日本科学未来館でニュートリノやスーパーカミオカンデを体験!

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日本科学未来館には混雑してても親子で是非行ってみたい


日本科学未来館はいま世界で起きていることを科学的な観点から理解できる場所です。また、未来というものをどういうふうにつくっていくかを考えることができるところとも言えます。

いきなり冒頭からちょっと堅苦しくなりましたが、最新テクノロジーなどの現在進行しつつある科学技術が体験できるおもしろスポットです。

ノーベル物理学賞を東京大学宇宙線研究所の梶田隆章さんが受賞して、いまニュートリノやスーパーカミオカンデというキーワードが話題になってますが、これらもしっかり体験できます。

Miraikan(日本科学未来館)の館長は宇宙飛行士の毛利 衛さんです。

日頃頭に浮かんでくる素朴な疑問なんかも解決できますよ。 日本科学未来館には実際に体験して楽しめる企画やイベント、展示などがたくさんあります。

サイエンスでは実体験ってすごく重要です。本当に楽しめます。

混雑してても是非行ってみたいところなんです。親子でかなり楽しめます。おすすめです!

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日本科学未来館でニュートリノ観測やスーパーカミオカンデを体験!

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2002年に小柴昌俊さん、そして今年2015年には梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞したことでニュートリノに注目が集まっています。

日本科学未来館には「ニュートリノ観測」コーナーがあります。小柴先生も梶田先生もニュートリノ関連の研究でノーベル物理学賞を受賞しました。

日本はニュートリノの研究では世界をリードしているんです。

「ニュートリノ観測」コーナーの監修は梶田隆章さんです。

このコーナーには、スーパーカミオカンデの10分の1の模型があります。

ニュートリノの観測といえばスーパーカミオカンデですが、ハイパーカミオカンデ計画というものがあります。この計画による研究でさらにニュートリノなどの物理学が進みそうです。

光電子増倍管も体験できます。これは大きな電球みたいな装置で、ニュートリノを検出する際の1番重要な装置です。

下の写真はハイパーカミオカンデ用の20インチの新型センサです。

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テレビでスーパーカミオカンデの映像が流れる時にこれと同じようなものをみたことがあるんじゃないでしょうか?これって一つ一つ手作りなんです。

実物が展示されているので、実際に是非見てもらいたいです。

その他には霧箱があります。

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地球上にはニュートリノ以外にいろんな放射線が宇宙から降り注いでいます。地球自体にも放射性物質がたくさん含まれてもいます。つまり、地面からなど地球からも放射線が出ています。

宇宙線

これらの放射線は目には見えません。ところが、霧箱では放射線の通過した道筋が線となって現れます。

この線という痕跡が霧箱では観察出来るんです。おもしろいですね。

ニュートリノやスーパーカミオカンデ以外にもおもしろ体験などがたくさんできます。

その他に、ミュージアムショップ「Miraikan Shop」、レストラン「Miraikan Kitchen」、カフェ「Miraikan Cafe」などで食事や軽食、スイーツなども楽しめます。

「”おや?”っこひろば」というものがあり、ここでは親子で科学的なものの見かたが体験できます。無料スペースです。親子で楽しめますよ!

日本科学未来館には175台分の駐車場があります。ただし、有料です。最初の1時間が310円で、その後は30分ごとに100円の料金がかかります。

バイク・駐輪場ももちろんあります。

駐車場の営業時間は9:00~21:00です。土日祝日や企画展の終わり頃などは、早い時間に駐車場が満車となる場合があります。混雑するので注意が必要です。

アクセスは下の地図を参考にしてくださいね。

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