久保明(医師)の出身高校は?アンチエイジングとサプリと糖化も解説!

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久保明(くぼあきら)さんは、医学博士で医師です。

アンチエイジングと生活習慣病の分野を中心に診察や講演などを行う内科医です。

久保明事務所の代表でもあります。

老化『アンチエイジング(抗加齢)』の第一人者で、老化度を測定する「健康寿命ドック」を独自に開発されました。

これまで長年の間、生活習慣病の診療、予防医療とアンチエイジング医学に取り組んでこられました。

世界最先端のサプリメントやスポーツ医学の情報や実践を通して講演や企業のアドバイザーもされています。

個人に合わせたサプリメント、運動、栄養指導などをアドバイスされています。

また、最近では、人間の老化度を促進させる「糖化」のメカニズムを紹介して注目されています。

今回は久保明医師の出身高校などの学歴や経歴、アンチエイジング、サプリメントと抗糖化について解説していきます。

その他に、診察を受けられる病院や本についても紹介します。

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久保明の出身高校は?

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久保明医師の出身高校は、慶應義塾高等学校です。

さすがですね。

ここで、久保明さんの学歴についてまとめておきます。

出身高校:慶應義塾高等学校

出身大学:慶應義塾大学医学部

1979年に慶應医学部を卒業後して、1988年に医学博士号を取得します。

高校も大学も慶応だから、もしかしたら、出身中学も慶応かもしれませんね。

以上が学歴です。経歴については簡単にまとめます。詳細を知りたいなら、久保明さんのホームページに詳しく記載してあります。

その後、米国ワシントン州立大学医学部の動脈硬化研究部門に留学。

現在は、東海大学医学部 抗加齢ドック教授と慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科の特任教授、常葉大学健康科学部教授などを務められています。

東海大学医学部付属東京病院、医療法人社団健育会石川島記念病院、医療法人社団湖聖会銀座医院で内科医として診療をされています。。

人の老化度を測る「健康寿命ドック」を開発され、それに基いた運動や栄養指導をされています。

予想通り、学歴も経歴もすごいですね。

久保明医師にはTwitterとFacebookがあるので、興味のある方は参考にしてくださいね。

リアルタイムの情報ならTwitterです。そこでは、講演や取材に関することだけでなく、最新の論文や、いろんなトピックがツイートされています。

Facebookの方では、講演やメディア情報が発信されています。また、講演の様子やスライドなども見られます。

アンチエイジングや生活習慣病などの注目すべきトピックも載っています。

こういったことの最新情報を簡単に得るにはいいところです。

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アンチエイジングについて

診察

久保明さんの診察を受けられる病院と医院は、現在東京都内に3箇所あります。

東海大学医学部付属東京病院、石川島記念病院、銀座医院です。

内容は、東海大学医学部付属東京病院が抗加齢ドックのみ、石川島記念病院は診察とアンチエイジング検査、銀座医院は診察のみとプレミアムドックです。

石川島記念病院でのアンチエイジング検査の項目と費用を紹介します。

●動脈硬化 \18,000

血管老化度、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがわかります。

●血中ビタミン \17,000

体内のビタミン量とストレス度から、現在の栄養状態や老化度がわかります。

●体内ホルモン \5,000

ホルモン量を調べることで、老化の進行度がわかります。

●認知症(アルツハイマー病) \5,500

遺伝子を調べることで、認知症になるリスクを調べます。

上の4つの検査を同時におこなう場合は、\42,000となり、だいぶ安くなります。

判定と結果の説明は、もちろん久保明医師がおこないます。

サプリメントと抗糖化

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上で、久保明さんが、「糖化」のメカニズムを紹介して注目されていると書きました。

この糖化は老化を促進させてしまうんです。

サプリメントの前に、まずは糖化について説明します。

人間の体は、水分を除けば、そのほとんどがタンパク質から出来ています。

タンパク質は、体内に入ってきた糖と結びつきやすい性質があるんです。

タンパク質と糖が結びついたら、タンパク質が変性してしまい、糖化最終生成物(AGE)という老化促進物質を生成してしまいます。

この糖化最終生成物(AGE)が老化を加速させて、いろんな病気を引き起こすものであると、最近の研究では言っています。

例えば、肌のタンパク質が変性してもろくなったりすると、シワやたるみやくすみといった老化現象が進行してしまいます。

また、アルツハイマー病などの認知症や肝硬変になりやすい脂肪肝などとの因果関係も指摘されているんです。

糖化を防ぐのが抗糖化ですが、これは普段の食事などが重要になってきます。

本記事では、抗糖化のサプリ(サプリメント)について紹介します。

どのようなサプリがあるのかというと、グアバ、バナバ、ギムネマ・シルベスタ、
カイアポイモ、サラシア、コタラヒム、カモミールがあります。

一つ一つの詳細についてはここでは省略させてもらいます。

アンチエイジングや生活習慣病などの病気を防ぐための1つが抗糖化です。

糖化しないように普段からの食事やサプリ、運動などでしっかりした体を作っていくことが重要なんです。

本の紹介

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久保明医師の本は、たくさん出版されています。書名と出版社だけを紹介します。

『死ぬまで老けない人になる』(小学館)

『ヘルスケアプロフェッショナルのためのアンチエイジングQ&A』(医歯薬出版)

『アンチエイジング ビジュアルテキスト』(学研)

【楽天】
『名医が教える!週に1度食べないだけで体の不調はリセットできる』(日東書院本社)

『人気の「これだけ健康法」が寿命を縮める老化指標を改善する28のステップ』(講談社)

『「糖化」をふせいで老けない・病まない体になる!』(PHP研究所)

『一生寝たきりにならない「動ける体」のつくり方』(永岡書店)

『「糖化」を防げばあなたは一生老化しない』(永岡書店)

『誰も教えてくれなかった病気の真相』(主婦の友社)

『アンチエイジング・未病医学検査テキスト』(南江堂)

この他にも著書が多数あります。ここでは、その一部を紹介しました。

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