フィッシュガールの本名は松本唯!メンバーの名前と高校も気になる!

女子高生ひと
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マグロ解体
フィッシュガールはマグロを解体する女子高生。

説明・解説役と解体役がいます。本名が知りたいでしょ?

かわいいんですよね~。特に説明役の松本唯さんが。

今回は、松本唯さんがフィッシュガールになったきっかけ、高校、そして他のメンバー名前などについても調べてみました。

フィッシュガールの本名は松本唯

女子高生

フィッシュガールの説明役の本名が松本唯さんであることを上で書きました。

愛媛県立宇和島水産高校に在学中の現在2年生。水産食品科で学んでいます。

2016年4月からは3年生。

かわいいですよね!マグロよりも松本唯さんの方に目が釘付けになっている人も!?

中学生の時にフィッシュガールを見てあこがれていたことが、メンバーになったきっかけです。

松本さんと後述する濱田さんは宇和島市内の生産加工会社でアルバイトをしていました。

松本唯さんは、もともとは人と話すのが苦手でした。しかし、フィッシュガールの活動を通じて接客業をやりたいと思うようになったそうです。

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高校について

宇和島

松本唯さんが通っている宇和島水産高校は、老舗の水産高校。漁業や養殖などの専門科があります。

特に、水産食品科は、水産食品のスペシャリストの養成というのが教育方針にあります。

そのため、実習としてマグロの解体ショーが組み入れられています。

すごいですね~。

解体の時のさばき方が豪快です。

最初は水産食品科の生徒2人でフィッシュガールは結成されました。現在のメンバーは8人。

この科は女子生徒が7割くらいを占めています。

水産高校なので、授業や研修などで全校生徒がマグロやブリの解体を一度は経験します。

愛媛の宇和島産のおいしい魚を知ってもらうために結成されたんです。これには教師の後押しもありました。

宇和島水産高等学校の鈴木康夫教諭です。

最初はマグロ解体の依頼は少なかったんですが、だんだんと多くなり、最近では引っ張りだこというような状態です。

マグロの解体は主に2人でおこないます。1人が説明担当で、もう一人がマグロを解体するというスタイルです。

「第1回全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会」では、全国各地でのマグロの解体ショーの体験を発表し、松本唯さんは最優秀賞に選ばれました。

タイトルは「フィッシュガールの挑戦」

解体ショーを見た人の中には、マグロではなくて松本唯さんのかわいさの方に目が言ってしまう人もいるみたいです。(笑)

松本唯さんはフィッシュガールと呼ばれていますが、正確には”フィッシュガールズ”です。

他にもメンバーがいるからです。

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他のメンバーの名前も紹介!

シンガポール

フィッシュガールの他のメンバーの名前も紹介しておきます。

濱田春菜さんと山本瑞希さんです。

松本唯さんが説明をして、濱田春菜さんと山本瑞希さんがマグロを解体します。

外国でも解体ショーをやったこともあるんです。シンガポールです。

この時には英語の猛特訓をしました。

解体の練習は普段からおこなっていますが、この時のメインはマグロがあることを想定しての”エア解体”です。

解体にも”エア”があるんです。(笑)

フィッシュガールのメンバーによるマグロの解体は全国でおこなわれているので、管理人も一度みてみたいです。

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