効果があります。

悪玉菌が増え、腸内環境が悪化すると便秘や下痢、肌荒れ、免疫力の低下、精神の不安定化につながる可能性があります。

こんな優れた効果があるんです。実力のある果物なんです。

このようにダイエットを助け効果を促進させてくれる栄養素も豊富に含まれています。

効果を下でまとめます。

夜バナナダイエットの効果試験

●脂肪燃焼の促進
●代謝の上昇
●血糖値をゆるやかに上げておくことで、ドカ食いや空腹感を防げる
●ストレスの軽減
●リバウンドの可能性が低い
●腹持ちがいい
●腸の活性化
●ビタミンが豊富

これらの効果でダイエット成功が期待できます。

夜バナナダイエットの効果検証試験の結果

夜バナナダイエットに本当にダイエット効果があるのかについての検証試験も実施されてます。

結果は11名中の9名の体重が減少しています。約82%の人にダイエット効果が認められたことになります。

体脂肪率に関しては11名中の7名の人に減少がありました。

体重が減少した人たちに関しては腹囲や二の腕が細くなっています。

また、排便回数も増加や、肌がきめ細やかになったとか、うるおいを実感している人もいます。ダイエットだけでなく肌にも良い効果が期待できそうです。

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方法と効果的なやり方は?

夜バナナダイエットの方法とやり方

夜バナナダイエットの方法は簡単です!

1. 夕食の約30分前にバナナを2本(可食部80~100g)を食べる。

2.1の後にお湯か緑茶など、200mlの水分を摂る。

ただこれだけです。すごく簡単です。これが方法です。

効果的なやり方というのは特に無いです。上に書いたようにするだけです。

夜と朝の効果の違い

バナナダイエットの朝と夜の効果の違い

バナナダイエットの効果は朝と夜のどちらがいいのかとか、違いが気になると思います。朝バナナダイエットもありますからね。

脂肪という面からみると、だんぜん夜がいいです。つまり。夜バナナダイエットの方が効果を期待できます。

理由は簡単です。脂肪が蓄積されやすいとされているのは夜だからです。高カロリーな夕食を食べ続けたら、基本的に誰でも太る可能性があります。

朝と夜ではこのような違いがあるんです。できるだけ脂肪を溜め込まないようにするには夜なんです。

というわけで、ダイエットするなら朝よりも夜の方が効果が期待できます。

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