チアシードダイエットの成功法とは?効果と方法とレシピについて

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チアシードダイエット

チアシードダイエットを成功させるには

チアシードダイエット効果があるということで注目を浴びているわけですが、美容や便秘にも効果があります。

チアシードでダイエット、便秘、美容を成功させている例としてローラさんがいます。

ローラさんはチアジェルをいつもカバンに入れて持ち歩いているそうです。

ジェルについてはあとで説明します。

ダイエットも便秘解消も美容も成功させるには正しい知識がないといけません。

斉藤こず恵さんがチアシードダイエットに挑戦しました。医師の指導を受けながら1週間のダイエット生活を送りました。

このようにきちんと医師に指導を受けながらおこなうなら問題ないと思うんですが、ほとんどの人は自己流になりがちです。

このダイエットを成功させるためには、チアシードそのものがどんなものなのか、含有栄養成分、効果、正しい方法を知った上で実践することが重要です。

レシピについてはダイエット効果や便秘解消効果や美容効果を妨げないようなものを選択して継続していくことが成功させるコツといえます。

ブームということで、世の中には様々なダイエット法が出てきては消えて行っているという現実の中、何の科学的根拠もないような怪しいダイエットには手を出さないことです。

「風船ダイエット」とか「コンビニおでんダイエット」とか「ばんそうこうダイエット」など科学的効果がよくわからないダイエット法があります。

これらの方法に痩せる効果があって、医学的に健康上問題がないのならいいんですが、副作用や危険性があったら大変なことになります。

ただ痩せればいい!って言う人も中にはいるでしょう。

しかし、健康上の問題がでてきたりしたら、それはダイエットとはいえません。 健康的に体重や体脂肪を落としていくのが正しい方法です。

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栄養成分と効果について

チアシードとは自然食品です。

使用しているモデルやスーパーモデルがたくさんいます。

ローラさんの他にも、例えば、道端アンジェリカさんやミランダ・カーさんなどがいます。

ダイエットや美容に関する情報に常に敏感なモデルの間で以前から注目されて話題になっていました。

少量の摂取でもたくさんの栄養を補給できるところから「スーパーフード」 と呼ばれています。

シード(seed)というのは種という意味です。チア(chia)というのは植物の名前です。ミントの一種でシソ科の植物です。

つまり、チアシードとはチア(植物)のシード(種)ということです。

見た目は黒ゴマみたいな感じです。

黒色のブラックチアシードだけでなく、ホワイトチアシードというものもあります。

チアシードはそのままの状態だとプチプチした食感なんですが、水を加えるとぷるぷるした感じのゼリー状へと変化します。

この時の見た目はカエルの卵をイメージさせます。(笑)

チアシードは少量でもたくさんの栄養成分を含んでいますが、具体的にわかりやすくするために、大さじ約1杯に含まれている栄養素にはどんなものがどれくらい含まれているか説明します。

チアシードの栄養成分 ●カロリー:58カロリー

●たんぱく質:2g

●食物繊維:4.1g

食物繊維が豊富な食材に玄米がありますが、同じ58カロリー分の玄米には0.5gしか含まれていません。

チアシードは玄米の約8倍の食物繊維を含んでいることになります。 食物繊維はダイエットや便秘解消など様々な効果があります。

●カルシウム:76mg

カルシウムといえば牛乳ですが、96mg含まれています。チアシードの方が少ないですね。

動物性食品の牛乳やチーズには負けてるんですけど、植物性食品の中ではトップクラスです。

●マグネシウム:40mg

マグネシウムって何が重要なの?って思う方がいると思うので、少し説明します。

マグネシウムは骨の健康状態を左右したり、精神や神経の働きに関しても重要な成分です。 男女ともに摂取量が不足しています。

マグネシウムを豊富に含んでいる食材の含有量は、大豆に35mg、アーモンドに30mg、ごまには34mgとなります。 チアシードの方がかなり多いですね。

●亜鉛:0.55g

亜鉛を豊富に含んでいるものと比較してみると、アーモンドには0.4g、ごまには0.6g、卵には0.6g。

これらの数値からチアシードには亜鉛が豊富に含まれていると言えます。

●鉄分:0.93mg

ゴマと同じくらいの鉄分を含んでいます。

●オメガ3脂肪酸:2.14g

オメガ3脂肪酸を豊富に含むものにクルミがありますが、チアシードと同じ58カロリー分では0.8mgです。

つまり、チアシードはクルミの約2.7倍のオメガ3脂肪酸を含んでいることになります。

動物性食品ではオメガ3脂肪酸の含有量トップはサバなんですが、0.4~1gしか含んでいません。

ということは、オメガ3脂肪酸含有量ではチアシードはライバル不在ってとこでしょうか。

上に書いたように、チアシードは大さじ一杯ほどの量でもたくさんの栄養素が補給できるんです。

栄養豊富なのはわかったけど、なんでダイエットできるの?という疑問が湧き上がると思います。

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ダイエットするための方法

チアシードのダイエット効果

チアシードの種は水分を含むとゼリー状になることを説明しましたが、この時にもとの大きさの約10倍くらいに膨らむんです。

10倍ってすごいですよね!

この時に膨らんだ種の周りがドローっとしたゼリーみたいなものになってます。

ということは、少量のチアシードの摂取でも十分な満足感が得られるというわけです。しかも重要な栄養素も十分な量が摂取できる。

こういう理由でダイエットに効果があるんです。簡単でしょ?

問題は味です。 ダイエット食品の中には我慢して食べざるをえないものが結構ありますよね。(笑)

我慢ばかりしながらのダイエットなんか長続きするわけありません。

食べてみるとわかりますが、我慢して食べなければならないような味ではありません。

ダイエット効果だけでなく、便秘解消効果についても興味ある人が多いと思います。

チアシードには食物繊維が豊富に含まれていますが、便秘解消には水溶性と不水溶性の食物繊維の比が重要になってきますが、それらが両方とも含まれています。

水溶性と不水溶性の食物繊維を含む食品をそれぞれ摂取する必要がありません。チアシードのみで両方の繊維が摂取できます。便利ですね。

ダイエットする方法なんですが、1日あたり大さじ一杯程度のチアシードを摂取するだけです。

そうなると、飽きない食べ方が重要になってきます。

つまりチアシードを使ったレシピです。 ダイエットは継続できることが重要ですからね。

ただヨーグルトと混ぜあわせただけでもおいしいんですけどね。

チアシードで1週間のダイエット(チアシードを1日大さじ一杯)をおこなった斉藤こず恵さんは、食事制限をしないで体重が4.1kgの減少、内蔵脂肪が20%も減少しました。

さらに便秘も改善されました。

これがたった1週間の結果!

信じられないというのが正直な感想です。 チアシードのダイエットと便秘の効果ってすごく期待できます。

注意点と食べ方とレシピ

チアシードのレシピ

チアシードでダイエットする際にはきちんと守るべき注意点があります。

ダイエットや便秘や美容に効果的なスーパーフードなんですが、効果を十分に発揮させるには下準備が大切です。

下処理なんですが、それはチアシードを水で十分にふくらませることです。

冷たい水や酸性水では10倍までふくらませるのは難しいようです。常温の水を使いましょう。

水を含むとゼリー状になりますが、それをチアジェルといいます。

ヨーグルトや牛乳にただ混ぜ込んでも10倍の量に膨らんだりしないのでチアジェル作りがダイエット効果を高め成功させるのに非常に大切です。

ここをいい加減にするとダイエット効果は半減すると言っても過言ではないです。気をつけましょう。

チアシードの手に入れ方なんですが、楽天やアマゾンなどのインターネット通販で簡単にいつでも購入できます。

次にチアジェルの作り方について説明します。

チアジェル 1.チアシードを蓋のある容器、例えばタッパーなどに大さじ一杯の量を入れます。

2.チアシードと一緒に入っている葉っぱや茎、房などをしっかり取り除きます。

チアシードは自然食品だからいろいろ一緒に入っていたりするんです。

3.常温の水を1の容器に入れます。時々かき混ぜたりして待っていると10倍くらいにチアシードが膨らみゼリー状になります。 これでチアジェルは完成です!

チアシードのレシピで1番簡単なのはヨーグルトやジュースにこのチアジェルを混ぜて食べるものです。

飽きずに食べられる絶対的な食べ方やレシピはないです。個人差がありますからね。

チアシードのレシピはインターネット上でいくらでも探せます。 ローラさんのストロベリースムージなんか簡単お手軽でオススメです。

ここでは具体的なレシピを紹介しません。レシピサイトで探してみてくださいね。

当記事ではチアシードダイエットを成功させる上で1番重要なチアジェルの作り方だけを説明させてもらいました。

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