請川博一(ドローンパイロット)の高校と経歴のwiki風プロフィール!

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ドローン

請川博一(うけがわひろいち)さんは、ドローンパイロットです。

そうです。あの無人航空機のドローンです。

空撮業界で有名な方です。

有限会社レイブプロジェクト(Rave Project)代表取締役社長でもあります。

今回は、請川博一さんの出身高校や大学、年齢や経歴などのプロフィールを中心にwiki風にまとめました。

また、ドローンパイロットを仕事にしたい人のために資格や免許、年収などの収入についても解説します。

妻や子供などの家族も気になりますね。

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請川博一の出身高校について

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請川博一さんの出身高校は、旭川工業高等学校です。

工業高校のご出身なんです。

ということは、ドローンの操縦だけでなく、機械系も詳しいはずですね。

手足のように操縦されるそうですが、機械の方も熟知されているのも理由の1つなんじゃないかと思います。

出身大学についてですが、大学へは進学されていないようです。

経歴などのwiki風プロフィール

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まずは請川博一さんの経歴などを紹介し、最後にプロフィールをwiki風にまとめます。

ラジコンヘリコプターの空撮歴はなんと28年。こんなにキャリアがあるんです。

どういうところから業務の依頼があるかというと、大手広告代理店、国内プロダクション、放送局、国土交通省、などです。

こういったところからの依頼で特殊空中撮影を行っています。

これまで、年間250件くらいの空撮を行って来たそうなんです。

請川博一さんが関わったCMを紹介しておきます。

撮影はレイブプロジェクトの契約パイロットによる作品です。

このオランジーナ先生のCMなんですが、この出演者が誰なのかと曲名が気になってしまいました。(笑)

実は、有限会社レイブプロジェクト(Rave Project)の代表取締役をされているんです。

ということは、肩書は社長ってことになりますね。

今現在は、マルチコプター(ドローン)を使ったいろんな運用と機材開発や提案をされています。

ここでマルチコプターという名前が出ましたが、ドローンと同じだと考えても特に問題はないんですが、厳密には違うので簡単に説明しておきます。

ドローンというのは無人航空機という意味です。

ですから、飛行機みたいなものでも、ヘリコプターみたいなものでも無人飛行ができるのなら、それはドローンということなります。

一方、マルチコプターは3つ以上のローター搭載の回転翼機です。

マルチローターヘリコプター」とか「マルチローター」とも呼ばれます。

こんな違いがあるんです。

ドローンがあいかわらず注目されてますが、熊本地震で国土交通省が空撮した映像が流れていました。

ニュースになってました。

南阿蘇村の映像です。YouTubeに国土地理院撮影の動画があるので紹介しておきます。

これから、農薬散布指導員養成やドローン安全講習会などもおこなうそうです。

学歴なども含めてプロフィールをまとめます。

プロフィール

プロフィール

名前:請川博一(うけがわひろいち)

生年月日:1961年3月4日 現在の年齢は55歳

出身地:北海道旭川市

血液型:O型

出身高校:旭川工業高等学校

好きな言葉:人生前向きに

請川博一さんが代表取締役社長を務める有限会社レイブプロジェクト(Rave Project)は、出身地と同じ北海道の旭川市にあります。

会社の住所と電話番号を書いておきます。

〒078-8234 北海道旭川市豊岡4条6丁目13-3

TEL : 050-3391-6134

URL: http://www.kuusatu.com/

URLが空撮ドットコムになってます。

アクセス方法は下の地図を参考にしてください。

レイブプロジェクト(Rave Project)は、総務省の産業用無人ヘリコプター画像伝送用無線局免許状を取得しています。

請川さんが高校を卒業したのは1979年、レイブプロジェクトの代表取締役になったのが2000年です。

高校を卒業してレイブプロジェクトに就職して、その後に社長になったのか、それとも他の会社で働いていて2000年に会社を設立したのかなどは不明です。

ドローンパイロットとして、テレビの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されるので、今後は有名になりいろんな情報が出てくると思います。

この放送は5ケ月間の密着取材でつくられています。

結婚

家族についてですが、子供は2人。長女の娘さんと長男の息子さんがいらっしゃるようです。

ということは、もちろん妻もいて結婚されているということです。

請川博一さん個人のFacebookとレイブプロジェクト(Rave Project)にもFacebookがあります。

ツーリングでの写真がFacebookに掲載されているので、もししたらそれが趣味かもしれません。

バイク自体が趣味なのかも。

画像からすると、愛車はホンダの白色の「ゴールドウイング」です。

実は管理人のわたしもバイク大好きなんです。

請川さんは工業高校出身だから、整備や修理などすべて自分で出来そうですね。

気になる人はチェックしてみてくださいね。

最後になりましたが、ドローンパイロットを職業にして仕事をしたい人もいると思います。

だから、この後に資格や免許、年収などの収入についても解説します。

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ドローンパイロットに資格や免許は?

ドローン

ドローンを操縦するのに、今のところは資格や免許は必要ありません。

ただし、改正航空法の中に、ドローンを飛ばすことが可能な地域や扱い方の規則があります。

今後は講習がが必要になったり、免許制になる可能性もあります。

ドローン安全講習会をレイブプロジェクトではおこなうらしいので、興味のある方は問い合わせてみるといいですね。

元に戻りますが、講習や免許の義務化は現在議論されています。

といっても、すでにDJIという大きなメーカーがドローン操縦士養成の「DJI CAMP」を立ち上げたり、ドローン検定協会が「D検」を実施しています。

これらはあくまでも民間がつくったものだから、取得義務などは一切ありません。

免許取得が必要かどうかのアンケート調査では、7割くらいの人が必要と言っています。ちなみに、調査したのはユーキャンです。

年収などの収入面が1番興味のあるところではないでしょうか。

年収などの収入は?

年収

アメリカの大手企業ではドローンパイロットに時給約6000円の条件を提示したりしているようです。

これは年収にしたら、約1200万円くらいになります。

年収1千万円超えってわけです。

日本ではどうかというと、需要は伸びているんですが、操縦できる人がかなり少なくて、請川さんのような腕のいい人は国内に100人もいないそうです。

ドローンパイロットのギャラは、1日15万円。交通費と宿泊費は別でこんな金額です。

日給50万円なんて仕事もあるそうです。

今後はさらに需要が高まると考えられています。特にスポーツ関係です。

上空からプレーを撮影したりするとかなり迫力があるでしょうね。

また、2020年に開催される東京オリンピックもあります。

多額の年収が今後期待できる分野かもしれませんね。

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