加村一馬(洞窟おじさん)の今現在!家族や兄弟は?その後をリサーチ!

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洞窟

こんにちは。

最近全く山に行っていない熊本市在住の管理人です。

釣りにも以前はよく行っていたんですが、この頃は忙しすぎてそれもなかなか出来ないんです。

結局、今年は一度もヤマメ釣りには行けませんでした。

久しぶりにテント張って山でしばらく生活したいと思ってはいるんですけどね。

サバイバル生活にいつも飢えている管理人であります。

さいとうたかをさんの「サバイバル」を何度も読みかえしながら、早く山に行きたいなと思っているこの頃です。

サバイバルといえば、旧日本兵でフィリピンのルバング島から戦争が終結して29年も経ってから帰還された小野田寛郎さんが有名ですね。

サバイバル

アメリの領グアム島で戦争終結から28年も経ってから発見された横井庄一さんもです。

今回紹介するのは、加村一馬(かむらかずま)さん。

やはりサバイバル関連で有名な方です。

通称は「洞窟おじさん」で、現代のロビンソン・クルーソーなんて言われている方です。

サバイバル自体の内容もすごいんですが、両親との関係と生い立ちなんかもかなり興味をひく方です。

そんなわけで、加村一馬さんの今現在、家族や兄弟、その後をリサーチしてまとめてみました。

その他に、プロフィールや本、ドラマについても解説します。

加村一馬さんは戦後生まれなので、サバイバル生活を始めた原因や理由は小野田寛郎さんや横井庄一さんとは全く違います。

そこが1番興味あるところの一つだと思います。

そこの部分にもフォーカスします。

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加村一馬の今現在

今現在

洞窟おじさんこと加村一馬さんはこれまでテレビ出演されたりしたこともあります。

今現在どうされているのか気になっている人が多いと思います。

相変わらず各地を転々として洞窟や洞穴などに住みサバイバル生活を送っているかと思いきや、なんと社会復帰されているんです。

インテリア内装業の仕事をされているんです。

といいたいところなんですが、一時期は確かにそうだったようですがその後の消息は不明というのが事実のようです。

でも、今年2016年のニュースの中に情報がありました!

社会復帰されていることはすでに説明しましたが、現在は障害者支援施設で働いています。

今度テレビに初出演されるということなので、その時にすべてが明らかになると思います。

興味のある方は要チェックですね。

ちなみにその番組というのは、「衝撃のアノ人に会ってみた」という番組です。

結婚しているのか?

妻や子供がいるのかなど気になることはたくさんあります。

そういえば、今年2016年に小学二年の男の子が行方不明になったニュースで加村一馬さんがサバイバルの経験者としてインタビューされてコメントしていました。

障害者支援施設に勤務しているという情報はそこに書いてあったんです。

その施設の名前や場所は不明です。

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著書も何冊かあり、その中の一つ「洞窟オジさん 荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る」という本の中にはいろんなことが書かれています。

これまでの43年間のサバイバル生活のこととか・・・。

家族や兄弟について

家族

両親と兄弟がいます。

8人兄弟の4男が加村一馬さんです。

父親と母親、そして兄弟の今現在の情報は全くありません。

また、加村一馬さんが結婚しているのかとか、妻や子供についての情報も同じです。

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その後と壮絶な過去

過去

加村一馬という1人の男の過去は壮絶と言っていいくらいすごいものがあります。

その後どうされているかみんなが気になるのも当然です。

今現在に関してはすでに説明しましたが、その後以前の過去が本当にびっくりします。

人生って何が起こってどうなるか全くわかりませんからね。

加村一馬さんの過去を簡単に説明すると、13歳の時に家出をした後に洞窟や洞穴などでのサバイバル生活を始めます。

昭和35年のことです。

後ほど詳しく説明しますが、家での理由や原因は両親からの虐待です。

家から逃げ出したかったんです。

管理人は学校はどうしたんだろ?結局卒業していないのかと気になりましたが。

そういった過酷な生活を結局43年間もの長い期間に渡って続けます。

どこかで働きお金を稼ぎながらの生活じゃないんで、食べ物はどうしたんだろうとここでも疑問が出てきます。

実際には、ヘビやカエル、コウモリ、野ウサギ、ネズミを食べたりしながら生きてこられたそうなんです。

富士のあの有名な樹海でも生活していたことがあります。

本当にサバイバルって感じです。

こんな事実だけでも驚愕なんですが、自らそんな生活を選んだというところが常人とは大きく違いますね。

水や食糧の確保も詳しく知りたいところですが、冬の寒さや病気した時はどうしたんだろうとやたらと興味が湧いてくる管理人であります。

そして50歳で初恋だそうです。

愛犬のシロと一緒だったということですが、この犬が今どうしているのかも気になるところですね。

上で紹介した加村一馬さんの本なんですが、リリー・フランキーさんが主演でテレビドラマ化されています。

テレビドラマ化されていた人生のあらすじとネタバレ

洞窟

タイトルはそのまま「洞窟おじさん」です。

あらすじのネタバレをここで解説しておきます。

時代と場所は昭和34年のある農村です。

当時少年だった加村一馬さんは貧しい家庭環境の中で生活していました。

ところが、問題はそればかりではなく両親からのひどい虐待もある生活。

結局、それに耐えかねて家出をしてしまいます。

愛犬のシロと一緒に山奥にある洞窟の生活を隠れるように始めます。

余談になりますが、さいとうたかをさんの漫画「サバイバル」でも主人公の少年の愛犬の名前はシロでした。

食べ物がないと生きていけないですから、自力でヘビやカエルだけでなく、イノシシやうさぎを獲る技術も身につけ生活を続けます。

こうやって生き延びていくんです。

加村一馬さんがシロとこんな過酷なサバイバル生活を初めて数年後、ある農家の夫婦が動物の毛皮を着て洞窟で暮らしている男を発見します。

発見された時にはすでに57歳になっていました。

シロが一緒にいるとはいえ、完全に孤独な暮らしでした。

ところが、発見されたことで再び人間との接点を持つことになります。

そして、花を扱っている商人などと出会い、山菜や蘭を売ってお金にして稼いでいくという方法を覚えていくことになります。

その間に裏切られたりして自ら命を絶つことも考えたことがありましたが、再度生きていくことを決心することになります。

九州から逃げ出してきたホームレスの人からは読み書きを習ったりもしています。

そして50歳をすぎてからの初恋。

こんな人生の日々の中、ある日自動販売機をこじ開けようとしていた加村一馬さんは警官に逮捕されてしまいます・・・。

あまりにも空腹で我慢できなかったことが原因のようです。

こんな感じでこのドラマの話は進んでいきます。

再放送があるかもしれないので、あらすじやネタバレはこれくらいで終わりにしておきますね。

サバイバル生活中のすべてがドラマでわかるわけではありません。

細かい点まで知りたいかたはまとめサイトにかなり詳しく解説されているので、そちらを参考にしてください。

ちなみに、wikiはありません。

完全な孤独よりも、何らかの形で他人との接点がちょっとでもあったりするほうが、余計に孤独感が増したり切ない思いをすることになったりするのではないでしょうか?

加村一馬さんはこのような人生を歩まれてきたわけですが、その後の人生にそれらがどうつながっていっているのか?

すでに説明した今現在の生活をどう思っているか是非お聞きしたですね。

プロフィール

プロフィール

最後にプロフィールを紹介します。

名前:加村一馬(かむらかずま)

生年月日:1946(昭和21)年8月31日 今現在の年齢は70歳

出身地:群馬県大間々町生まれ

その後の調査で判明したんですが、愛犬のシロはサバイバル生活を初めて2年後に亡くなっています。

かなり賢い犬だったようで、加村一馬さんが命を落としかけた時に助けられたりしています。

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