吹浦忠正の今現在!妻と子供は?経歴やプロフィールも調査!

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こんにちは。

2018年となり2020年の東京オリンピック開催まであと2年となりましたね。

1964年に東京オリンピック、つまり第18回夏季オリンピック東京大会がおこなわれました。

オリンピックというと華やかなイメージがありますが、実はその裏では準備に奔走していた人たちがいたというのも事実です。

そんな人たちの一人として、今回は評論家の吹浦忠正(ふきうらただまさ)さんにフォーカスします。

世界の国旗事情に非常に詳しい方です。

後ほど詳しく解説しますが、1964年の東京オリンピックで出場国の国旗をつくるという大きな仕事を任された方なんです。

第18回夏季オリンピック東京大会組織委員会国旗担当職員でした。

オリンピック開催の2年前のことでした。

なんと、当時まだ20歳の大学生だったってところがすごいです!

余談になりますが、2018年から小学校6年生の道徳の教科書(日本文教出版社)に吹浦忠正物語「東京オリンピック 国旗にこめられた思い」が掲載されるそうなんです。

国旗作りという大役を任されるようになった理由や原因、そして経緯がすごく気になるところです。

ところで、2018年になったばかりですが、2020年にまた東京でオリンピックが開催されます。

現在も表には出てこない水面下ではたくさんの人達がオリンピック開催に向けて奔走していることでしょう。

そんなわけで本記事では、吹浦忠正さんが今現在どうされているのか?

結婚と妻と子供、そして経歴やプロフィールも調査してまとめてみました。

こういったことをメインに出身高校や大学などの学歴、さらには国旗担当職員になった経緯などについても解説していきます。

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吹浦忠正の今現在

吹浦忠正さんの今現在なんですが、ユーラシア21研究所理事長という肩書きです。

実際には、その他にもたくさんの肩書きがあるようです。

正確には「特定非営利活動法人ユーラシア21研究所」といいます。

2007(平成19)年に設立されました。

そこの理事長を務められているんです。

設立の経緯を説明しておきます。

日本の外交、特に対露外交における北方領土問題は日本側とロシア側の主張が平行線状態で進展がないという状況です。

この問題を解決すべく活動する民間レベルの機関として設立されたわけです。

設立にあたっては日本財団がかなりの支援をしています。

さらに詳しく知りたい方は「特定非営利活動法人ユーラシア21研究所」にはホームページがあるのでそちらで確認してくださいね。

上に書いたように、今現在はユーラシア21研究所の理事長として活動されているんです。

その他に、講演やテレビに出演されたりもしています。

著書の出版などもあります。

週刊新潮に「オリンピック・トレビア」を連載中でもあります。

これは毎号です。

おおまかなところは以上のような感じです。

現在、吹浦忠正さんは幅広く活動して活躍中というところでしょうか。

すごくお元気なんでしょうね。

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妻と子供

結婚についても調べてみました。

「吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長)の新・徒然草」というタイトルのブログがあるんですけど、記事を読むと妻はいるみたいです。

ま~、当たり前といえばそうなんですけどね。

昔の記事なんで今どうされているかとかは不明です。

子供さんに関しては情報ゼロです。

いるのかいないのかさえわかりません。

もしかしたら、息子さんか娘さん、またはその両方がいる可能性もありますが、わからないものは仕方がないです。

また、一般の方ですから、これ以上詮索するのもよくないので、これで終わりとします。

経歴について

経歴についてはここではすべて書ききれないほどたくさんあります。(笑)

ですので、本記事ではその概略だけを解説します。

学歴についてはこの後に説明しますが、大学院修了後の経歴については以下のようなものがあります。

国際赤十字バングラデシュ・ベトナム各駐在代表、末次一郎事務所長、難民を助ける会副会長、長野冬季五輪組織委式典担当顧問、埼玉県立大教授、東京財団常務理事、Japan Echo(国連公用語での発信事業)理事などを経た後は次のように。

評論家、ユーラシア21研究所理事長、拓大客員客員教授、難民を助ける会特別顧問、社会福祉法人さぽうと21理事長、法務省難民審査参与員、東京コミュニティカレッジ理事(元理事長)、協力隊を育てる会参与(元常任理事)など経歴に関するものはかなりあります。

まだ他にもありそうですね。

講演やテレビ出演、多数の著書があります。

著書以外にも、かるた、パズル、マンガ、ぬりえ、物言う地球儀などもあります。

本もそうですが、国旗関連のものが凄く多いです。

また、週刊新潮に「オリンピック・トレビア」を毎号連載中であることはすでにお話した通りです。

まだまだ書き足らないところがある吹浦忠正さんの経歴でした。

出身大学と高校

出身大学は早大政経学部政治学科で、大学院も修了されています。

出身高校は秋田県立秋田高校です。

この高校出身有名人には名歌手の東海林太郎さんがおられます。

高学歴ですね。

プロフィール

最後にプロフィールを紹介して終わりにしたいと思います。

名前:吹浦忠正(ふきうらただまさ)

生年月日:1941(昭和16)年3月17日 現在の年齢は76歳

出身地:秋田県秋田市

出身高校:秋田県立秋田高校

出身大学:早大政経学部政治学科

幼い頃から国旗に親しんでこられました。

すでに説明したように大学生時代にはオリンピック東京大会組織委員会国旗担当専門職員となられています。

プロフィール関連は経歴と学歴の部分と重複するところも多いので、そちらを参考にしてくださいね。

今年2018年から小6の道徳の教科書に吹浦忠正物語「東京オリンピック 国旗にこめられた思い」が載るってことで、これからさらに注目されそうですね。

また、東京オリンピック関連でも。

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