水野弥一の現在と若い頃!出身大学と高校は?経歴やプロフィールも解説!

水野弥一の現在と若い頃!出身大学と高校は?経歴やプロフィールも解説!
この記事の所要時間: 544

こんにちは~。

今回紹介するのは水野弥一(みずのやいち)さん。

現在の年齢は78歳。

京都大学のアメリカンフットボール部元監督として有名な方です。

日本アメリカンフットボール殿堂入りも果たされています。

アメフト関係の経歴などすごい水野弥一さんなんですが、現在注目され話題になっています。

どういうことかというと、日大アメフト部の問題がずっと話題になってますが、その新監督の候補として水野弥一さんの名前が挙がってるんです。

他薦によるものです。

日大OBからの要請などもあるようです。

京大アメフト部監督としての実績は確かにすごいし、名言なども有名です。

日大アメフト部の新監督に誰が決まるのかは気になるところですが、これは発表があるまでは今のところは待つしかないですね。

そういうわけで本記事では、水野弥一さんの現在と若い頃、出身大学や高校などの学歴、そして経歴やプロフィールを中心に解説していきます。

その他に、結婚と妻と子供、名言と著書、がんや病気についてもリサーチしてまとめてみました。

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水野弥一の現在

水野弥一さんは現在、立教大学アメリカンフットボール部シニアアドバイザー。

相変わらず、アメフトに関わっておられます。

今だに現役の指導者ってことで日大アメフト部の新監督候補にもなっているんでしょうね。

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昔の若い頃

昔の若い頃も気になりますね。

高校卒業後は戦闘機のパイロットになることを夢見て防衛大学に進学されています。

若い頃は、もともとアメフトをやろうとしていたわけではなかったんです。

ところが、大学入学後にアメリカンフットボールで腰を痛めたことで1年で中退されています。

その後、京大に入学。

後ほど詳しく説明しますが、昔の関して結婚についてもここで記載しておきます。

うまくいかなかったそうです。

これは、水野弥一さんが監督をやってた当時に京大アメフト部に所属していた方がブログに書いていました。

出身大学と高校

出身大学は京都大学工学部なんですが、高校卒業は最初に防衛大学校に入学されましたが中退して京大へ。

出身高校は京都市立西京高等学校です。

京都大学卒業後は大学院に進学され、京都大学大学院工学研究科を修了されています。

以上、学歴でした。

経歴

京大に入学後、アメフト部に入部されますが、後にコーチに就任されます。

大学院を修了後にコロラド鉱山大学留学が終わってからはトヨタ自動車に勤務されながら京大アメフト部の監督となります。

水野弥一さんの指導によって京大アメフト部は強豪チームとなっていきます。

1980年からは監督だけをやることに。

そして、甲子園ボウル初優勝し、その後2度の連覇などで優勝6回という記録を打ち立てます。

これは、国公立大学では唯一の記録です。

また、社会人代表と争うライスボウルでも優勝4回を記録。

しかし、このような見事な指導をされていたにもかかわらず2011年に勇退されます。

勇退後は、京都市教育委員に就任され、さらに京都市教育委員長に就任。

そして、「京都スポーツの殿堂」に殿堂入りも果たされました。

この後もさらにあります。

追手門学院高等学校アメフト部監督、追手門学院大の客員特別教授、そして追手門学院大学アメフト部の監督にも就任されました。

その後、日本アメリカンフットボール殿堂入り。

さらに経歴で付け加えておくべきは、第1回大学世界選手権大会(スウェーデンで開催)の日本代表監督も務められたということです。

ちなみに、この時の結果は準優勝。

アメフトに関する経歴や実績がやはりすごいですね。

プロフィール

ここでプロフィールを紹介しておきます。

学歴や経歴はすでに解説しましたが、ここでもまとめておきます。

名前:水野弥一(みずのやいち)

生年月日:1940年(昭和15年)6月13日 現在の年齢は78歳

出身地:京都市

身長:160cmくらい

出身高校:京都市立西京高等学校

出身大学:防衛大学校(中退) → 京都大学工学部

大学院:京都大学大学院工学研究科修了

結婚と妻と子供

結婚や家族についてもリサーチしてみました。

結論から言うと、現在は独身みたいですね。

ですが、すでに説明したように結婚されていた時期もあります。

ということは、離婚経験がおありということですね。

元妻がどのような方であるとか等の情報は特にありませんでした。

子供さんも。

子供さんはできなかったようです。

こういったことにあまりに深い入りしても意味がないんで、このへんで終わりにしときますね。

名言と著書

水野弥一さんの名言と言われるものはいくつかあります。

ここではそれらをいちいち紹介することは省略しますが、そういった名言はネット上で検索するといろいろと出てきます。

気になる方はチェックしてみるといいですよ。

管理人的に非常に考えさせられたものを一つ紹介します。

ベストは尽すものではなくて、越えるものだという名言です。

こういったことで、自己認識が可能となり、今まで知らなかった自分を発見できると。

また、人生観や世界観も変わる。

こういったことを追求する姿勢というものが知性だと思うと。

いや~、なんかすごく考えさせられますよね?

著書に関しては記事冒頭の画像の「最初の一歩最後の一歩―京都大学フットボールの挑戦 」や「一つのことに一流になれ!―スポーツはビジネスだ目標は「勝つ」ことだ 」という本など複数あります。

がんや病気について

水野弥一さんについて調べていると、「がん」という言葉を見かけることがあります。

これについては全く関係ないようです。

日大アメフト部の新監督関係では病気の心配などもされているようです。

これは杖を使用されていることもあるのかもしれません。

原因はギランバレー症候群であるからとの情報もありますが、はっきりしたことはわかりません。

今、78歳ということで、年齢的に日大アメフト部の新監督になれるのかという心配や疑問もでてるようです。

最終的に誰が新監督になるのか目が話せないところですね。

また、今後の水野弥一さんの動向にも注目していきたいと思います。

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