井上嘉浩の家族と生い立ちについて!父親と母親は?出身大学と高校も調査!

井上嘉浩の家族と生い立ちについて!父親と母親は?出身大学と高校も調査!
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こんにちは。

今回フォーカスしたのは元オウム真理教幹部の井上嘉浩(いのうえよしひろ)氏。

ホーリーネームはアーナンダ。

オウム真理教団内でのステージは正悟師。

役職は諜報省長官。

つまり、スパイ活動する諜報省のトップでありました。

麻原彰晃こと松本智津夫氏に寵愛され、側近中の側近と言われていたこともあります。

2018年3月14日まで東京拘置所に収監されてましたが、大阪拘置所に移送。

そして、2018年7月6日に大阪拘置所で48歳で亡くなられました。

東京高裁に再審を請求しており、このことに関しては様々な推測がなされていました。

本記事のテーマとはずれている部分があるので、今回はこの件については省略させていただきます。

『中古』オウム法廷〈9〉諜報省長官井上嘉浩 (朝日文庫)

オウム真理教関連で当サイトではこれまでに、麻原彰晃氏、上祐史浩氏、中川智正氏、遠藤誠一氏に注目してきました。

特に人間という部分について。

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そんなわけで本記事では、井上嘉浩氏の父親や母親などの家族と生い立ち、そして出身大学と高校などの学歴をメインにリサーチしてまとめてみました。

その他に、出身中学や兄弟、プロフィールなどについても解説していきます。

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井上嘉浩の家族

まずは井上嘉浩氏の家族について簡単に紹介しておきます。

家族は父親、母親、そして兄弟がいます。

井上嘉浩氏は次男ということなので、少なくとも兄が一人います。

兄と2人兄弟なのかもっといるのかは不明です。

小さい頃には祖母もおり、よく世話をしてもらっていたようです。

父母に関してはこの後にさらに詳しく解説していきます。

次に生い立ちなんですが、ごく普通のサラリーマンの家庭で育ちました。

幼少期の井上嘉浩氏はドキュメンタリー番組を好み、世界の貧困問題や犬の殺処分問題に関心を持っていたそうです。

新宗教と若者がテーマとなっているNHKのドキュメンタリー番組出演もありました。

父親は仕事の関係で家を空けることが多い方でした。

性格は真面目だったようですが、家ではくつろげない生活をしていたようです。

そのために夫婦喧嘩がよく起こっていたようです。

そんな状況をを見て、父親のような生き方をしても自分には幸福はないと感じたりしていたようです。

母親はストレスにより体調を崩すことが多く、兄弟に辛く当たることも多かったとか。

井上嘉浩氏が2歳の頃に京都の洛北から太秦に引っ越しをしています。

この転居により、母親は次々と病気にかかったそうで、育児ができなくなり、強度のノイローゼになってしまいます。

こういったことが原因で、母親は自ら命を絶とうとしたこともありました。

発見が早かったということで、未遂に終わりましたが。

このことに関して母親が言うには、幼児の心に大きな傷跡を残すことになったことは間違いないと。

乳児をようやく卒業したばかりの頃のことでした。

また、母親の懐で安らぐことに対して躊躇するようになったのではないかとか、自分の愚かな

行為がまだ幼い息子の心に恐怖と不審を抱かせるようになったかもしれないとも語っています。

この当時、井上嘉浩氏は人一倍優しい子供だったようです。

このような幼少期の体験や両親の夫婦喧嘩などを目にしていたことが後のオウムへ走ってしまった原因かもしれないと母親は述べています。

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生い立ち

生い立ちに関してはいろいろとありますが、オウム真理教に心を向けるようになった決定的な要因は家庭内での問題ではないかと母親は推測しています。

家庭の経済的な面でも問題が起こり、父親と母親は夫婦間の言い争いや喧嘩などが絶え間なく起こっていたようです。

小学生の時にはこのような状況がさらにひどくなり、心をやすらげる居場所がなく、さらには母親は子供たちに愚痴っていたそうなんです。

オウム真理教の目的は、新人類によるユートピア社会の建設でした。

井上嘉浩氏がユートピアに憧れを抱いた理由の一つは、結局は幼稚園の頃の家庭内不和だったようです。

自分は両親から守られ、そして愛されるような家庭で育ってはいないと、井上嘉浩氏自身の手記にも記載されています。

父親と母親と兄弟

家族と生い立ちのところで父親と母親と兄弟についてはすでにある程度解説しました。

なので、ここではそれら以外のことについて説明していきます。

父親は旅行会社に勤務されており、海外旅行担当の添乗員をされていました。

母親は後にオウムの在家信者となります。

兄弟には兄がいますが、特に情報はありません。

2015年のニュース記事なんですが、「オウム真理教家族の会」の永岡弘行会長が語ったものがありました。

それによると、証人として井上嘉浩氏が裁判に出廷した際、父親に会いたいと言われたそうなんです。

そして、実際に会ったことがあるそうで、その時に父親はひたすら「申し訳ない」と言うばっかりだったそうです。

出身大学と高校と中学

元オウム真理教幹部の学歴の高さはしばしば注目され話題になります。

井上嘉浩氏の場合について以下で解説していきます。

正確には出身大学はありません。

理由は中退しているからです。

高校卒業後は日本文化大学法学部に進学します。

高校卒業後に出家するわけですが、麻原彰晃氏と井上嘉浩氏の話し合いでは大学卒業後に出家することになっていました。

ですが、麻原彰晃氏の指示で大学は結局中退しています。

中退したのはは夏休み中みたいです。

出身高校は京都の私立洛南高等学校。

洛南高校は京都府内の高校偏差値ランキングでも超トップクラスの高校です。

偏差値的には70を越えるほどの京都の名門私立の学校です。

余談になりますが、高校時代は空手道場に通っていたそうです。

オウム真理教内には学歴が非常に高い方がたくさんいました。

井上嘉浩氏は一流大学出身ではありませんが、その中のひとりと言っていいかもしれませんね。

以上のように、京都の名門私立である洛南高校在学中にオウムに入信し、高校卒業とほぼ同時に出家、そして東京八王子の日本文化大学に進学しましたが、半年ほどで中退しているという学歴です。

出身中学は不明です。

洛南は小中高一貫校で附属中学校もあるので、もしかしたら出身中学は洛南高等学校附属中学校の可能性も考えられますね。

それか、単に京都の地元の中学校かもしれません。

中学時代から宗教には興味を持っており、小遣いを仏教の経典につぎ込んだなんて話もあります。

プロフィール

最後になりましたが、プロフィールを紹介して終わりにしたいと思います。

名前:井上嘉浩(いのうえよしひろ)

生年月日:1969年12月28日 2018年7月6日に大阪拘置所で48歳で亡くなられています

出身地:京都府京都市右京区

ホーリーネーム:アーナンダ

教団内でのステージ:正悟師

ここプロフィールではちょっと変わったことをいくつか紹介したいと思います。

わかりやすく以下に箇条書きで記載します。

話し方や動作が麻原彰晃こと松本智津夫氏とよく似ていた。

教団内ではプレイボーイと言われていた。

尾崎豊さんのファンだった。

高校時代は学校においてヘッドフォンでオウム真理教の音楽を聞いていた。

また、高校時代の先生によると、椅子の上で座禅を組みながら授業を聞いたりしていた。

麻原彰晃氏にぞんざいな扱いを受けることが結構あったようで、そんな扱いの中には突然ステージを下げられるようなこともあったそうです。

実は、井上嘉浩氏は拘置所内で自ら命を絶とうとしたことがあります。

独房内で眠れないということで睡眠薬をもらっていました。

それを一生懸命ためこんで一気にそういった行為をおこなったというわけです。

プロフィールなので、趣味というか好きなことについての情報も紹介しておきます。

それはすでに紹介した「オウム真理教家族の会」の永岡弘行会長が述べたことなんですが、井上嘉浩氏に何が好きなのか聞いたそうなんです。

その時にオートバイが好きというので、バイクの雑誌を差し入れしたことがあるそうです。

また、短歌を作って永岡弘行さんに送っていたこともあるそうです。

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