原千晶のがんが気になる!夫と子供は?妊娠と出産の苦悩も解説!

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がん

こんにちは。

今日は一日中なんとなく体調が悪い熊本市在住の管理人です。

いきなり暗い話題ですいません。

今年はニュースなどでがんの話題が多いですよね。

芸能人に関するものが何回も話題になりました。

北斗晶さんや川島なお美さん、小林麻央さんなど・・・。

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がんの治療法も革命的なものが出てきています。

プレシジョン・メディシン(精密医療)というんです。

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管理人はこのがん治療にかなり注目し、また期待しています。

がん治療で抗がん剤を使ったけれど効果がなかったなんて話しをよく聞きますが、プレシジョン・メディシンの場合はがんの遺伝子解析をおこなった上で効く薬だけを使うんです。

画期的な成果がどんどん出ているがんの治療法なんです。

今回注目したのは女優やタレントととして有名な原千晶(はらちあき)さん。

二度もがんを経験されているんです。

そのどちらも女性に特有の子宮に関するがんです。

今回は、原千晶さんのがんについて、夫と子供、妊娠と出産の苦悩をメインに解説していきます。

また、原千晶さんのがん治療に関する今現在の最新情報も紹介!

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原千晶のがん

がん

原千晶さんは2回もがんを経験されています。

その両方ともが女性に特有のがんです。

つまり、子宮頸がんと子宮体がんです。

子宮頸がんの場合は20代や30代で発症することが少なくないようですね。

今現在の年齢は42歳ですが、がんになったのは30代の時です。

上の画像が原千晶さんの著書の「原千晶39歳 がんと私、明日の私、キレイな私。」という本です。

この中でご自身の子宮がんのことや社会復帰、夫や母親と行った家族について書かれています。

話しを元に戻しますね。

手術

子宮頸部に何か出来ていることがわかって大学病院で検査したところ、1.5cmの大きさの腫瘍であることがわかったんです。

それで、手術をおこないました。

腫瘍の部分を円錐形切除されたんです。

この時は仕事を一時的に休業され、手術後に復帰されました。

この円錐切除術は、早産や流産の確率が高まるとも言われています。

原千晶さんご自身はそれですべて終わりだと当時は考えていました。

ところがです。

切除したものが病理検査で悪性の腫瘍だということが判明しました。

つまり、悪性のがんだったんです。

それまでなんとなく変だなとは思っていたそうです。

なぜなら、経血が多く、おりものもあったからです。

当時まだ30歳だったこともあり、かなりのショックを受けられたようです。

医師

検査結果がひどいものでしたから、医師からは当然のごとく子宮の全摘手術をすすめられます。

その時に出た言葉が、子供が産めなくなるんですか?というものでした。

そりゃそうですよね。

当時は未婚で独身でしたから、女性としてそんな言葉が出てきたんでしょうね。

実際は、子宮頸がんであるという事実よりも子供が産めない体になってしまうという現実のほうが受け入れられないことでした。

手術してしまったら今後母親になることは出来ません。当たり前ですが。

このことで迷いまくったそうです。

そして、とうとう手術をする決心をしたんですが、なんと手術を前日にキャンセルしてしまうんです。

相変わらず迷っていたってことでしょうね。

医師

担当の医師は原千晶さんの苦悩を理解してくださり、毎月の経過観察という条件付きで手術のキャンセルを了承してくださりました。

子宮頸がんになったら子供を出産することを完全にあきらめないといけないのかというとそうでもないようです。

進行期と悪性度によってどうなるかは変わってきます。

父親が大腸がんだった過去

過去

実際にはいろいろと複雑なようです。

父親は大腸がんを経験されています。

そうなんです。

実は過去にはがんを患っておられたんです。

ですから、手術してとってしまいなさい、子供も孫もいなくていいから生きなさいと説得されたそうなんです。

親としてはそうでしょうね。

その気持ちはよくわかります。

子供や孫なんかよりもまずは娘の命ですからね。

がんの再発とリンパ節への転移

がん

それから約5年後に飛びます。

今度は子宮頸部と子宮体部にがんが見つかってしまうんです。

当時35歳でした。

この時にかなり後悔されました。

自分のがんに対する認識に対してです。

なぜなら、前回のがんのときよりも状態が深刻だったからなんです。

リンパ節にも腫瘍が出来ていました。

こんな状況だったので子宮全摘だけでは済まず、抗がん剤の治療も必要になったんです。

抗がん剤治療を開始したら、髪は抜け落ち全身はしびれ常に電気を体に流されているような感じだったといいます。

抗がん剤の副作用ですね。

結局、6クールもおこなったわけですが、手術よりも辛かったそうです。

よつばの会

よつば

二度のがんを経験された原千晶さんですが、この経験から「よつばの会」を2011年に立ち上げ主宰されています。

この会は女性に特有のがんを患った方々の情報共有の場です。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

今年2016年のインタビュー記事の中で、今現在は四ヶ月に一度検査をされているそうです。

今後も元気に活躍してもらいたいものですね。

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夫と子供について

結婚

原千晶さんが結婚されたのは2010年です。

夫となった相手は番組制作会社プロデューサーです。

最初の復帰の時に仕事で知り合ったのが結婚に至るまでのきっかけでした。

がんの闘病生活中はまだ彼氏でしたが、その当時は励ましずっと支え続けてこられました。

結婚しても子供が出来ないということを理解し受け入れ、当時は彼氏ですが夫の方からプロポーズしたそうなんです。

器の大きい素敵な男だと思います。

運命を共有して一緒に背負うと。

そして、一緒にいられるなら子供のいない人生でもかまわないと。

こんなことを言ったそうです。

後に述べていますが、両親と夫(当時は彼氏)の存在が大きな支えだったと。

これまで説明してきたように、二度目の手術で子宮を全摘されたので子供はいません。

妊娠と出産の苦悩

苦悩

原千晶さんは女性なので結婚や出産に関してはこれまでの人生を生きていく中でいろんなことを想像したり考えてこられたのは間違いないと思います。

ところが、そんな中でのがんの発症。

そして再発。

患ってしまったがんが女性に特有の子宮頸がんと子宮体がん。

結婚、妊娠、出産に大きく関わってくる病気でした。

芸能人の乳がんなんかも一時期かなり話題になりましたね。

例えば、北斗晶さんとか。

妊娠や出産といえば、女性の人生の中での1番のイベントも言えるものです。

子宮の全摘手術をすれば子供は産めなくなります。

その前に妊娠することもないですね。

このことで大変な苦悩がありました。

そして、今現在は「よつばの会」を立ち上げ、女性に特有のがんになられた方々と活動されています。

本当の意味で今までの苦悩から脱出されているのかは管理人にはわかりません。

上で説明したように夫の存在が大きいのですでに悩みまくるということはないのかもしれません。

ですが、女性である以上は自分のがんの経験とその影響による妊娠や出産、子供あきらめねばならなかったことは一生心の中から消え去ることはないでしょう。

今でもかなり後悔があるというのが本当のところではないかと思います。

その後悔などがあまりにも大きかったことから自分の経験を踏まえて「よつばの会」を立ち上げられたのでしょう。

女性のがん、乳がんや子宮がん関係の方々の大きな力となり、また支えとなって今後もしっかり活動して頑張ってもらいたいですね。

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