熊本の益城町で震度7の地震が!原因・理由は布田川・日奈久断層系?

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熊本

熊本県で観測史上初の震度7の地震が発生しました。

地震の原因や理由とメカニズム、阿蘇山との関連性が気になります。

特に益城町での被害が大きくなっています。熊本の地震ということで、布田川・日奈久断層という活断層との関係が考えられます。

日本国内で震度7の激しい揺れの観測は、2011年3月に発生した東日本大震災以来のことです。

また、九州地方での震度7を観測は、気象庁が本格的に統計を摂り始めた1923年以降初めてのことです。

今回は、地震をリアルタイムで体験中の管理人の体験、地震の原因や理由などのメカニズム、阿蘇山との関連性などの情報をお伝えします。

追記:気象庁は今回の地震を「平成28年(2016年)熊本地震と命名しました。

その後、今回の熊本地震との関連性は不明ですが、実際に阿蘇山の噴火が始まりました。

昨年、2015年9月14日に中岳第一火口から噴火が始まり、地元はもちろん、観光などでも大変心配されました。

阿蘇山が噴火するたびに話題になります。 今回は現在の阿蘇山の状況と火口の規制情報とその範囲、そして道路や火口周辺の登山規制や範...

気象庁からの警報発令や入山規制などをチェックした人が多いと思います。

春休みやゴールデンウイーク、夏休み、冬休みなどの長期休暇に熊本観光で阿蘇を訪れたい人にとっては、阿蘇山の噴火は非常に気になるところです。

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熊本の益城町で震度7の地震が発生!

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熊本でたいへん大きな地震が発生しました。

益城町での最大震度7って聞いた時にはびっくりしました。

ニュースによると、マグニチュード6.4とか言ってました。

確かに、体感的にはものすごい揺れでした。

偶然早く帰宅出来て食事の用意をしてた最中に発生した地震でした。

県は自衛隊に災害派遣要請をしたと、さっきニュースで知りました。

実は管理人は熊本在住で、いまこの地震を体験している最中なんです。

グラグラすごい揺れが21時半くらいにあって、いまだに余震が続いています。

家屋倒壊や火災、ガス漏れ、建物の下敷き、停電など、いろいろな情報がリアルタイムで入ってきています。

避難したり、待機している人たちもいるようです。

こんな大きな揺れは今まで体験したことがありません。

部屋の中のいろんなものが落ちている状態です。

余震がずっと続くものだから、片付けは一旦中止しました。

無駄になりそうだったからです。

今回は記事というよりも、いまだに頻繁におこる地震の中で過ごしている管理人の独り言みたいなものです。

被害がいろいろ起こっていますが、管理人が一旦落ち着いた後に考えたのが、今回の地震の原因や理由です。

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地震の原因・理由は布田川・日奈久断層系?

断層

地震が発生した後、益城町って聞いた時に管理人の頭に浮かんだのが、布田川・日奈久(ふたがわ・ひなぐ)断層という活断層です。

いままたトンデモナイ揺れが起こりました。

スマホから警告音と同時に「地震です!地震です!」ってのが流れました。

いや~、びっくりしました。

やっぱり、まだおさまりそうにないです。

上で言った活断層なんですが、この断層は熊本県の南阿蘇村から御船町までを東西に貫く布田川断層と、そこからさらに八代平野へ南に縦断し、海に至る日奈久断層からなっています。

全長は101㎞です。

30年以内に大規模な地震を起こす可能性は最大で6%。

ちなみに、阪神淡路大震災での断層は7%の予測でした。

中部と南部がもし連動すれば、マグニチュード8の地震が起こる可能性があると推測されているんです

ふと、そんなことを思ったんでとりあえず文章にしてみました。

熊本在住の管理人の地震の実況中継と単なるひとりごとでした。

また何かあったら、この記事に追記していきますね。

それにしても、これだけ余震が頻繁におきると、今日は安心して寝られそうもないです。

いま安倍総理がテレビで熊本の地震について会見しています。

余震がひどくてちょっと怖いんで、今からいつでも逃げられる準備だけしようと思います。

また、余裕ができたら、この記事に書き足しますね。

それにしても、こわっ!

いま被害が一番大きいのはやっぱり益城町のようです。

益城町役場からの実況中継がいまテレビでやってるんですが、大人から子供までたくさんの人たちが避難してきているようです。

外は結構寒いんで毛布などで寒さをしのいでいます。

特に、お年寄りとか子供さんにはつらいと思います。

早く地震が落ち着いて、余震がなくなることを祈るばかりです。

気象庁が発表した地震のメカニズム

気象庁が2016年4月14日に記者会見を開きました。

それによると、地震の震源は熊本県熊本地方で、震源の深さは11キロ。

地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定。

管理人もリアルタイムで体験している余震とみられる地震も継続しています。

15日午前0時10分までに震度5弱以上の地震が3回も起きています。

今後も、1週間程度は震度6弱程度の余震が発生する可能性を指摘しています。

メカニズムについて

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地震のメカニズムについては、南北方向に断層が引っ張られてずれる地震とみられると発表しされています。

横ずれ断層型の地震ということです。

上でも書きましたが、活断層である布田川・日奈久断層が動いた可能性があり、熊本地方で起こる可能性がある一般的なメカニズムの地震と言えそうです。

阿蘇山との関連性

阿蘇山

気になるのが熊本県の阿蘇山との関連性だと思います。

気象庁によると、現時点では火山活動に変化はみられないと発表しています。

また、今回の地震と阿蘇山の火山活動の直接的な関連は否定しています。

本記事に内容を書き足してる今も余震が続いています。

被害状況がどんどん明らかになってきています。

やっぱり、益城町の被害状況がかなりひどいです。

余震の回数が多すぎます。

いつおさまるのか心配です。

また新たな情報があれば追記します。

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