風見しんごの娘と息子と妻について!今現在と父母と本も調べてみた!

本 ひと
この記事の所要時間: 436

こんにちは。

風見しんご(かざみしんご)さんはタレントです。

歌手、俳優、ダンサーでもあります。

「涙のtake a chance」などの曲が有名ですね。

最近余り見かけないから、今現在どうしているのか気になっていた管理人ですが、本を出版することがニュースになっていました。

そういうわけで、今回は風見しんごさんのさんの事故、息子さんと妻について、今現在の状況、父母、そして本について調べてみました。
その他に、年齢や出身高校・大学などのプロフィール、CM出演の理由なども紹介します。
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風見しんごの娘の事故と息子

横断歩道

風見しんごさんの長女の娘さんは、実はすでに亡くなられているんです。原因はトラックとの交通事故が原因です。

2007年のことでした。

娘さんの名前はえみるさんといいます。事故当時10歳、小学5年生でした。

事故現場はなんと、家から約100mほど離れたところにある横断歩道でした。自宅のすぐそばだったんです。

この時にトラックを運転していた加害者というか犯人は23歳の会社員で、後に東京地方裁判所でおこなわれた裁判で禁固2年の実刑判決を言い渡されました。

この事故後に、風見さんは交通事故の撲滅運動に参加するようになり、交通事故防止のCMにも出演されました。

長女の事故がCM出演の理由なんです。

その後、「えみるの赤いランドセル」という本を出版。

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この本では交通事故の悲惨さについて書かれており、悲しみから立ち直っていこうとする家族の再生がテーマになっています。

娘さんがもし生きていれば、2016年の今年は20歳です。

その後、妻が妊娠しました。胎児は息子さんとわかり、ダウン症でした。

出産しましたが、残念なことに死産でした。

2人の子供を天国へ送り出した風見さんですが、その悲しみや辛さを文章で表現するのは不可能なので、この件についてはここで終わりにします。

ところで、風見しんごさんにはもう一人娘さんがいます。次女のふみねさんです。年齢は12歳。今年から中学生です。

この娘さんが風見夫妻の今現在のなによりの支えみたいです。

ここで風見しんごさんのプロフィールを紹介します。

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プロフィール

プロフィール

芸名:風見しんご(かざみしんご) 以前の芸名は風見慎吾

本名:大下義博

生年月日:1962年10月10日 現在の年齢は53歳

出身地:広島県広島市西区

身長:169cm

体重:58kg

血液型:A型

出身中学:広島学院中学校

出身高校:広島学院高等学校

出身大学:成蹊大学工学部(中退)

所属事務所: (株)マスタープラン

風見さん自身は、witter、Facebook、Mixi、Line、ブログなどをやっていないので、探しても時間と労力の無駄になりますよ。(笑)

ブログは2008年にやめています。

デビューは1982年。「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに合格したからです。

1983年には「僕笑っちゃいます」でレコードデビューもしました。この年に2つの新人賞を受賞しています。

その後はテレビや映画などで活躍されてきました。

そして、長女の事故。

妻と病気

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風見しんごさん結婚して妻となったのが荒井晶子(あらい しょうこ)さんです。本名は、大下尚子で旧姓は荒井。

女優や歌手をされています。元ミス日本でもあります。

妻の尚子さんは、長女の娘さんが事故で亡くなられた後、病気で寝こむようになりました。

また、当時3歳だった次女が異様な行動をとるようになったんです。

そのために、家庭が崩壊状態になりました。

この件に関してはいろいろありますが、結局は長女の事故が原因でした。

今現在と本について

2016年

風見しんごさんの今現在について知りたいならば、所属事務所の(株)マスタープランのブログを見るとよくわかります。

風見さんの近況報告なんかが書いてあります。

今もレギュラー番組はありますが、2016年4月からは、NHKラジオ第1の“ごごラジ!・水曜日”にレギュラー出演されます。

現在も幅広く活動されています。

2012年2月にデビュー30周年を記念して、27年ぶりとなる新曲「ゆるら」を発表しました。

交通事故で長女の娘さんを亡くしてしまった風見しんごさんは今現在も、命の大切さについて日本各地で講演を続けています。

始めたのはえみるさんが亡くなってから半年後くらいからです。

父母について

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風見しんごさんの父親は大下政富さんといいます。65歳でアルツハイマー病になり、風見さんが介護をしていました。

しかし、亡くなられてしまいました。

母親は、脳梗塞で倒れ、すでに亡くなられています。その数年後に父親がアルツハイマーになりました。

お母さんが脳梗塞で倒れた後に、風見さんは計算ドリルを教えたりしたそうです。

このことに関しても、今度出版される「さくらのとんねる」(青志社)という風見さんの本に書かれています。

「えみるの赤いランドセル」と合わせて読むとこれまでの風見しんごさんのことがよく理解できると思います。

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