池上英子教授(社会学者)のプロフィールと経歴について!出身高校や大学もチェック!

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今回フォーカスしたのは、社会学者の池上英子(いけがみえいこ)教授。

社会学者と言っても歴史社会学者です。

現在、アメリカにあるニュースクール大学大学院社会学部教授をされています。

3Dの仮想空間「セカンドライフ(SecondLife)」が昔話題になり注目されたことがあります。

後ほど詳しく説明しますが、実は現在も存続しています。

池上英子教授は、セカンドライフ内でたくさんの自閉スペクトラム症(ASD)の方々と出会い、そういった人たちの研究をされています。

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そういったことをまとめたものが本にもなっています。

それが、「ハイパーワールド 共感しあう自閉症アバターたち」です。

本記事では脳神経の多様性などの深い専門的なところではなく、池上英子教授ご自身に注目していきます。

wiki(*英語版はあります)もまだありませんから。

そういったわけで、社会学者の池上英子教授のプロフィールと経歴、出身高校や大学などの学歴をメインにリサーチしてまとめてみました。

その他に、結婚と夫と子供、仮想空間「セカンドライフ(SecondLife)」の現在についても解説していきます。

セカンドライフの今はどうなっているのか?

こういった点にも着目していきます。

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池上英子教授(社会学者)のプロフィール

wikiがないってことで、まず最初にプロフィールを紹介します。

名前:池上英子(いけがみえいこ)

生年月日:不明 なので、現在の年齢も同じく不明

出身地:東京生まれ 今はアメリカのニューヨーク州ニューヨーク市にあるマンハッタンにお住まいのようです。

ホームページとブログとFacebookがあります。

出身高校や大学、大学院などの学歴は後ほど。

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経歴について

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すでに紹介したように、現在はニュースクール大学大学院社会学部 Walter A. Eberstadt 記念講座教授。

後ほど説明する大学を卒業後に日本経済新聞社に務められていたことがあります。

その後、日本の大学院、そしてアメリカの大学院ではPh.D.を取得。

そして、イェール大学大学院社会学部で助教授と准教授、プリンストン高等研究所研究員、ニューヨーク公共図書館カルマンセンターフェローなども務めてこられました。

ニュースクール大学社会学部長、社会変動研究所長なども歴任後に現職のニュースクール大学大学院社会学部教授。

著書には、記事冒頭で紹介したハイパーワールド以外にも「美と礼節の絆」、「名誉と順応」などがあります。

日本語以外では英語などの外国語の本もあります。

特に、「名誉と順応」は英語が原著ですが、日本語以外にもスペイン語、ポーランド語、韓国語、中国語などに翻訳されて世界中の大学で使用されています。

出身高校と大学

出身高校は東京教育大学附属高等学校。

現在の筑波大学附属高等学校になります。

出身大学はお茶の水女子大学文教育学部国文学科。

その後、筑波大学大学院地域研究科修士課程修了。

さらに、ハーバード大学社会学部博士課程へ進学され、そこでPh.D.を取得されています。

ハーバード大学へはフルブライトプログラムによるものです。

ちなみに、Ph.D.とは Philosophiae Doctorの略称で、いわゆる博士号です。

ただし、法学、医学、神学以外ですが。

予想はしていましたが、やはり学歴はすごいですね。

結婚と夫と子供

ノーベル賞受賞者のようにこういった著名な研究者の家族は気になるものですね。

とりあえず調べてみたんですが、結婚や夫と子供とかの情報は全くありませんでした。

研究者なんで未婚や独身なんてこともあり得るなとも考えましたが、何もデータがないのでこれで終わります。

深く詮索しても意味ないですからね。

仮想空間「セカンドライフ(SecondLife)」の現在

結論から先にいうと、3Dの仮想空間「セカンドライフ(SecondLife)」は現在も存続し、そのサービスを提供しています。

すでに始まって14周年ということですから、今は昔みたいに話題にもなりませんが、登録して体験することは可能です。

ちなみに、登録は無料です。

いろんなアバターと会えますよ。

日本人で参加している人は現在もいます。

興味がある方は覗いてみるのも面白いかもです。

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