須賀しのぶ(直木賞)の結婚は?夫と子供をチェック!大学と高校も紹介!

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桜

こんにちは。

読書の魅力を最近また再認識している熊本市在住の管理人です。

本ってやっぱりいいですよね~。

いよいよ2017年の芥川賞と直木賞の受賞作が決定します。

ちなみに、芥川賞は芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)賞、直木賞は直木三十五(なおきさんじゅうご)賞の略称です。

受賞者が誰になるのか話題になりそうです。

ニュース

候補者が発表された時もニュースなどで話題になっていましたからね。

発表は2017年1月19日。

誰のどの作品が芥川賞と直木賞を受賞するのか目が離せません。

昨年2016年の芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」でした。

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受賞決定後に本がかなり売れたのではないかと思います。

芥川賞と直木賞への注目度は他とは違いますからね。

2017年に関しては当サイトでもこれまで芥川賞候補の山下澄人さんと岸政彦さん、直木賞候補の恩田陸さんと森見登美彦さんについて紹介しました。

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受賞作がどの作品になるのかいろんなサイトで予想されています。

それもまたこの時期の楽しみの1つでもあります。

受賞作はあらすじやネタバレ、結末、評判などが発表後にインターネット上でたくさん検索されそうですね。

今回は直木賞候補者の1人、須賀しのぶ(すがしのぶ)さんにフォーカスしました。

ちなみに、直木賞というのは無名の作家、新人の作家、中堅の作家の大衆小説作品に対して与えられる文学賞です。

最近の傾向としては中堅の作家さんがメインでベテランの方が受賞することもよくあります。

結婚

須賀しのぶさんは女性ってことで、まず気になるのは結婚です。夫はどんな方なのか?子供はいるのか?などいろいろ興味があります。

失礼かとも思いますが年齡もです。

また、文学賞候補者なので出身大学や高校等の学歴、経歴も興味あるところです。

その他に、2017年の直木賞の候補作である「また、桜の国で」、プロフィールなども紹介します。

父親と母親との意外な関係も要チェックです!

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須賀しのぶの結婚と夫と子供

結婚

須賀しのぶさんの結婚に関する情報ってないんです。

かなり調査してみましたが、結局わからずじまい。

年齢的には結婚してて夫と子供がいそうなんですが・・・。

未婚で独身という可能性も十分あるにはあるんですがね。

夫と子供がいても一般の方でしたら情報がなくても無理はないです。

これ以上の詮索はやめておきます。

後ほど説明しますが、昼くらいに起きて家事をするとあるインタビューで述べています。

家事というと一般的には主婦の仕事とみなされています。

そんなことから考えると、今のところ情報はないですが、結婚していて夫がいる可能性も考えられます。

子供もですね。

出身大学と高校

学歴

須賀しのぶさんの出身大学は上智大学文学部史学科。

偏差値は63くらいです。
出身高校は埼玉県立浦和第一女子高等学校です。

偏差値は71くらい。
学校名や偏差値からするとかなり学力が高かったことがわかります。

優秀な方なんですね。

以上、学歴でした。

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「また、桜の国で」について

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「また、桜の国で」のあらすじやストーリー、ネタバレ、結末、評判が気になっている人は多いと思います。

主人公は、第2次世界大戦直前のポーランドに大使館の外務書記生として赴任した棚倉慎。

戦争中であろうとも人間としての尊厳を忘れず戦った人々の姿が描かれています。

そんな内容なんです。

要するに、戦争の中で生きる人達の姿が描かれているのが「また、桜の国で」という直木賞候補作の作品のテーマです。

著者の須賀しのぶさんは、現代にあっても小説というものを通して戦争と向き合おうとしている得難い作家ともいわれています。

作家としてそんな評価などもあります。

どう思うかは実際に須賀しのぶさんの作品を読んでみなければわかりません。

直木賞を受賞するかどうかにかかわらずいろんな作品を読んで見る価値はあると管理人は思います。

経歴

経歴

須賀しのぶさんが小説を書き始めたのは大学3年生の時です。

最初の応募作がデビュー作でもある「惑星童話」でした。

デビューは21歳のときでした。

小説を書くには人生経験が必要ってことで、結婚して子供が生まれた後で一段落してから書けばいいと思っていたそうです。

ところが、21歳という非常に若い年齢でデビューされることになりました。

この作品は、1994年上期コバルト・ノベル大賞の読者大賞を受賞しています。

応募したのは大学3年の時でしたが、受賞の知らせが届いたのは4年の最初の頃でした。

当時は就職氷河期に突入していたりしていたので、親に自分は小説家になると言ったら怒られたそうです。(笑)

両親としてはそう言うのが普通でしょうね。

賞を受賞したとしても将来的に作家としてやっていける保証なんてなにもないですからね。

父親は小説家になることを嫌がり反対しましたが、母親は本が好きってことでいいんじゃないと言ってくれたそうです。

作家

結局、大学卒業後に就職はせずに専業作家になられました。

しかし、2年間は小説だけに集中して、もしだめだったら改めて就職すると言って親を説得したそうなんです。

担当編集者にも就職するように言われていたそうです。

受賞歴などはwikiなどに詳しくまとめられているので、ここでは概略のみ紹介します。

2013年:「芙蓉千里」三部作で第12回センスオブジェンダー賞大賞受賞。

2016年:「革命前夜」で第18回大藪春彦賞受賞、第37回吉川英治文学新人賞候補。

そして今回、「また、桜の国で」で第156回直木賞候補となっています。

以上、経歴でした。

父親と母親について

家族

父親と母親については上でも少し説明しました。

両親ともに東北のご出身です。

父親は70歳を超えているそうなんですが、今も草野球をされているそうです。

巨人ファンなんだそうです。

一方、娘の須賀しのぶさんは楽天ファンってことで敵同士の関係にあるんです。(笑)

母親が本好き出ることをすでに紹介しましたが、それ以外の情報は特にありませんでした。

以上、家族についてでした。

プロフィール

プロフィール

最後になりましたが、プロフィールを紹介して終わりにしたいと思います。

名前:須賀しのぶ(すがしのぶ)

生年月日:1972年11月7日 今現在の年齡は44歳

出身地:埼玉県

出身高校:埼玉県立浦和第一女子高等学校

出身大学:上智大学文学部史学科

wikiがありますが、まだ情報が少ないです。

昼くらいに起きて家事をやって夜から朝まで執筆するというのが須賀しのぶさんの1日のタイムテーブルだそうです。

ただし、高校野球や大学野球が始まる時期になると朝型になるそうです。

高校野球は地区戦から見に行くそうですからかなりの野球ファンのようです。

オフィシャルホームページとTwitterがあります。

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