東山篤規(イグノーベル賞)の妻と子供が気になる!出身大学と経歴も紹介!

シェアする

本日の人気記事
この記事の所要時間: 45

天橋立

こんにちは。

今日の熊本は昨日の夜から雨が降っていて非常に過ごしやすい一日でした。

管理人の今日の夜の楽しみはNHKの「サイエンスZERO」というテレビ番組。

立命館大学文学部教授の東山篤規(ひがしやまあつき)さんがゲストで出演されるんです。

どんな方かというと、「股のぞき効果」の研究でイグノーベル賞の知覚賞を受賞された方です。

昨年2015年は木俣肇さんがイグ・ノーベル賞を受賞して話題になりました。

木俣肇がイグ・ノーベル賞受賞!アトピー治療とプロフィール
木俣肇が受賞したイグ・ノーベル賞とは? 木俣肇クリニックの院長である開業医の木俣肇さんが2015年の「イグ・ノーベル賞」を受賞。 ...
そして、今年2016年は東山篤規さんの快挙。

10年連続で日本人が受賞してるんです。

天橋立の股のぞき

東山篤規さんは、関西人は京都府宮津市にある天橋立での股のぞきを知らない人はいないと語られ、研究を開始したそうなんです。

日本国内の学会発表では反応がありませんでしたが、ヨーロッパでは人が集まるほど反響がすごかったそうです。

日本国内では評価されず、海外ではすごく高く評価されるなんて話は時々聞きますね。

評価

なんでそうなるんでしょうね?

というわけで今回は、東山篤規さんの妻と子供、出身大学や高校などの学歴、そして経歴をまとめてみました。

その他に父親と母親、そして弟についても紹介します。

最後に、プロフィールをwiki風にまとめました。

【スポンサード リンク】

東山篤規の妻と子供

結婚

結婚されていて妻がいることはわかっています。

生涯独身を貫く研究者も中にはいますが、東山篤規さんはそのような方ではありません。

「股のぞき効果」と京都府宮津市の天橋立との関係について記事冒頭で紹介しましたが、妻は宮津市の隣の舞鶴市のご出身です。

イグ・ノーベル賞の受賞が決まった時にねぎらいの言葉をかけてくれたそうです。

優しい奥様なんでしょうね。

子供についての情報はなかったです。

息子さんか娘さん、またはその両方がいれば、やっぱり優秀な方の可能生が高いと思います。

【スポンサード リンク】

出身大学と高校

学歴

東山篤規さんの出身大学は大阪市立大学文学部で、出身高校は加西市にある兵庫県立北条高等学校です。

北条高校のホームページは卒業生として紹介されています。22回生なんだそうです。

もちろん、イグ・ノーベル賞の受賞に関してのものです。

意外だったのは近く賞での受賞だから、てっきり理系のご出身だと思っていたらなんと文学部出身だったとは!

研究内容からすると、生物や医学系みたいな感じがします。

ちなみに、出身小学校は加西市立下里小学校、出身中学校は加西市立下里中学校(現在の加西市立善防中学校)です。

以上が学歴です。

経歴について

経歴

今現在は立命館大学文学部教授をされています。

大阪市立大学を卒業後に大学院に進学されており、大阪市立大学大学院文学研究科心理学修士課程を修了されています。
そして、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程に進まれましたが退学されています。

その後、大阪府立大学総合科学部の助手,講師を経て助教授になります。

1983年には大阪市立大学で文学博士の学位を取得されています。

以上のような経歴を東山篤規さんはお持ちです。

メインの研究分野はイグ・ノーベル賞の知覚賞の受賞からもわかるように、感覚や知覚に関する研究です。

精神物理学なども使いながら実験的研究をされています。

当然ではありますが、研究業績として多数の学術論文もあります。

【楽天】

その他に、著書として「体と手がつくる知覚世界」などの本が複数あります。

父親と母親と弟について

家族

東山篤規さんの実家は兵庫県加西市段下町にあります。

そこで暮らしているのが母親の千鶴さんと弟で会社員の幸三さんです。

父親に関しては情報がなかったです。

以上のような家族がいます。

wiki風プロフィール

プロフィール

最後にプロフィールをwiki風にまとめて本記事の終りにしたいと思います。

名前:東山篤規(ひがしやまあつき)

生年月日:1951年生まれ 誕生日は不明 今現在の年齡は65歳

出身地:兵庫県加西市

出身小学校:加西市立下里小学校

出身中学校:加西市立下里中学校(現在の加西市立善防中学校)

出身高校:兵庫県立北条高等学校

出身大学:大阪市立大学文学部

中学時代はバレーボールをされていました。

北条高校1年の時の担任によると、落ち着いていて勉強熱心だったそうです。

この話は納得できますね。

【スポンサード リンク】

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
Translate »